[モドル]
■2006年・総評


2006年に読んだ本の中で特に印象深かった、または衝撃を受けた作品を10冊ご紹介。
2006年は全く本が読めなかった一年でした。しかも感想が書けてないままUPしている
ページも多かったりと何だかトホホとしかいいようのない一年でした。
今年のベストを選んでいて感じたのは私は青春ものが好きだということです、ミステリー
サイトのつもりがいつの間にか好みが変わってきてますね。
今年は読んでいて気分爽快になった「サウスバウンド」が1位、そして話題になっている
「一瞬の風になれ」は2位に。どちらも読むことが楽しくて仕方ないと思わせてくれる作品
でした。今年好きな作家に加わったのが三崎亜記氏。このかたの作品は今後も読み続けて
いくと思います、そして期待を裏切らなかったのが越谷オサム氏。青春ものが好きな方は
是非是非。来年はもう少し本が読めたらいいな・・と願いつつ2006年を振り返ってみました。
2006/12/30

ベスト10
順位 タイトル&著者 一言 読む
1位 「サウスバウンド」奥田英朗 読書の楽しさを再認識した一冊。 [bk1]
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2位 「一瞬の風になれ 全3巻」 佐藤多佳子 この本は読まなければ損です。
本好きにはたまらない全3巻。
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3位 「失われた町」三崎亜記 濃厚な作品。私好みの本でした。 [bk1]
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4位 階段途中のビッグ・ノイズ」越谷オサム 注目の新人はやはり凄かった。気分爽快青春小説。 [bk1]
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5位 「七姫幻想」森谷明子 美しきミステリー。欠点が全くない本。 [bk1]
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6位 「ぼくは悪党になりたい」 笹生陽子 「思わず一気読み」してしまう面白さ。 [bk1]
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7位 「日暮らし 上下巻」  宮部みゆき 光と闇が見事だった一冊。。 [bk1]
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8位 「てるてるあした」 加納朋子  繰り返し読みたくなる一冊。 [bk1]
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9位 「エンド・ゲーム」  恩田陸 一味違う常野の世界を満喫できた一冊。
ただファン受けはイマイチみたいですが・・・。
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10位 「通天閣」西加奈子 脱力感あふれる一冊。 [bk1]
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場外・・・でもオススメ。
順位 タイトル&著者 一言 読む
「チョコレートビースト」  加藤実秋 池袋ウエストゲートパークが好きに受けそうなシリーズもの。 [bk1]
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「ダブル」永井するみ 読む手が止まらない一冊。 [bk1]
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「トリツカレ男」 いしい しんじ 不思議な世界に惹かれる作家。 [bk1]
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「ぶらんこ乗り」 いしい しんじ 500円玉一枚でこの世界が味わえるのです! [bk1]
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「四度目の氷河期」 荻原 浩 やはり荻原さんは好きですね。 [bk1]
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