癒しのプチ健康法
11.すずめの親は賢い
7. 81歳で踊る
8.四つん這い体操
9.噛むことは最高の運動法
10.犬と気功

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 11.すずめの親は賢い

 「すずめは、虫などの動物蛋白は、子供に運ぶ。自分は、菜食」 (ビデオ「私はこうしてガンを治した」医学博士 星野 仁彦) (2005.10.9)


 7. 81歳で踊る

 先日、日本武道館でワールド・ダンス・フェスティバルを見てきました。81歳の女性が、アマチュア・デモンストレーションで踊りました。

 私も、81歳でパーフォーマンスをしたい。それはダンスかもしれないし、ローラースケートかもしれないし、他のことかもしれません。

 身体が弱かった私にとって、それは祈りであり、奉納であり、感謝であり、自分に対するごほうびであります。

 あなたが、81歳でやりたいことは何ですか? (2004.2.18)


 8.四つん這い体操

 成人が四つん這いになって前進する体操は、「体中の筋肉の調整に役立つだけでなく、循環器の機能強化の役目も果たします」(「老化は防げる!」マーカス・バック著 三笠書房 1984年刊)

 西式健康法には、つわりのときに四つん這いをする方法があります。ただし西先生は、「人間の知能が発達したのは、二本足で立って頭が高い位置にあるようになったからで、四つん這いをやりすぎると知能が衰えることがある」と述べています。 (2004.4.16)


 9.噛むことは最高の運動法

 「手当療法」の著者 足助次朗先生は、200以上の運動を考案されましたが、「運動の第一に噛む運動」と勧めておられました。

 運動や体操は大切ですが、できないときがあります。例えば、ぜんそくの発作が起きやすいときは、運動によって発作が誘発されるときがあります。そういうときでも、よく噛むことはできます。

 「百回噛めば、万病治療法だといっても過言ではないようだ」(足助次朗著「癌を作ってみた話」より)とあります。 (2004.8.9)


 10.犬と気功

 今年、我が家の愛犬チャンプはまるで狂牛病の牛のように、立とうとするとよろめいて倒れてしまう状態になりました。2回あって、2回とも驚異的に回復しました。

 猛暑も乗り切ったので、これでもう大丈夫と思っていたら、数日前同じ状態になりました。3回目です。でももう回復しつつあります。まだふらついていますが、散歩にも行けるようになりました。

 よろめいて歩けないときでも、小屋の外へ出たがるので出すと、じっと立ったままでいます。その様子が、まるで気功の「たんとうこう」をしているようでした。「たんとうこう」というのは、じっと立っている功法で「立禅」ともいいます。

 朝45分間ぐらい、夜1時間半ぐらい立ったままでいました。これを2〜3日続けると、歩けるようになりました。犬は歩きたくても歩けないから立っているだけで、気功をしているという意識はないでしょう。でも小屋の中で寝ているだけだったら、回復しなかったか、回復が遅れたと思っています。 (2004.9.20)





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