第8期鷹飛位戦について。(V1.00)
さて、未だ第7期が熱戦中の最中ですが、だからこそ今のうちに考えてみたいと思っています。
だいたい、期間が終わると、普通の人は見なくなると思うので、皆さんにお知らせした上で、考えて頂きたいと思っているということです。
一応、順を追って説明しますが、めんどくさければ、最後の章だけ御覧いただいても構いません。
私が総幹事を引き受けたとき、まず思ったのは、「普通では開催出来ない」ということでした。
一言で言うなら、タイムラグと総幹事交代による懐疑感。というところでしょうか。
鷹飛位戦に対してあんまり思い入れのない人からすると、1年近くも休止してて今更という部分があるでしょうし、思い入れのある人なら、
「桂似で大丈夫か?」ということで、反応が引き気味になる。
そういうことも含め、ある程度運営を強引にしてでも開催するということ、開催さえ出来ればその後のことを考える余裕、議論も出来るでしょう。
というスタンスで準備を始めたわけです。
そこで、具体的には前回(第6回)の幹事の方にお願いするしかないということで、最初にメールを出し、結果各組については4名、広報は1名
お願いすることが出来ました。
後はまあ、かわらやさんと、あやっち〜さんが名乗り出てくださいまして、時期的な問題と、今回は強引でも開催したいということから
私も加わることにして、開催の運びとなったわけです。
第8期を開催する上では、第7期で強引に進めたことを、従来方式に戻す必要があると思っています。
大きくいうと、以下の3点です。
○ 幹事については、引き続きお願いしないということではないが、新規の方がある程度以上集まらなければ、スタートさせない。
これは、前幹事のtakabeeさんも仰ってましたが、鷹飛位戦は、自主運営による棋戦であり、また、参加者の積極的関与を前提とした棋戦でもあります。
そのことからは、ある一握りの人がずっと幹事をするということは好ましくない。長期的に見て全員が負荷を分かち合うべきであり、
それがなされないなら、鷹飛位戦を続ける意味はない。という考え方です。
実際問題、この考え方のみで行うことが出来るのかといわれると、そこまでは思っていませんが、ベースとしては持っておく必要があると思いますし、
逆に言うと、幹事を固定化してしまうことはそれはそれでリスキィなことでもありますので、次回に向けて、このことは大事にしたいと思います。
○ 総幹事は総幹事に専念する。
まず、総幹事を引き続き行うことには依存ありません。ただまあ、どうしてもやりたいという方がいらっしゃったら申し出て下さい(*^_^*)
その事は前提とした上で、ただし、鷹飛位戦がどこまで続くかはわかりませんが、ここしばらくはともかく、将来的にも私が勤めるかどうかとなると、
それはまあ、違うと思っています。
その事を考えたときに、第7期においては強引にでも開催させたいということから、私が各組も広報も幹事を請け負うこととしましたが、
次回は正常な形に戻したいと思っています。
それしないと、次の引き受け手が無くなってしまい、私がこけたら鷹飛位戦がこけるという、そういうことになってしまいます。
それで、私自身、可能であれば、総幹事も持ち回りにしたいと思っています。
takabeeさんは、創設者でしたし、ある意味、あの方を総幹事としないで鷹飛位戦を行うということは誰も考えなかったかも知れませんが、
私の場合は違います。いつでも変わりうる存在ですし、そうでなければならないと思っていますし、その事が継続可能な鷹飛位戦につながると思っています。
その事を考えたときに、総幹事が他の仕事を引き受けるというのはやっぱり良くないと思うんですよね。という理由です。
この2点を考えたときに、本当に出来るかどうか、非常に難しいと思います。
ただ、今回妥協してしまうと、将来に向けて禍根が残るように思うので、それはしません。
結果として、開催出来なくなっても、それはやむを得ないと思っています。
ただ、一方では、現方式を前提とするから出来ないんであって、継続可能な方法を考えてみればいいんじゃないかというのが、次の章です。
いいですねぇ、「抜本的改革」。どっかの政権みたいですね。
まあ、とにかく、以下に示す案は、現状の方式をある程度踏襲した上で、どこまで幹事の人数を減らせるかと考えてみたという話です。
○ 幹事は3人とします。
具体的には、「総幹事」「勝敗管理幹事」「お助け幹事」の3名です。
「総幹事」・・・・・・・現総幹事と一緒。
「勝敗管理幹事」・・・・全クラスの勝敗表を管理する。
「お助け幹事」・・・・・どうしても棋譜変換出来ない人を手伝う。(←ネーミングセンスが、、、(^^;)
○ 大きくは以下の通りとなります。
■ まず、勝敗表は、全クラスを一人で管理します。ただし、棋譜の管理、変換、貼り付けは行いません。
後は、進捗管理、トラブル対応云々は総幹事と分け合って行う格好になります。
■ それで、棋譜をどうするかという話ですが、基本的には現在の棋譜変換CGIを最大限に利用します。
まず勝者は、棋譜を保存し、それを開いて、棋譜CGIで変換し、そのURLを対局者名とともに履歴管理掲示板に貼り付けます。
(今私が行っている感じとほぼイコールなので一度御覧下さい。実施する場合は、クラス事にスレッドを分けるつもりです)
すなわち、この行為は参加者全員に覚えて頂く必要があります。
ただし、その事を前提としつつ、難しい部分もあるだろうということで、ここでお助け幹事が登場します。
棋譜変換が出来ない方のみ、お助け幹事にファイルを送信して、お助け幹事が変換し、履歴掲示板に貼り付けるということになります。
■ 広報ですが、広報掲示板の運用は現状通りとします。基本的には総幹事管理かなと思ってますが、一人だけ広報幹事を残すかも知れません。
(広報掲示板管理者として)
それで、今行っている、TAISEN掲示板の書き込みについては、参加者の責務とします。
具体的にいうと、まず、全員が1回以上、書き込みを実施する。このことについてはきちんと管理を行う。
今行っている「注目の対局」といった、その類の文章については、出来なければいいということにする。無理なら対局予定だけでもOK。
といったところです。考え方の精度は少しずつ上げていきたいと思っていますが、まあ、意見を聞かせてください。メールでも掲示板でもいいです。
現在方式がいいのか、新方式がいいのか、新方式の問題点etc、、、
私自身は、新方式で行きたいと思っています(つまり切っていない部分は少しずつバージョンを上げていきます)
ただ、どの程度受け入れられるのかは正直言ってわからない。そして、放っておくということは、認知したということと一緒であるということです。
具体的反論でなくとも、こんなことさせるんなら出ない。というのでも別に構わない。それは一つの考え方ですから。
ただ、鷹飛位戦を続けようと思うと、参加者に広く薄く求めて行かざるを得ないと思っています。今までの通り、幹事をある一定以上必要として、
その幹事にのみ負担がかかる方式には限界があると思っています。(この方式でもかかる人にはかかるんでしょうが、持ち回りが楽になると思います)
そういう意味合いも含めて考えて頂けると幸いです。