ミッションオイル (1/1)
人で言えば「血」?に相当するオイル。
サーキットで酷使する事もあって、2500Km〜3500Kmで交換しています。
シフトのフィーリングの良し悪しは、手に触れる部分なので結構気になります。シフトが渋くなってきたら交換でも良いと思い初めていますが、金銭的にOKであれば、サーキット走行の度に換え続ける事でしょう。
【交換について】
交換に使う道具は中央の写真の漏斗くらい。インプレッサのミッションオイル注入口は、オイルレベルゲージの口そのものです。タービン&インタークーラーに囲まれて結構アクセスし難い所にありますが、エーモンの漏斗の「先っちょ」がぴったりフィットします。
ドレンプラグ(ネジ)は21mm。ロアアームバーがありますが、プラグの脱着にも邪魔にならないし、廃油もかかりません。この作業性を考えて、アームバーはマルシェです!!。
パッキンは使いまわしです。ディーラーに買いに行った事があるのですが、「使いまわしなのでパッキン単体ではありません」って言われて、交換は断念しました。エンジンオイルパンのパッキンは「つぶれる」タイプですが、ここのパッキンは普通のワッシャーの様な感じです。本当は交換したいんですケドね。まぁ、オイル漏れは起こしてないので、使いまわしでも大丈夫と踏んでいます。(^_^;)
ジャッキで車の後方を少し持ち上げると、廃油口の位置の関係でオイルが抜け易いです。オイルの規定量は通常約3.5リットルです。
交換はDIY。オイル自体はエンジンやデフと違って黒くならないので状態を知るのは難しいですが、工賃セーブを考えればやっぱりDIYでしょう!。
<2002.02.15追記>
別のスバルディーラーで再度パッキン(ドレンボルトのワッシャー)の存在を確認した所、パッキン単体でも購入可能な事が判りました!!。(普段在庫は用意していない様です。)数十円/個でしたので、5個購入しました。これで生涯?足りるでしょう。(^_^)v
【製品】 Castrol MTF−s (75W−90)
【体感度】 ★★★☆☆
いつもはBPのX7117を使っているのですが、何分「高い」ので、今回は少々安価なMTF−sを初めて入れました。
劣化したオイルから交換するので、当たり前ですがシフトが心地よくなります。...が、新品のハズなのに、X7117を暫く使った後の感触(ちょっと劣化状態)と対して変わりません。もしかして鈍感なだけ?(泣)
今後も色々なオイルを試してみたいと思うので、またその時にアップします。
【製品】 BP X5116 (75W−90)
【体感度】 ★★★☆☆
またしても価格に負けて?今回はBPのX5116を入れました。次回は夏に向けて今度こそX7117を入れようと思います。(汗)
劣化したオイルから交換するので、当たり前ですがシフトが心地よくなります。...が、結構感触悪くなるのが早い様な感じを受けました。今後も色々なオイルを試してみたいと思うので、またその時にアップします。
【製品】 BP X7117 (75W−90)
【体感度】 ★★★★☆
やっとこBPのX7117を入れました(銘柄戻しました)。
交換直後は、X5116やMTF−sと心地よさがやっぱり違うと感じてしまいます。「常温→低温→中温・高温」とだんだんと温まっていく中で、低温位に「水が入っているのかい?」と思う様な頼りない感触がたまにあるのが気になります。う〜ん、気のせいではないハズ...。ただ、その状態を通り過ぎるとスコスコと良い感触のみになるので気にしない事にします。(^_^;)
<2003.09.13追記>
【製品】 RED LINE SYNTHETIC OIL(75W−90)
【体感度】 ★★★★☆
RED LINEを使ってみました。1本で1USクォータの量のボトルをダンボールで買ったので、しばらくは使う事になります。交換後はしっくりした感じで結構良いです。「ガリッ」というギア鳴きも発生していないので、お値段を考えると今後はこのオイルを常用しようと思います。まだサーキットを走っていないし、交換後月日がたっていないので、もう暫く様子みて問題なければですケドね。
(^_^)