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■本サイトの「ベトナムという国」ってとこで、ちょっとはベトナムについて分かったかな?
今や数年前に比べ、メディア・雑誌などでベトナムを取り上げることが多くなってきました。
それも、雑貨や料理、ファッションといった観点からの情報が多い近年であります。
それらを目的として観光・旅行を計画している方も多いのでは・・・
このページでは、最小限のベトナム情報を書き込みながら楽しい旅のお手伝いをしたいと考えております。
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新札(ベトナムドン)登場 |
通貨の単位はVND(ドン)。ここベトナムでの通貨は紙幣のみ。
100, 200, 500, 1000, 2000, 5000, 10000, 20000, 50000ドンの9種類だよ。
100ドン(VND)=約1円、1ドル($)=約11000ドン(VND) このぐらいの目安だと思っていてもいい。
ちなみにベトナムの美容院が30000ドン、300円ぐらいだ。
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新しい5万ドン札です。
プラスチック製でかなりいいです。
同時に5000,1000,200VND
といったコインも登場してます。
さらに50万ドン札まで・・・!! |
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ホーチミン・国民に愛されたホーおじさん |
ホーチミンはベトナム南部の商業都市だけど、元を起こせばベトナム共産党の創立者で、
ベトナム民主共和国初代国家主席の名前だ。ベトナム独立のために生涯を費やした革命家だよ。
ベトナム紙幣の顔にもなっている。
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お金はどうやって持ってくの? |
僕の場合は、日本から米ドルにして持ってくけど、(ベトナムでは、米ドルとベトナムドンが主に流通)
何かと米ドルは便利なのでね。でも、ベトナムではほとんどベトナムドンを使おう。
ベトナムで使う分ぐらいを少しづつ両替、米ドルをベトナムドンに換えるんだ。
なんたって、タクシーや食事などではベトナムドンの方が絶対に便利だしね。大きな買い物やホテルの精算、
施設などを利用する以外は米ドルは使わないんだ。ただ、初めてベトナムへ観光する人たちにとって、
ベトナムドンは桁が多いので市場でのショッピングなどでは間違えやすくぼったくられるかもしれないよ
100ドル札をベトナムドンに変えるとものすごい札束になってくるよ。
金持ち〜!? |
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お金の両替は? |
主に両替が出来る場所は、ホテル・空港・市内の銀行/両替所。市内にある両替所は比較的レートが
良いが両替をすませてからのひったくりなどには気をつけなきゃ。両替を終えて外へ出るカモを
狙った事件だってあるぞ!それに比べたら停泊しているホテルなどでの両替の方が初めての
ベトナム旅行者には便利で安心だよ。
日本円も両替できるが比較的ドル替えの方が良いレートだと思う。
(VDNは日本へ帰国してから¥円に戻せないのでうまく使ちゃおうね。)
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チップは? |
僕が滞在してた頃はチップの習慣なんてなかった。だからいまでも、ベトナムに行くさえにあまりチップを
払ったことがないんだ。でも、サービスなどで気持ちよい親切な笑顔に対しては
5000ドンほど渡しています。以前にミトーで歌を披露してくれた子供達ひとりひとりに5万ドン
払っていた旅行者を見たけど・・ちょっと!っていいたくなっちゃいましたよ。
でも、マッサージ店やおネエちゃんがそばで癒してくれるような店では
チップを払いましょうね。・・・5000ドンじゃ怒ります。
5万ドン!?逆にちょっと(`_')/ってけしかけられます!!
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歴史を学ぼう |
今でこそ、高級ホテル群やお洒落な店舗が建ち並んだサイゴンの街だけど、
ここで、悲しい戦争の歴史があったことを忘れてはいけないよ。ベトナム戦争が終わったのだって、
1975年と昔のおじいちゃん達にとっては、記憶に新しいはずだしね。
まだ、あちこちで戦争の傷跡だって見ることができるんだし、サイゴン市内にある戦争犯罪博物館や
旧大統領官邸で戦争による怖さや悲惨さ、さらにクチでは、戦争の中で生き抜くための多くの知恵や道具、
武器、大きな傷跡を目の辺りに体験できる。二度と繰り返してはいけない歴史を振り返って市内観光をすると、
また違ったベトナムの姿が発見できるかも・・・・・・・
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市内移動手段 |
市内に近いホテルでしたら歩いてサイゴン市内を探索できるほど
そんなに大きな街ではないが、市内から離れたホテルや、公園、チョロン、ビンタイン市場、空港など、
移動にはタクシーが一番便利。街を歩いているとタクシーが走っているので手を上げて止めて捕まえよう。
休憩して止まっているタクシーよりは、流しのタクシーの方が良心的でよいタクシーだよ。
(僕的に黄色いVINAタクシーが良心的な運ちゃんが多いかな。)
滞在のホテルから呼んでもらうことだってできる。その際、必ずメーターが動いているのを確認しようね。
ほかにバイクタクシーやシクロといった移動手段もあるが、初心者にとって一番
トラブルになりやすいので、なるべくなら避けよう。 |
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飲料水 |
当たり前のようだが、水道水をそのまま飲まないようにね。
必ず、ミネラルウォーターを買おう。ホテルでは、サービスで常用してくれる所もあるし、
ツアーなどでは、ガイドさんがサービスでくれたりもする。
市内のあちこちでも買えますよ。僕はせこいので、行きの機内で
ミネラルウォーターを貰ってきます。機内で飲みもしないのに・・そのまま鞄の中に・・・(^_^;)
もちろん、市場や食堂などの氷にも注意しようね。
高級レストランやホテルなどの氷は安全だと思うが、
免疫ができでいない初心者は、氷抜きにしてもらおうよ。 |
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電源・電圧 |
ベトナムの電気は、220V、50Hzが主流だよ。
日本から電化製品を持ってきて使う場合は、変圧器が必要になる。日本は100Vだからね。
コンセントの形も異なるし・・・平たいピン・丸ピン、2本・3本式が混在しているんだ。
中高級ホテルなら変圧器を貸してくれるとこもあるし、ドライヤーやポットなどはホテルよっては、
部屋に備わっていたりするから中高級ホテルは便利だよね。
参考サイト
http://www.churi.co.jp/navi_frame.html
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最低限の習慣・マナー |
日本でも当たり前の常識に基づいた行動を心がけようね。そうすればフツーに恥をかくこともない。
よく食事のマナーとして器に口をつけてスープを飲むのは
行儀が悪いとか、戦争の話などはあまり口に出さない方が良いとか、
他にもいろいろなマナーがあると思うけど、基本的には、それほど厳しいマナーがあるわけではないので
最低限の常識を持った行動をとろうね。
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現地での情報を手に入れたい。 |
最近街などで多くなったインターネットカフェなどで
情報を手に入れるのもひとつだが、「em em」などの雑貨店や日本料理店などで無料で手に入る
「Vietnam SKETCH」などの情報誌を活用しよう。日本語だしマップ付きだし、
さらにたくさんのショップの広告が掲載されているから結構活用できますよ。 |
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