出版社大手

小学館 PR
1922年創業の出版社
幼児向けの雑誌から、女性誌、専門誌、多岐にわたって出版しつづけている。ノンフィクションや小説賞、絵本、コミック、コミックの原稿募集と作品も幅広く募集していて、新たらしい作家の発掘も行っている。
小学館スクウェアという自費出版の編集・製作会社も持ち、小説や自分史などの出版を請け負うだけでなく、取材による執筆や撮影、イラストレーターやまんが家の起用など、原稿づくりの手伝いも。また書店での委託販売も可能。
講談社
創業は1909年。「おもしろくて、ためになる出版。」これが講談社の出版活動の基本理念。
小説、エッセイ、ノンフィクションから実用書、児童書、さらに学術、美術、辞・事典にいたるまで、多岐にわたる内容の出版物。
DVDブックも含めた刊行形態も多彩。
講談社オンデマンドブックスでは読みやすくする為に字を大きく印刷した「ワイド大活字版」も活用できる。他にも携帯コンテンツ、Webマガジン「MouRa」も。
岩波書店 朝日ソノラマ
創業1913年。学術的な専門書や文学色の強い出版社。『広辞苑』をはじめ、語学、法律、自然科学、人文・社会科学などの辞典は、正確で信頼度は高い。
電子出版として、CD-ROM製品や携帯電話への『広辞苑』の配信なども。
自費出版も取り扱っている。
1959年に朝日新聞社の系列会社として設立 。
コミック誌(『ほんとにあった怖い話』『ネムキ』)、カメラ誌(『クラシックカメラ専科』)、ビジュアルSF誌(『宇宙船』)等の定期雑誌とコミック単行本、ソノラマ文庫、画集、カメラ書、一般書等、若い読者を対象に、ユニークな企画を特色として出版活動を展開中。

個人的には『吸血鬼ハンターD』がお気に入り。(@^∇^@)
角川書店 オーム社
1945年創業。今では主流になっているエンターテイメント色の強い文庫を始めたのはこの出版社。「犬神家の一族」「人間の証明」「セーラー服と機関銃」といった角川映画も大ヒットとなった。
グループ会社も多く、人気のライトノベル系の雑誌や文庫を出版している株式会社メディアワークス株式会社富士見書房、またコンピューター関連誌を多く発行する株式会社アスキー株式会社エンターブレインなども株式会社角川グループホールディングスの関連会社。
創業は1914年(大正3年)
教科書、技術専門書、英文を含む学術専門書から一般書、実用書、資格試験参考書にいたる書籍を出版。科学技術関係の内容は、情報科学、情報通信、電気電子、応用物理、機械制御、土木建築、空調衛生設備、化学環境、生命科学、医用電子など理工学全分野に及ぶ。
また電気学会、電子情報通信学会、情報処理学会、照明学会、電気設備学会などの主要学会との提携企画の推進、ならびにこれらの学会誌およびNTT、日立、東芝、三菱、トヨタなど主要メーカーの技術ジャーナルの取次販売も行っている。科学技術専門書として抜きんでた存在の出版社。
河出書房新社 光文社
1886年創業。
『文藝賞』という小説賞を設け、新人の登竜門としていることで知っている人も多いかと思う。
日本文学色は強いけれど、変に固いわけでもない。芥川賞を史上最年少・19歳で受賞した『綿矢 りさ』も、文藝賞を受賞してデビューしているところから見ても、既存の枠には囚われない面も。

創業は1945年。
『女性自身』や『JJ』などの女性誌はメジャーなところ。男性誌も出版しているけれど、全体的にみると読者層は女性の方が多いはず。
JJモードというオフィシャルショッピングサイトもあって、ファッション雑誌で情報を得るだけでなく、紹介したアイテムを実際に商品購入できるサイトがあるのは、他の出版社とは一味違う魅力。
三省堂 主婦と生活社
1881年創業。
業務内容は辞書、事典、学習図書、一般図書、電子出版物、中学校・高等学校教科書の出版・販売、情報提供サービス。学生時代に使っていた辞書類で三省堂の名前は誰もが見かけているのでは。
名入れ辞書のサービスもあって、記念品としては「知性の贈り物」として贈り主のイメージアップにつながること間違いなし。
自費出版も取り扱っていて、、「三省堂出版システム」の表示も要望に応じてくれるというのがうれしい。自分の本に三省堂の名が入るだけで、グレードが上がった気分に浸れそう。
1935年に設立(創業は1946年)
『週刊女性』『JUNON』『すてきな奥さん』など女性向けの雑誌を発行。女性に読者層を絞って展開してもなお多くの読者を掴んでいるのはさすが。
雑貨や住まいに関する情報だけでなく、年金の活用などの生活に役立つ幅広い情報が人気の秘密か。
集英社 主婦の友社
1926年、小学館より娯楽誌出版部門として分離、集英社設立。
『少年ジャンプ』『りぼん』『別冊マーガレット』などは有名なところ。
また出版賞をいくつも設けているが中でも『すばる文学賞』は多くの作家が目指す栄えある賞となっている。ライトノベル系の『スーパーダッシュ小説新人賞』も若い世代の注目を集めている。
質、量ともに充実した出版社といえる。
創業1916年。
女性誌の先駆け的存在の出版社。
2002年に発刊された「話を聞かない男、地図が読めない女」は日本で200万部、世界で600万部の文句なしの大ベストセラー!

昭文社 新潮社
1960年創立。
業務内容は各種地図、旅行ガイドブック、観光情報誌、趣味・実用書等の出版販売、地理情報システムおよび地図・ガイドのデジタルデータ販売。
人気のスーパーマップルは実走による徹底取材を反映した究極のロードマップ。シリーズ出版累計で1600万部以上はすごい!
創立は1896年
養老孟司の著書『バカの壁』は400万部を超えるベストセラー。
また多くの文学賞を幅広く設けている。中でも日本ファンタジーノベル大賞新潮新人賞は人気の賞。女による女のためのR‐18文学賞は読者投票で読者賞を決めるなど、ネットの読者も意識している。
デジタルコンテンツも充実していて、中でも携帯向けの『新潮ケータイ文庫』『ケータイ☆バンチ』『ケータイ書籍』『ケータイコミック』他を一歩リード。

宝島社 中央公論新社
1970年創業。
「このミステリーがすごい!」シリーズで知っている人も多いかと思う。
購読無料のメールマガジンも多く、新刊案内や本誌の最新情報、メルマガオリジナルニュースやオリジナルコラムも。
編集部のブログや通販カタログもネットでチェックできる。
1886年創業。
99年から読売新聞グループとして再スタート。
電子書籍、オンデマンド出版も手掛け、パソコンや携帯電話で楽しめる「Web小説中公」、婦人雑誌のさきがけとなった『婦人公論』についても「婦人公論ブログ」を開設。また中央公論事業出版は,自費出版を専門に1957年に設立され、すでに約9500点の出版物。
ファンタジーノベルス作家の新人発掘を行っている「C★NOVELS大賞」は人気の賞。
徳間書店 日本実業出版社
アサヒ芸能新聞社として、1954年創立。株式会社徳間書店としては1961年に設立。
アニメブームにのって発行したアニメージュは大ヒット。
2005年に独立するまでは、スタジオジブリも本事業のひとつだった。ジブリが独立したとはいえ、今でも深い繋がりを持つ。
最近話題のの注目書籍は島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズ。
1950年創業。
企業実務や税法全集等の実用・実務に関する書籍を広く出版。
書店で購入できないものもあり、関連会社のエヌ・ジェイ出版販売で受け付けている。

日本文教出版 文藝春秋
1951年設立。
文部科学省検定教科書(小学校・中学校・高等学校)の発行、・教師用指導書、教科関連書籍、教材発行、一般書籍、教育書、テキスト等の発行、・教育用ソフトウェアの開発、販売。図工・美術の教科書は全国で高いシェアを持つ。WEBマガジンやメールマガジンで学校、教師、児童・生徒をはじめ、さまざまな方面に向けて、最新の情報提供。携帯電話ゲームサイトへの配信も行っていて、『常識テスト』は楽しみながら学習できる。
1923年創設。
文学界の大御所といえる出版社。
関係団体である『財団法人 日本文學振興会』が贈呈する『芥川龍之介賞』『直木三十五賞』はあまりにも有名。
ポプラ社 双葉社
1947年創立。
児童書を主とした書籍・雑誌の出版。
2002年に刊行された総合百科事典「ポプラディア」は全国の小・中・高等学校32,000校で採用。またオンライン百科事典サービスを提供する『ポプラディアネット』もある。
破格の大賞賞金2000万円のポプラ社小説大賞は、誰もが知るところ。小説の募集といえば選考に下読みが入るのが一般的だが、すべての選考を編集部で行っているという意気込みもかなり評価できる。
1948年創業。
「じゃりン子チエ」「クレヨンしんちゃん」は子供から大人まで知っている人も多いはず。
電子書店では、@‐modeで読める電子書籍も配信していて、赤川次郎・菊地秀行・西村京太郎など多くの有名作家の作品が携帯で読める。
サイト内にはWEBマガジンとしてadultなコンテンツも。
マガジンハウス
1945年創立。
「世界がもし100人の村だったら」シリーズは有名。最近ではスピリチュアルで名を馳せた江原啓之の本などもある。
anan、POPEYE、クロワッサン、ダカーポ、ターザン、Hanakoなどの雑誌を発行。また雑誌ごとにサイトも設けられて雑誌の概要をチェックできる。
雑誌で紹介したグッズなども買えるオンラインショッピングもある。




本の出版社リンクと出版の流れ

出版社大手・準大手

自費出版社

いわゆる老舗の出版社。出版不況とはいえ、小説と比べるとコミック系は売り上げを伸ばしていたりする。海外へ進出しての発売が成功している出版社は、しばらくは右肩上がりかな。
オンデマンド出版・デジタル出版・自費出版と幅広く展開しているところも多い。
出版不況と言われだしてからも、その需要は増えてきた自費出版。自己表現の場として、個人の書いた小説や自分史を出版という形で提供しやすくなって、いろんなニーズに応えられるようになってきたのが良かったのかもしれない。
自費出版を主体とする出版社です。

オンデマンド出版社

デジタル出版社

今は復刻本を出版するっていうシステムの中で使われることが多いのがこのオンデマンド出版。一冊からでも製本できるので、在庫を抱える必要もなく、出版社としてはリスクは少ないのかも。自費出版を考えている人にとっても、利用しやすいシステム。 出版物をデジタル化して作成販売している出版社。
インターネットの高速化やPCの性能の向上に伴い、写真集などの高画質で重いデータも、ストレスなくダウンロードできるようになり、利用者も増えている。

出版までの流れ(本を作るということ) 相互リンク集(出版以外もあります)
小説を書いてみたけれど、実際どーやって出版したらいいのだろう?
本を作りたいけど何から手をつければいいんだろう?
そんな疑問に答えるために、簡単な出版までの流れを説明。
相互リンクを結んでいるサイトです。
基本的に相互リンクは募集していませんので、あしからず。




小説賞公募集はこちらへ。各賞の応募規約や募集要項などです。

小説公募集T(有名小説公募)

小説公募集U(共同出版社主催)

小説公募集V(オススメ)

小説公募集W(ライトノベル)

オンデマンド出版について

WEB作家の為の小説サイト




出版について(本を作ること)