| ◇千里眼の瞳 | ◇千里眼 洗脳試験 | ◇千里眼/運命の暗示 |
| ◇千里眼/ミドリの猿 | ◇千里眼 | ◇催眠 |
|
千里眼の瞳
千里眼の最新版。岬美由紀の4年前の出来事からさかのぼって書かれたこの作品。しかし・・・小泉首相やら田中前外相そしてアメリカのテロ事件に朝鮮問題。ここまで実名で書いても良いものなのかどうかちょっと心配した一冊です。実在する人物を取りこむことでスラスラと読みやすくはなっているのですが、千里眼の駆け引きが薄れていると思えたのが残念。次の作品はあるのかないのか? ↑top |
|
千里眼 洗脳試験
現代の危機に毅然と立ち向かう二人のエリートカウンセラー。 防衛庁出身の元国家公務員で現在は「千里眼」の異名をとる岬美由紀。「催眠」療法の研究にかけては当代随一の技量を誇る嵯峨敏也は、今日も異常心理の謎を追い、人々の平和な家庭生活を守るべく翻弄する。 やがて二人は誰もが分析しえなかった「陰陽道」伝説の社会心理的なからくりを解き明かすことで、現代の社会を覆う暗雲の根源ともいうべき存在に迫る。 <デーヴァ瞑想チーム>、主宰も目的も不明の自己啓発セミナーだった。その中核にはかつて二十世紀末の日本を震撼させた”あの女”の存在があった。 友里佐知子は生きていたのだ。 岬美由紀と嵯峨敏也が挑む、日本の存続をかけた最後の闘いが今始まる。 ↑top |
|
千里眼/運命の暗示
完結編。 捕らわれた岬美由紀を救い出すため、嵯峨敏也は蒲生誠と一緒に東京湾唯一の無人島・猿島に向かう。しかし、そこには既に、メフィスト・コンサルティングの罠が張り巡らされていた。 中国15億人を一斉に操り日本侵攻に向かわせるメフィストの集団。マインドコントロールのからくりとは?? 残された猶予はわずか24時間。そこにはオカルトや超常現象ではない、科学的『催眠暗示』の巧妙なトリックが隠されていた。 岬美由紀と友里佐知子、ふたりの運命の行方は・・・・ 『催眠』の入絵由香が見た「ミドリの猿」の正体とは?そして日本を襲う未曾有の危機の結末は・・・。 ↑top |
|
千里眼/ミドリの猿
嵯峨敏也は悪夢にうなされていた・・・多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。 ミドリの猿、その言葉の真意は?嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘に捜査に乗り出した。一方、いまや「千里眼」の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。 メフィスト・コンサルティング−史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現したのだ。 一体、誰が味方で誰が敵なのか?嵯峨は?入絵は?倉石は?そして・・・美由紀の過去は一体誰が作りだし、本当の美由紀の姿とは。千里眼三部作第二作目 ↑top |
|
千里眼
小雨の降る朝、茨城の山の中、寺が突如爆発、炎上した。同じ日、千葉木更津の東京湾観音へとタクシーに乗込んだ不審な少女-えり、雨が降る中傘もささず、身体に合わない青色の大きな背広を着たその姿、そしてその少女が力なく倒れた時、その背広のポケットからは一冊の書物が落ちる。 それは紛れも無いテロ行為とも思われる行動を取っているある宗教の本であった。 カウンセラーの岬美由紀は少女の危機を予感し救助へと立ちあがる。 しかし、そこで待ちうけていたものは、大きな組織、裏切り、そして千里眼と呼ばれる一人の女の存在であった。 勝利は誰の手に? ↑top |
|
催眠
緑の猿に催眠をかけらけた、それを解いて欲しいと一人の女が稲妻の光る夜に突然目の前に現れた。 彼女の周りで起きる奇怪な出来事、そして多重人格という病。 催眠とは?本当に緑の猿はいるのだろうか?少女期の出来事、そして守るために彼女の中に生まれたもう一人の自分、そして宇宙人。 意外な顛末に驚かされる一冊。 ↑top |