第6回鈴鹿8hエンデューロ参戦記

前編 いざ鈴鹿へ
エントリーまで その1

今年は残念ながらカクタスカップ(富士見パノラマにて開催)が無かった。
そこでその代わりにどのレースにエントリーするか考えていたところ、Nakaji氏が
ブログにてレース(鈴鹿8h)に出たい、と表明しているではないか。

ちょっとまて。
君の車種は「クロスバイク」だぞ。


私自身クロスバイクユーザーだが、これまでの認識として「クロスバイク」とは、
・マウンテンとレーサーのハーフ
・ゆえに舗装路はそこそこ、ダートはちょっとだけしか走れない。
・適した用途はツーリング。
・しかし、メーカーが本気で作ってくれないので「遊びの自転車」でしかない。
こんな感じである。

本気で走ろうとすると、次のような問題が生じる。少なくとも私の場合は。
・快適性を高めるあまり、剛性不足のため応答性に劣るフォークやチェーンステー。
・レース志向ではないので、やたらに短いトップチューブ。そのため、姿勢が立って
しまい正しいポジションが出せない。→やたらに長いステムを使用する羽目になる。

そんなわけで、これまでクロスバイクでレースに出ようなんて毛頭考えたこと無かった。

ところが、この鈴鹿8hエンデューロにはクロスバイククラスがあるではないか!
そこで、やっと参加を検討し始める私であった。
<続く>

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