パワステフルード (1/1)


ステアリングを廻す時の重さを軽減してくれるパワステ。そのパワステ機構に使われているオイルです。エンジンオイルやミッションオイルと異なり交換サイクルは少し長いですが、10,000Km〜20,000Kmで交換しています。

RED LINE

【製品】 RED LINE SYNTHETIC OIL(POWER STEERING FLUID)
【体感度】 ★☆☆☆☆


使っているオイルはレッドライン。パワステフルードが劣化してくると、ハンドル廻した時に「ウィ〜ンウィ〜ン」と作動音が大きくなる様です。
音が気になってきたら交換しています。(^_^;)

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【交換について】

交換はDIY。オイルの状態を知る上ではやっぱりDIYでしょう!。
左の写真中央に写っているのがパワステのフルードが入っているタンクです。交換に使う道具は特に無いですが、ホースをとめているクリップを外す際にプライヤー、廃油を受けるために1Lくらいの容器があれば交換できます。以下の手順で作業しています。

(1) 前輪をジャッキアップします。
(2) フルードのリターンホースのクリップを外してホースを抜きます(中央の写真)。ホースを抜いた際に若干フルードが出て来ますので、周りをキッチンペーパーなどで囲ってから作業すると良いですヨ。
(3) 抜いたリターンホースを廃油受けに向けます(右の写真)。私は廃油受けとしてオイルの空きボトルなどを使っています。
(4) ステアリングを左右一杯まで交互に廻します。廃油が出て、リザーブタンク内のフルードが減ってきますので、切らさない様継ぎ足しながら作業します。
(5) 出てくる廃油が綺麗になったらリターンホースを元通りに戻します。
(6) ジャッキを下げ、フルードの量を調整します。

前輪が設置している状態で据え切りするのは良くないと思ってジャッキアップしていますが、この作業だけ我慢すれば簡単ですヨ。
(^_^)

RED LINE

【レッドラインの感触】

正直、変化は全く判りません。作動音は静かになりますケドね。(汗)
ちなみに上の写真では、左が新品フルードの色、右が約15,000Km走行後の色です。結構汚れてますネ〜。

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