< メイク第2弾 >

30.January.2006
ユノア・クルス ルシスタイプ カスタム

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基本的にメイクはリキテとパステル。ラッカーは慣れなくて…
学生時代の3色塗りで慣れちゃったので、使う色はこれだけ。
左からソフトブラック・カドミウムイエローミディアム・チタニウムホワイト・
ピュアレッド・フタロシアニンブルー。
そして今回の邪道アイテム(笑)ターナーアクリルガッシュのカラーパール・ホワイト。
それと、メディウムとバーニッシュをマット・グロスそれぞれ一種ずつ。
パステルは写ってませんが、またもやヌーベルのカレーパステルです。これが一番お気に入り。

すっぴん美人。
まずはメイクをVカラシンナーで落とします。
細かい汚れと眉のモールド(削ったんちゃうんかい…)をペーパーで削り落とし、ざっと流します。
コートを一回軽く吹いて一度放置。

まずは淡いピンクで目の内側と唇の下塗り。

そして濃いめの赤み茶で下睫毛を。
あんまり細く描けなかった…これでも一度書き直したんですけどね。

今回はナチュラルメイクにするつもりだったので、アイラインは茶色。
上まぶたは濃いめに、下まぶたは思いきり薄く。
ラインがたがたやん…

同じ色をごく薄く溶いて、二重のラインを。ちょっと濃くなっちゃった…
ここで眉へ。眉を先に書いちゃうとアイメイクとのバランスが取りにくくなるので。
下塗りをして、濃い細い線で毛流れを、所々オレンジやホワイトを入れます。
あんまりタレ眉にしたくないので…ちょっとキツい目に意識して。

リップは少し青みのピンク。ちょっとぽったり気味に。

このひと手間が邪道と言われそうなんですが…
リップと下まぶたの際に、よく溶いたパールホワイト。
これがアクリルガッシュなんだ…あまり違う絵具は混ぜない方がいいですな…
でも思ったよりいい感じ。ぱっと明るく見えます。
ラッカーだったら絶対混ぜないけどね。

このターナーのカラーパールシリーズ。すごく発色がきれいです。
ネイル用に買ったんだけど、こんなところで大活躍。

この状態でコートを吹いて、乾燥。私は一服(笑)

パステルでシャドーを入れます。
今回はオレンジと茶色のみ。チップにとってとんとんと少しずつ乗せます。
目尻にほんのちょっと赤を刺すのが好きです。
耳や鼻筋、眉の辺りにも少しシャドーを入れ、オレンジとレッドでほんのりチークを入れたら、
余分な粉をはらってコート。
し終わったところでコート剤が切れました(笑)

充分乾燥させたら最後の仕上げ。
ナチュラルメイクのつもりでやってきたんですが、
パール入れた感じがなかなか良かったので…パール系のメイクに変更。
まぶたにマットメディウムで溶いたパールホワイトを、
リップにはグロスメディウムで溶いた分をたっぷり。
…ぱっと華やかに見えるなぁ。

睫毛を貼って(またしても部分用。すっげー楽)、アイを入れたら出来上がり。

ウィッグをつけてお気に入りの服を着せてみました。

うーん、満足。

ところで。このメイクの綺乃、ちょっと怖いです。性格キツそうだ。いいけどね。