ブーストコントローラ (1/1)
ついにエンジン系に手を付け始めちゃいました。ターボの加給圧を調整(ブーストアップ)したり、ブーストを安定化させるコントローラです。どちらかというと後者を重要視して取り付けました。元々オーバーシュートで1.0(mmHg,kgf/cm2)程度まで上がる事もあるのに、安定時は0.7ですから...。
【製品】 APEXi AVC−R(420-A004)
【体感度】 ★★★★☆
巷にはAPEXi以外にもTRUST,HKSなど各メーカーのブーストコントローラが出回っています。今回この製品を選んだ理由は、
(1) モニターが付いている事
(2) 学習機能がある事
(3) ギアごとに学習機能の有効/無効が選べる事
(4) 各種データのモニターが出来る事。
などです。
モニターが付いていないお手軽な製品もありますが、ブーストメータだけを見て感覚に頼ってダイヤル設定するのはちょっと心配。また、ヘタするとエンジン壊す代物ですので、学習機能(言わば設定のプロ?)があった方が安心。こんな選び方です。
見やすいんですケド、ちょっとモニターがデカいのが難点です。同乗者には「文字放送?」だとか「タクシーみたい」とか「天気判るの?」なんて言われてます。
(^_^;)汗
取付けはもちろん!DIY。エンジンルーム内での配管&設置/ECUへの配線作業がありますが、ターボの仕組みが何となく?判っていれば、そんな難しい作業では無いと思います。自分でイジる事での危険性はありますが、どうなってるかが判っていないとイヤなんですよね〜っ、自称なんちゃってDIY派としては...。
(^_^;)/
 |
右の写真はクリック→
すると拡大されます。 |
 |
作業中の写真が無いですが、基本的に説明書の通りで問題無く装着できました。
(1)まずモニター位置を決めました。今回はフロントウィンドウ右下です。目線を余り動かす事無く見れる位置です。
(2)エンジンルームから車内へ配線を通します。いつも通りクラッチ奥の穴を通しました。が、色々通しているのでもうパンパン。これ以上は通せそうも無いです。(汗)
(3)助手席下のEUCへ、電源/アース/スロットル開度/回転数などを接続します。改めて見ると、配線グチャグチャです(汗)。整理したいと思ったのですが、それだけで1日掛りになりそうなのでやめました。写真は恥ずかしくて載せられません。(苦笑)
(4)エンジンルームにて、アクチュエータ/ソレノイドバルブあたりの純正配管をAVC−Rに付け替えます。(写真右)
尚、純正ソレノイドのコネクターは外さない方が良い(外すとエンジンチェックランプが付く)様です。また加給圧(ブースト)を計る為の配管も必要ですが、Defiのブーストメータと同じ数値で見れる様に配管を分岐しました。
あとは右側の写真をクリックして見て下さい。(^_^;)
装着後、ブーストの立ち上がり/安定感の違いは直ぐに判りました!。結構良い感じです。
現在、目標ブーストは0.8に設定しています。様子を見て0.85に上げ、学習機能が働いて安定した頃に追記したいと思います。
