追加メータ (1/1)


車の状態を適宜確認する上でも、各種メータは必要と思っています。
今回はGF8の時に使用していたメーターを、全て流用しました。(^_^)V


メーター

【製品】 日本精機 Defiリンクシステム ブースト計セット(60φ DF01401)
【製品】 日本精機 Defiリンクシステム 油温計(60φ DF00901)
【製品】 日本精機 Defiリンクシステム 油圧計(60φ DF00701)
【製品】 日本精機 Defi3連メーターフードパネル(NEWインプレッサ用3連パネル)
【体感度】 ★★★★☆


最大7台のメータをディジーチェーン(SCSIと同じ接続)で接続できるメーターです。主電源/イルミ/アース等は専用のコントローラからの配線のみで良く、後はメーター間を1本のケーブルで芋づる式に接続するだけ。簡単です。GF8の時と同じくAピラーに設置する事を考えてみましたが、GF8の時にはあったダッシュボード中央の小物入れが、GGAでは無くなっていたため(時計だけある)、フードパネルを使用する事としました。Defiを選んだ理由は「同じメーカで揃える」ためでは無く、メーター上部が前方に張り出している事で、光の反射低減と、フロントガラスへの移り込みが少ない製品を探した結果です。

取り付けはDIY。やっぱり自分の好きな位置に確実に付けるためにはDIYです!。


メーターフード1 メーターフード2 メーターフード3
Defiのメーターフードは、下地用の塗装のみが処理されています。今回はガラスへの移り込みを極力無くすため、つや消し黒で塗装します。まずはサンドペーパーで下地を荒立てて、塗装がのりやすい様「足つけ」を行ない、そのあと脱脂します。

簡易塗装ブース 塗装 メータ取付け
いつもの様に?ダンボールで簡易塗装ブースを作りました(写真左)。塗装は一度に多く塗らず、薄く数回重ね塗りする事が仕上がりを良くするコツです。...とは言え私は「せっかち」なので、半乾きの状態でいっぱい塗る事を3回程行ないました。(^_^;) でも、結構綺麗に塗れてますヨ。フードにメーターを収めた状態が右の写真です。

フドー加工 ブースト分岐部分
メーターフードの裏側は、上左の写真の様に、中央を少し削って隙間を作りました。これはフードの裏側(フロントガラスとの隙間のスペース)にナビ用GPSアンテナ/VICS電波受光部/ETC電波受光部を置く事を考えていたためです。配線をすっきりさせるため、この穴からオーディオパネル内に線を引き込みました。ブーストセンサの取付けは、上右の写真で緑色の○で囲った部分(インテークマニホールド)から分岐しています。元々のホースは6φです。Defiのセンサは4φを使用しますので、6φ−4φ−6φの分岐部品が必要です。

純正油圧センサ 油圧/油温センサ取付け1 油圧/油温センサ取付け2
油温/油圧センサは、純正の油圧センサと交換して取付けしました。まずはオルタネータを外し、センサ取付け作業のスペースを確保します。純正センタの取外しは、周りの障害物でメガネレンチでは上手く作業が出来なかったため、モンキーレンチで行いました。追加メータ用の油温/油圧センサ取付け後が上中央/上右の写真です。今回は細長い分岐アダプターを使用し、上方向(油温)と、車体後方(油圧)に向かって二つのセンサーを取付けました。締め付ける加減で、センサが廻りに干渉する位置になってしまう事や、アダプター内で二つのセンサが干渉してしまう状態にもなりますが、漏れ対策としてシールテープを使用し、丁度良い角度で取付けています。結果、他への干渉も無く、オイル漏れも発生していません。



【製品】 ミノルインターナショナル BILLION VFC-Pro (BVP-1)
【体感度】 ★★★☆☆


バリアブルファンコントローラ。
デジタル水温計としての機能の他に、純正で付いているラジエータを冷やすファン(LOW,HIGHの二つ)の動作温度を変える事ができます。「早めにファンを廻して冷やし始めたい!」とか、最初から 「2つのファンを廻したい!」なんて時に便利です。サーキット走る際にはかなり有効的だと思います。カタログによると、
「50度から100度間で1度刻みでの電動ファンの始動ポイントが設定できます。」

GF8と今回のGGA、水温の上がり方/下がり方には違いがありました。全体的にGGAの方が温度の動きが穏やかな感じです。GF8時代は街乗り走行でも油温が結構挙がっていましたが、GGAでは「こんなに低いの?」と思う位です(センサ取付け位置が異なるので、その影響もあると思いますが)。高速を走ると、油温は70度台にまで下がります。逆に停止時にはファンを廻してもなかなか水温は下がりません。このあたりは「エンジン下側のアンターパネル」が関係していると思え、走行時は車体下側を流れる空気をエンジンルームから下へ吸出し易く、停止時はアンダーパネルがある事でファンにより発生させる空気の流れが車体下側に逃げにくいと理解しています。走行時の効率を重視して考えられているという事でしょうか?。廻すファンを「1つ/2つ」と変更出きる様にするスイッチは、GF8の時に使用したものをそのまま流用しました。




<2002.07.28追記>
【製品】 BLITZ POWER METER SJ
【体感度】 ★★★★☆

PoerMeter SJ PoerMeter SJ PoerMeter SJ

ブリッツのパワーメーターSJです。
取付け場所は同じですので、写真はGF8の時のものを流用しています。(^_^;) 純正スピートメータとの差異(誤差。スピードの出しすぎの抑制のため、純正は1割くらい高めに表示される噂)をGF8で確認したところ、やはりスピードが高くなる程、純正メータの方がスピードが高く表示されていました(大体1割弱)。しかし、GGAでは純正メータ/パワーメーターSJで殆ど同じ数字を示しています。両車とも同じ様にECUからデータを取っていますので、メータが改良されているという事でしょうかネ?。



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