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まるでタイムスリップしたような古き日本にいちばん近い街−暑いメコンの風をうけて真っ白なアオザイ姿の学生が駆け抜ける街−
路上や市場に漂う豊富な果物、メコンとベトナムの太陽が作り出す食材の街−さぁ!そんな活気あふれるサイゴンの街を歩こうよ

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暑いからって・・・
快適だからって・・・
ホテルに閉じこもってじゃだめだよ!
さぁ!サイゴンの街を歩こう!!
そこには、素敵な出会いが待っている。
ドンコイ通り〜サイゴン大教会からサイゴン川に向かう道
凾ワずはサイゴンの中心街を歩いて楽しもう!
     ここでは、サイゴンの写真とともに町並みを背に歩きながら解説してます。

@サイゴン大教会
   まずは、プチ・パリを漂わせる
サイゴン大教会からスタートだ。スリなどに注意しながら、必ず優雅な教会を
バックに写真を撮りましょう!誰だってここに来れば、カメラを向けたくなるよ。
  A中央郵便局
その大教会を背に左手には、中央郵便局だ。
せっかくだから、ここで絵はがきを買って、日本に手紙を出してみよう!
出す相手がいなければ
自分宛でもいいんじゃないか?ここで買う切手を貼り付けで出せば、
まさに思い出の記念切手になるんだ。

ここで絵はがきと切手だけを買って
滞在のホテルで時間のあるときに
書き込んで、
ホテルのレセプションに頼んで出して貰う。
それでもいいんじゃないかな?
さて、中央郵便局あたりでは物売りの少女が、
細い手に絵葉書を持って
あとをついてくることがあるかもしれないよ。
そんなときはとりあえず無視して
早足で歩いていこう。
そんでも、あとをついてくるようだったら
ボランティアだと思って
絵葉書を買ってあげようね。
その後は、しつこくついてこないからさ。
次に、そのままドンコイ通りを歩いていくと
右側に

国営の本屋(スアン・トゥ書店)
がある。
ここの店員はみんな
民族衣装アオザイを着ているから、
しばらくは本を読むふりをして見惚れようよ。

途中、こんな車を見かけたら、
新郎新婦が乗っているんだよ。
車にリボン・・僕もいつかは乗ってみたい・・・
Bコンチネンタルホテル
   その本屋で、とりあえずベトナム語の
本と地図を買って(安いので)出ると、
すぐ斜め左に

コンチネンタルホテル
がある。
長年変わらないコロニアルなホテルの
代表として情緒あふれる
ただ住まいがそこにあるのだ。
C市民劇場・カラベルホテル
   市民劇場・・そこはサイゴン大教会と並ぶ撮影名所なので
やっぱり、ここは紙面劇場をバックにカメラに撮っておきましょう。
市民劇場は昔、国会議事堂として利用されたという
歴史もあるが、今はコンサートなどの
ホールになっているんだ。ほら、垂れ幕を見てごらんよ。。
ところで、その周辺でバイクに乗って休んでいる
兄ちゃんたちにはうざいと感じることでしょう。
心の中で、うっぜぇ〜〜yo(`´メ)
と、つぶやいてみる人も多くないはずだ。

「ゲッツ!」、「アイィ〜ン」、「サンペイデス」・・古・・””
などど言って近づいてくるおっちゃんもいる。
声をかけられるたびに思うが、日本人だと何でわかるんだろう・・・
 
その横にそびえ立つ高級ホテル・カラベル。とにかく、この10FにあるSaigon Saigon Barは、
素敵なナイトスポットだ。フルーツパレットが12万ドン、おいしいフルーツをほおばりながら、
夜の中心街を眺めて味わうカクテルはもう、最高でしょう。
D建ち並ぶ雑貨店
 そのままサイゴン川に向かって歩いてくと、もう、ドンコイ通りの
道を挟んで雑貨やブティック店が列をなして立ち並ぶ・・・
ローズブティック、バオギー、カイシルク、オーセンティック、
キト、
脇道通りにはショーコやエムエムなどガイドブックなどで
おなじみの店だって見つけることができるよ。目指せ青山通り・・
が、ここでも歩いていこうとするとシクロやバイクに乗った兄ちゃん
のかけ声の嵐にあう。「どこ行くの?」、「いい場所知ってるよ」・・・
怪しげな日本語でまるでストーカーのように
どこまでも横に並んでついてきたりもするんだから!もはや、
気分よくこの通り(ドンコイ通り)を歩けません!
まさにドンとこいという気持ちを持って歩いていかないとね。
スリだって要注意ポイントだよ。
レロイ通り〜市民劇場からベンタイン市場へ向かう道
@ ホーチミン人民委員会
 今度は市民劇場を背に歩いていこう!すぐ先にこの道(レロイ通り)と
交差するグエフエ通りがある。

その右先には
ホーチミン人民委員会の建物、そしてホーチミン像がある。
ここではよくカメラを持った外人さんたちを多く見かけるよ。
もしここにアオザイを着たお姉さんがいたら超ラッキーだ!
そんなときには勇気を出して
「一緒に写真を撮ってください」と、
「Chung ta cung chup chung nhe!」
チュン・ター・クン・チュップ・チュン・ニェー
声をかけベトナムの人のあたたかさに感動しよう!
Aレックスホテル
   その道をはさんだすぐ先には
レックスホテルがある。
建物を見上げると王冠が目に入る目立つホテルだ。
このホテルのロビーでのどを潤し、トイレを借りるのもいいだろう。
なんたってここのオレンジジュースはおいしいし、
時間帯によっては生ピアノの演奏を聞きながら、
エアコンの効いたロビーでくつろぐのもいいしね。
ついでにドンコイ通りの本屋で買ったベトナム語の本を開いて
「これいくら?」、「高い」、「ありがとう」ぐらいのベトナム語を
この先のショッピングに向けて覚えておこう。
A-2 レックスホテル
レックスホテルを出ると、
道をはさんだ先には国営のデパートが見える。今はそれを横目に
この道をそのまま右側を歩いていこう。まるで、上野のアメ横のような
小さな店が列をなして並んでいる。
ドンコイ通りのようなおしゃれな雑貨店ではなく、ここには、
日用雑貨類の店が建ち並ぶんだ。路上まであふれんばかりの品々と、
バイクの路駐・・・・・それらに挟まれ狭い路地を歩くのだから、
スリには注意しなけりゃね。
ただ、公安がくるとかけ声とともに
一斉に道に出している品々やイスや商売道具などを
片づける光景を見ることができるかもね。
Bベンタイン市場
 そしてこの先にある
ベンタイン市場では、どれだけ安く物を
買えるかを楽しもうよ。ベンタイン市場内は、
まるで日本のドンキーホンテのようにごちゃごちゃしていて
ありとあらゆるものが安く手に入る。ただ、品質はよくないし、
ぼったくりする店員は多いよ。ついでに、女性なら市場で安く〜
ネイルアートを楽しんじゃおう!


市場の中はドンキホーテも真っ青の
商品の陳列・・・・・そして活気!!
グエフエ通り〜ホーチミン人民委員会からサイゴン川へ
@国営デパート
 ホーチミン人民委員会からサイゴン川に向かって歩いていくと
右側に
国営のデパートがある。その向かい側になんと免税店。
偽者ブランドが多く流出しているベトナムに免税店はなんだか不思議である。
しかし免税店の建物はこの通り(グエフエ通り)に溶け込んでいる。
なんたってこの通りは年々進化、発展している。国営のデパートも
ここ最近きれいな建物になってしまっているし、店内も、
ついこないだまでベンタイン市場のようにごちゃごちゃしたイメージが
あったとおもったのに、いまやとてもよく整備されていて日本でいう
ロジャースが三越になったような変貌を遂げた。
安く買えるというイメージからかけ離れてしまったよ。

その国営デパート側をずーっと歩いていくとストライプの建物
ダクストン・ホテル・サイゴン
(旧サイゴンプリンスホテル)が目に入る。
ただこの道側は写真屋さんや電気店などが並んでいるので
興味のない人はその反対の免税店側を歩いていこう。
雑貨店にカフェ、書店・・・・・脇の路地には竹下通りのように
おしゃれな店やカフェが立ち並ぶよ・・・・・

そこでおしゃれなカフェを見つけて
ちょっと変わったベトナムを満喫しよう。
たぶんゆっくりと時間が流れていくことが体験できるよ。


このサイトのご利用にあたりまして・・・・
冒頭でも書き込んだとおりこのサイトでは、初めてベトナムへ訪れる人たちに少しでも参考になるように本サイトを作成しました。
けれど、管理人自身ベトナムに滞在してた時期は、もう前のことで、それでもサイトの運営のために年に数回訪れていますが、現ベトナムの情報としては
いくつか食い違いの書き込みや間違いもあるかと思います。さらに管理人自身、まだまだベトナムについてよく分からない所は多々ありますので、
あくまでも、一参考にすぎないとご理解いただきますようによろしくお願いいたします。
そして、皆様が是非ベトナムへ訪れて自分自身の目で「ベトナムのさいごん」を感じてきてください。

ベトナムのさいごん Vietnam no Saigon
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