なんでもべすとてん

吉本新喜劇編

もともと関西人のイッテツ、幼稚園の頃からこの番組はかなり強烈に印象に残っている。それからウン10年演じる役者さんは変われども、あいかわらずのコテコテな世界観はもう見事の一言につきる。(ドリフより長いと思うよー。)演じてくれてる役者さんを自分的にべすとてんにしてみたら、こうなりました。
この人達がすべてわかる方、是非是非イッテツにご連絡ください。いいお友達になれると思います。(あなたもかなりのマニアです。)

第1位
岡 八郎
もうこのお方をおいて他にいるでしょうか!?もういらっしゃったら是非教えて欲しい!長嶋監督が巨人軍にとって不滅の人なら吉本新喜劇にとってもなくてはならなかった人です。奥目のはっちゃん、みなしごはっちなど他にも多彩なあだなをもち、あの不滅のギャグ、くっさ〜、えげつな〜は関西人にはあまりにも有名。あーあと〇〇さんを僕にくださいっつーのもありました。間寛平さんがこの方を見て吉本に入ったというのも頷けます。最近は胃を切除され心配しましたが、病床でも胃なしこはっちとギャグをとばす芸人根性には頭が下がります。

第2位
花紀 京
エンタツ・アチャコさんのいずれかの息子さんらしいですが、この方の芸風は幼い私にとってはかなり強烈でした。土方のおじさんがトレードマーク。ギャグもかなりブラックですが、なぜかにくめない。こういうタイプの芸人さんは最近みないなぁー。かなり個性が強かったです。うーん、ビートたけしさんをもっときつくした感じ?特定のギャグとかはよく憶えてませんが、メーキャップが印象的でした。たまーーに吉本の番組でてらっしゃる時があるんで嬉しいです。

第3位
船場太郎
今の石田靖さん的存在です。いわゆる色男系なのですが、ギャグもそこそことばされてはりました。奇声を発するのが巷では有名でした。(ぱぁーとか森田健作風に。)まあ役柄上、いいよってくる女性を壁にぶちあてるのはしょっちゅうでしたが、もうこの方は手加減などいっさいなし!(石田さんもそうですけど。)このあと4位の藤里美さんとは名コンビです。

第4位
藤 里美
この方の存在感はすごかった。当時の森昌子カットとト〇レの匂い消しボールのようなまぁるいお顔。いまでいう山田花子的な役柄なんですが、いじめられかたははんぱではありません!船場さんに何度も何度もぶちあてられ地面にひきずられてもキスをねだりに行く根性には脱帽です。現在吉本興業のおえらいさんの奥様とか。

第五位
間 寛平
数々のギャグを生み出した伝説の人となりつつあります。お若い頃は「おっさん、アホか。アホか」を連呼。なめなめくじくじなめくじくじも笑いを誘いました。確か歌もだされまして、「開けチューリップ」は当時大ヒットしたみたいです。一昔前には腰の曲がったおじいさんを熱演。舞台セットが壊れるのではないかというほどバンバンステッキをふりまわし、身体全体をくねらせながら歩く。おおそうです。ガンパレのイワッチっぽい(もちょっと激しいが。)歩きです。んできわめつけのセリフ「わしゃ止まると死ぬんじゃ。」ここでみんなドーっと笑うんですねぇ。最近はあまりでてくれないですが。ところでアメマバッジ裁判はどうなったのでしょう?

第6位
桑原和男
和子おばあちゃんで有名です。私が小さかった頃からずっとおばあちゃん役だったと思います。この方のギャグといえば、「ごめんください」「どなたですか?」「和子おばあちゃんが〇〇から帰ってきました。」「お入りください」「ありがとう」これを一人でいうやつです。もうこれは何十年もやってらっしゃるのでは?あとツィゴイネルワイゼン?っていう曲にのせて、一人懺悔するのです。「神様ーーーーっ!!」とか叫んでいろいろ独白して最後に今まで号泣していた態度をコロっと変えて「御静聴ありがとうございました。」っていうのです。やー今でもでてらっしゃるんで、すごく息の長い俳優さんですね。

第7位
池乃めだか
めだかさんは桑原さんのちょっと後くらいではないかなと(違うかもですが。)思います。まぁこの方も猫まねからいろいろなされてます。イッテツの好きなのは「木曽山中にこもること・・・・あみ出した技がかにバサミ。」とかいう技です。マドンナ役の人の腰の辺りに足を絡ませ、女性が動くと「動けば動くほどくいこむのじゃ動けるものなら動いてみよ。。」とかちょっとやらしいことをいうのですが、なにぶん小さい方なんで、女性がめだかさんを簡単にひきずって歩くというオチになってます。あとやっぱり身長ギャグが圧倒的に多いですね。

第8位
山田スミ子
家政婦は見た!に毎回でてらっしゃるので吉本出身だとはご存知ないかもです。でも岡八郎さんのお相手をほとんどつとめてらっしゃった新喜劇のマドンナでした。いまもきれいな方ですが、昔は色白の可愛い系の方でした。それがどうまちがったのか、その後放映されたあっちこっち丁稚という番組で白ブタというありがたくないアダナがついていたのは気の毒でした。

第9位
木村 進
博多淡海さんの息子さんです。若かりし頃は間寛平さんと組んで、漫才もしたり。いっひひひひというギャグがありました。この方はお父様がおなくなりになった後淡海さんの名前を継承されて、おばあちゃん役に徹してました。芸風がころっと変わったのには驚きでした。女花紀 京っぽいアクの強いおばあちゃんでした・・・。

第十位
原 哲男
あああ〜〜〜〜すっかり忘れてました〜〜〜!!この方こんな順位じゃござーません!船場さんと大体同じ時期くらいによくでてらっしゃいました。アトリエでいうと飛翔亭のマスターの感じです。誰がカバやねん。というのが彼のギャグ。カバそっくりの風貌にただただ驚くばかりでした。今現在も新喜劇にでてらっしゃいますー♪全然お年を召さないのが不思議です。



とまあ、おそろしいくらいマニアックなページとなってしまいました。関西に住んでらっしゃる方もほとんどご存知ない方ばかりかもですねー。もしご興味のある方は(まずいないと思いますが)ビデオなど(吉本ギャグ100連発)でてますのでよろしければ。 



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