平成14年福島県警察官採用候補者試験一次試験男性A

試験まで
まず、申し込み。情報収集で福島県のホームページを見たら、インターネットから受験票などをとることが可能になっていた。ので、それをダウンロードして記入。そして郵送。試験の前日に福島入りして、電車の時間などをチェック。田舎は電車の本数などが少ないので前もって予定を立てておかないと、大変。

 

会場まで
電車でのんびりと。会場は、ふつうの高校でした。福島市は盆地なので暑くて大変。スーツの人がほとんどいない。埼玉とはまったく逆。

本番

教養試験
午前中は、教養試験。今回の試験は、埼玉と違って、難しい印象を受ける。埼玉以来気が抜けてまともに勉強していなかったのもあるが、どうもそれだけではない。わからない問題が多すぎる。完全に準備不足。それでも何とか全部回答。しかし暑い。窓全開だけど風が吹かない。高校生は毎日こんな教室でよく勉強できるなと思った。

論文試験
午後論文試験があります。時間は
1時間。テーマは「社会的弱者に対する警察官がするべきこと」みたいな変なものだった気がします。これがまったく書けない。30分くらい考えて気がついたら寝てました。時間がないので急いで何か書きまくって終了。しかし暑い。汗で論文用紙が腕にくっついて書きにくいし。鉛筆も滑ってしまう。

選択試験
福島県警はひねくれていて選択試験があります。社会一般知識、情報、外国語(英語、朝鮮語、中国語)、武道(柔道、剣道)からひとつ選択。めんどくさい。私は、申し込みのときに社会一般と情報のどっちにしようか迷ったけど社会を取りました。これが大正解!!レベルは市役所試験程度で市役所過去問集に出ていた問題が出るわ出るわ!!教養試験は×だったけどこっちは○でした。

 

最後に
スーツで行くべきじゃなかったかな?暑くてどうしようもなかった。あと、私服できてるのはいいけど明らかに場違いな服装で着てる人いたけど、ほんとに彼らは受ける気があるのだろうか?まあ、どうでもいいけど。

結果
どうにか合格。


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