コンデンサーチュ−ン (1/1)
アーシングに引き続きバッテリー関連です。ちまたでは同じ様な構造「らしい ^^;」製品が1諭吉以上で売られています。自分で作ればお安いので、試してみました。
【製品】テイシン電気 モールドケース(TB-52)
コンデンサ(16V, 耐熱105℃, 470μF)×2
コンデンサ(16V, 耐熱105℃, 1000μF)×2
コンデンサ(16V, 耐熱105℃, 2200μF)×2
コンデンサ(16V, 耐熱105℃, 4700μF)×2
Sunhayato 基盤(ICB-288G), アースラグ, ケーブル,
端子(4φ,6φ,8φ), ヒューズ(3A),ヒューズボックス 他
【体感度】 ★☆☆☆☆
とある方のホームページに細かく説明が載っており、とても参考になりました。が、その説明や、オークションに出品されているものでは25Vのコンデンサを使用しています。トラックなら24Vですが、乗用車は12Vですし、ヒューズも付けましたので、16V(12Vは規格では無い?様です。また、オルタネータが頑張っていると14V位までは上がりますが、これで十分と思います)のものを使用しました。小容量のものは低回転、大容量のものは高回転で「よく働く」との事。ちまたの製品も、使うコンデンサ容量の差で特性を分け、別製品として出している様ですね。材料費は合計で2,000円台でした。私は耐熱温度を気にして105℃のコンデンサを使いましたが、耐熱温度が85℃のものもあり、より安価でしたヨ。
回路を入れる箱はパチンと閉まるものを選択し、ケーブルを引き出す部分にはゴムで出来ている輪をはめ、水が簡単に浸入しないようにしています。工作は、全てのコンデンサを並列に並べて配線し、プラス(+)側にヒューズを配置して完成です。
(雑?^^;)
【装着後の感想】
う〜ん、良く判りません。なんだかエンジンルームから聞こえる音が賑やかになった様な気がします。それ以外の印象は感じられません。暫く様子見ですネ。(^_^)