アースィング (1/1)


純正でも当然アースは付いています。が、大きな抵抗となるボディを介してバッテリーに接続されています。各所から直接ケーブルをバッテリーに繋ぐ事で、電気効率UPを図ります。


【製品】 オーディオテクニカ アースケーブル(4ゲージ)約4m
【製品】 エーモン製ターミナル/各種端子(6φ,8φ)
【体感度】 ★★☆☆☆

全体写真

上の写真は、クリックすると
大きい写真が表示されます。
すっきり収まっていて、
またまた自己満足!。
あちこちアースを繋げて見ました(合計8箇所)。繋げた場所の詳細説明は省きますが、取付ける場所は思考錯誤が必要と感じました。オイルレベルゲージに供締め(エンジンブロック)する部分は特に、付けた際/外した際の低速での感触が異なりました。本来はテスターで抵抗の高い部分を重点的に行なうが良さそうですネ。今回は純正のアースを強化する事を主題としました。

作業はDIYです。


バッテリー&左フェンダー純正位置 左エンジンブロック 左インテークマニホールド純正位置

オルタネータ 右インテークマニホールド純正位置 右フェンダー純正位置

インタークーラーステー&バルクヘッド純正位置 かしめ工具
以前は8スケアを使用しましたが、今回は直径約1cm程もある4ゲージを使用しました。太いケーブルに端子をかしめる工具が無いので、ペンチ等での作業を考えていましたが、お世話になっているディーラーの営業さん(当方の勝手な通称「スーさん」。オーディオに凝っているそうです。とても親切&丁寧な方で、いつも助かっています。)に、かしめ工具をお借りしました。右下の写真で、左が私の手持ち工具、右がお借りした工具です。大人と子供くらいの差でしょうか...。お蔭様で、余り力を使う事なく確実にかしめる事ができました。尚、かしめた後にはハンダを流し込み、腐食防止対策も合わせて行なっています。

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