平成14年福島県警察官採用候補者試験二次試験男性A(身体、体力検査)
自信がなかったにもかかわらず無事に一次試験合格になったので、二次試験に行ってきました。

試験まで
福島県警も、ほかの県警と同じで健康診断が必要ですが、埼玉県警と違い受験者個人が病院で受けなくてはなりません。めんどくさい。費用も個人で負担。しかも、提出期限まで2週間しかないししかもお盆が挟まって忙しい。ここはもうちょっと考えてほしい。私は、提出期限ぎりぎりに出すことが出来ました。しかし、健康診断は高い。3万近くかかりました。保険利かないんですね。

 

会場まで
会場は福島県警察学校。電車で福島までいってそこからはバスで警察学校まで行きます。事前の説明が悪いのでもう少しでバスに乗り遅れるところだった。自分で調べておくのが一番です。バス降りたらすぐ脇が学校でした。入り口で受付して体育館へ移動して運動着に着替えて待機。

本番

適正検査
体育館で説明の後、教室に移動して適性検査を受けました。内容は、埼玉県警一次試験でやった適性検査とまったく同じ。クレペリン検査と性格検査。終わったらそのままお昼休み。

体力検査
休み時間終了後、再び体育館に移動して、身長体重胸囲を測り、体力試験。反復横とび、垂直とび、握力、腹筋、四肢関節。四肢関節はは埼玉県警と大体同じ。ただ、試験官が回って来たときにだけやればいいので、みんなが終わるまでやり続けた埼玉県警よりずっと楽。最後に持久走。1500mです。10人くらいずつに分けられてやりました。これで終了。


最後に
警察学校は、山の中にありました。体力試験の時は、氷水などを用意してくれてサービスよかった?。グラウンドに殉職警察官の碑があったりして緊張。外では、学生が実習中でした。クレペリン検査で隣の人がものすごい早い人でしかも音がうるさい。自分は集中できなくて埼玉のときより明らかに出来が悪かった。早く終わるかと思ったら持久走の順番が最後のほうで
4時近くまでかかった。早く終わった人は早く帰れていいな。帰りは、試験中知り合いになった方と話しながら帰りました。

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