燃料フィルタ (1/1)
燃料(ガソリン)にもエンジンオイルやエアと同じ様にフィルタがあります。4万Kmを超えたのを契機に、交換しました。
【製品】 スバル純正 フュエルフィルタ(42072AA200)
【体感度】 ★☆☆☆☆
いわゆる茶漉しの様なものです。タンク内のガソリンの流れとしては「廻りから入って中央から上に出る」です。この流れ方はエンジンオイルのエレメントと同じです。抵抗が少ない等で決まってるのかな?。
交換はDIY。特に難しい所は無いです。ホースを抜くのが硬いくらいです。ただし扱うものがガソリン関係なので、当たり前ですが「火気厳禁!」です。
【交換について】
交換作業は簡単です。インプレッサの場合、フィルターはウォッシャータンクの後ろ側にあります。
(1) ガソリン給油口を開けてガスの圧を抜く。
(2) イン側/アウト側のバンドを外しパイプを抜く。
(3) フィルタのタンクを留めている金具を外してタンクを取る。(写真中央)
(4) タンクにはめられているゴムバンド風なものを取る。(写真右)
あとは逆の手順で取り付けて完了です。
作業中はエンジンキーは抜いておくと良いです。間違って捻ったままだったりすると「エンジン掛かってなくても燃料ポンプが作動していた」なんて事にも成りかねません。また上記手順(2)では、イン側のパイプから結構な量のガソリンが出てきます。下にウェスやキッチンペーパーをケチらずに敷いておかないと、廻りがガソリンまみれになるので注意要です。パイプは一気に抜かず、出てくるガソリンの状況を確認しながら「ちょっとずつ小出しに出しきる」事をお勧めします。一気に出てくると結構慌てますからネ。
 |
多少綺麗に 見えるでしょ? (^_^) |
|
外した旧フィルタを壊して、中がどれだけ汚れているかを確認しようと思います。が、なかなか頑丈です。すぐバラせる様だとガソリンも圧力でにじみ出てくるでしょうから、当たり前と思いますが...。壊せたら載せる予定です。(^_^;)