ベトナムのさいごん
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そこの国(ベトナム)のイメージは?と聞かれて、一番多い答えに民族衣装(アオザイ)がはいる国なんて、・・・・・そう多くはない。(-.-)
その一つの国にベトナムがある。それだけアオザイは印象深く、魅惑的な民族衣装なんだ。初めて、アオザイを見たときの衝撃は
一生忘れることはないだろう・・・・・
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僕も大好き!アオザイに目がテン
●市内を探索すれば、必ず目を奪われてしまう。
それがアオザイだ!チャイナ服のようで違う・・チャイナドレスを起源とはしているが
今のスリットの深いデザインはフランス領インドシナ時代に改良されたものなのだ。
ベトナム女性でなければ着こなす事が出来ない衣装だと思うのは私だけ・・?
アオザイとは、a'o(上着) da`i(長い) 直訳するとアオが上着でザイが長いという
ことから、長い上着という意味である。
ウエストの方まで深いスリットの入ったチャイナ服風の長いブラウスバージョンだ。
下にはクァンというパンタロン風のパンツをはく。
アオザイの生地には主に綿やポリエステル、そして一般的にシルクとさまざまである。

アオザイといえば、ベトナム女性がイメージに沸くが、男性用のアオザイだってある。
今となっては男性用のアオザイは見かけることが少ないが、観光などで伝統芸能などの
演奏者を拝見すれば、お目にかけることができるよ。

右絵は、統一会堂内に飾ってある絵画。
アオザイのルーツだとガイドさんが言っていた。
★アオザイと出会う
ベトナムで最初にアオザイを目にする機会は、
空港で出会うスチュワーデスたちだろう。
真っ赤なアオザイは機内で、
また
ブルーのアオザイに紺のブレザーを羽織った素敵な女性達が、
ベトナム空港で僕らを笑顔で迎えてくれるだろう。
次に、ホテルで出迎えてくれるレセプションの女の子。
そのホテル独特のアオザイにデザインされ

落ち着いた色のアオザイ
をまとった知的な女性たちに歓迎される。
街に出れば自転車に乗った真っ白なアオザイを見かけることができる。
そう、白いアオザイは女子高生の制服にも起用されている。
ただ、ベトナムの学校の夏休みはとても長いので、
僕ら観光客が日本の夏休みを利用してベトナムへ行くとすると、
アオザイ姿の女子高生に出会う機会は少ないかもね・・・・・・・・・
そして、ベトナムの民族衣装アオザイは、日本人が着物を着る機会と同じで、結婚式やパーティといった
イベントなどの催し物があるときにも見かけることがあるよ。そのときにはきっと、
色さまざまなアオザイを見ることができるだろう。基本的に白や淡い色のアオザイは若い女性が着用、
黒や濃い色のアオザイは、それなりに年をいった女性が着用するとおもっていていいよ。
●ベトナムでアオザイを買うときは、その人の体にあわせたオーダーメイドなので、
なるべく旅行の初日にお店に寄ろうね。帰国する日には仕上がっているよ。
とは言っても、一日で出来ちゃうお店も多くある。
まずはカタログを見せてもらいデザインを決めよう!次に綿、麻、シルクなど
生地や色を決めてもらう。後は、採寸(首回り、バスト、ウエスト、股下など)してもらい
体にピッタリと合ったアオザイに出来上がる。ベトナムではアオザイに限らなくても
気軽にできるオーダーメイドの魅力を楽しもう!

●ベトナムの街にアオザイは、本当によく溶け込む衣装だ。そんな民族衣装アオザイを・・・
ベトナムの女性が着こなす以上に、日本の女性が着こなすことは難しいだろう。
でも、あえて挑戦してみないか!そして、ベトナムの街を歩こう!
仕上がったアオザイを着て、ホテルのロービーで、街で・・・・
記念にフィルムに残そうね!自然とあなたに笑顔がついてきたとき、
それは、・・・・・・アオザイを着こなせたときなんだからさ!
そういえば、前に日テレ「所さんの目がテン!」で、アオザイを科学していたよ。
日本の浴衣生地で作ったアオザイとベトナムのシルクのアオザイ。
どっちが涼しいのか?ってね。
結果、汗を素早く吸収し、素早く外に逃がす構造を持つシルクは、
蒸し暑いベトナムの気候に最適なんだそうだ。一度、女性の皆さんもベトナムで
アオザイをオーダーメイドして、暑いベトナムの街を散歩してはいかがですか?

店選びは重要だよ。やはり、知名度が高い店ほどいい仕事するしね。デザインを選んだり、生地を選んだりしている間に、あっという間に時間が経っちゃうもんだし、余裕の時間を持って素敵な一着を完成させてね。あなたにとって、民族衣装アオザイは、大きなカルチャーショックとなるほど、目に焼き付くと思います。だって街を歩けば素敵なアオザイ女性がふつうに歩いてたりしてベトナムの風景を彩っているのだから。
□ここでちょこっと一休みの意味で・・・・・・⇒あなたのアオザイ度チェック!
このサイトのご利用にあたりまして・・・・
冒頭でも書き込んだとおりこのサイトでは、初めてベトナムへ訪れる人たちに少しでも参考になるように本サイトを作成しました。
けれど、管理人自身ベトナムに滞在してた時期は、もう前のことで、それでもサイトの運営のために年に数回訪れていますが、現ベトナムの情報としては
いくつか食い違いの書き込みや間違いもあるかと思います。さらに管理人自身、まだまだベトナムについてよく分からない所は多々ありますので、
あくまでも、一参考にすぎないとご理解いただきますようによろしくお願いいたします。
そして、皆様が是非ベトナムへ訪れて自分自身の目で「ベトナムのさいごん」を感じてきてください。

ベトナムのさいごん Vietnam no Saigon
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