【製品】 D−Speed G2 (フロントDP348,リアDP355)
【体感度】 ★★★★☆

フロント |
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リア |
それぞれ左が交換前、
右が新品です。
良く見ると無茶苦茶
減ってます。(^_^;) |
約13,000Km時:純正からD-SpeedのG1(ノンアスベスト,適正温度40〜450度)に交換
約30,000Km時:D-SpeedのG2(カーボン&メタル,適正温度80〜600度)に交換
ですから上の写真のそれぞれ左側の黒いパッドは、約17,000Km使用後です。その間にサーキットを5回走行しています。ちなみに左の黒いパッド、元は右と同じ様に白かったのですが(^_^;)
17,000kmの寿命が長いか短いかは判りませんが、なんとなく、まぁまぁだと思います。左のパッドは残り2〜3mm程度にまで減っています。尚且つ、キャリパー内側のパッドは斜めに減っていました。これ、通常なのでしょうか?。

フロント |
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リア |
キャリパー内側のパッド。
ローターの進入側が異様
に減っています。
キャリパー開いちゃってる
のでしょうか...(^_^;) |
ご用達(とは言え2回しか交換していませんが)のパッドのメーカーはD−Speedです。
何故?って激安だから。(汗)
超老舗のEND○ESS等からすると、約1/3程度の値段です。サーキットではちょっとプアな感じがしていますが、腕が伴わないので充分でしょう。(^_^;) ちなみに not STi の WRX(ワゴン)は前後共片押しキャリパーで、フロント2ポット/リア1ポッド。
G1(ノンアスベスト)からG2(カーボン&メタル)に交換した理由は、最近減りが早くなった気がしたからです。なんでも、一旦適正温度を越えたパッドは素材が分解してしまい、通常の10倍の早さで磨耗するそうです。サーキットで酷使する事でこの適正温度を越えているのかは判りませんが、念の為、より高温域にも耐えられるG2を選択しています。
【製品】 Project μ HC (フロントF913,リアR912,セットFR91312)
【製品】 Project μ HC チタン改 (フロントF913)
【体感度】 ★★★★☆

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始めての老舗系
パッドです。
安かったので購入。
(^_^)V |
約30,000Km時:D-SpeedのG2(カーボン&メタル,適正温度80〜600度)に交換
約37,000Km時:フロントをProjectμのHCチタン改(カーボン&フッソ,適正温度0〜800度)に交換
約37,000Km時:リアをProjectμのHC(カーボン,適正温度0〜700度)に交換
(フロント用のHCは予備)
ですから前回のG2は、約7,000Kmしか持たなかったって事。(*_*) まぁ、その間にサーキット走行は4回ですが、グリップの良いタイヤ履いてるし。(言い訳)
しっかりブレーキングする様なドライビングになったって事で納得しましょう。(汗)
でもG2、気が付いたら「あれ?もう無いよ!」って感じでした。しかもフロントばかり減っていて、リアは殆ど減っていません。G1よりもフロントが酷使されている様です。
G2からHCに交換した理由は、単純に「減ったから」もありますが、Sタイヤ履く様になったのでよりブレーキが酷使されると思ったからです。G2+Sタイヤの組み合わせで1度サーキットを走りましたが、ロックする気配があまり感じられませんでした。思いっきりブレーキ踏めばロックするかもしれませんが、今まで以上の踏み方をするのは大変ですし、強く踏まなければならないと「微妙なコントロール(^_^;)」には今まで以上に遠ざかってしまうとも思います。まぁ、今でもコントロールできているとは思っていませんので、どっちでも一緒かもしれませんネ...。
<2003.09.13追記>
【製品】 Project μ HC チタン改 (フロントF913,リアR912)
【体感度】 ★★★★☆
約55,000Km時:フロント/リア共にProjectμのHCチタン改(カーボン&フッソ,適正温度0〜800度)に交換
別ページに記載したブレーキローターの交換に合わせ、前後とも新しいパッドに交換しました。約18,000Km走行後です。残量はまだあってもうすこし使えそうでしたが、フロントは予備としても使いたくない状態です。判りずらいですが、右の写真の通りパッドに亀裂&割れがたくさん出来ていました。サーキットでは酷使してるから...。リアは有事の際の予備としては使えそうです。次回、そろそろ別のパッドを試してみようと思います。何かお値段そこそこの良いパッド無いかなぁ?。
(^_^)
交換作業はDIY。最初は結構手間取りますが、2回目ともなるとスイスイできるレベルの作業です。外すボルトは1本です!。
(1) ジャッキアップし、タイヤを外します。
(2) キャリパーの下側のボルト(14mm)を緩め、抜き取ります。(写真左)
(3) キャリパーの上部ボルトを支点として、上に開きます。(写真中央)
(4) パッド(手前と奥の2枚)を取りだし、新しいパッドに交換します。
(5) ウォーターポンププライヤー等で、ピストンを押し戻します。(写真右)
(6) キャリパーを戻し、ボルトを締めて完了です!。
純正では 「キーキー」 というブレーキの鳴き防止のシム(薄っぺらい鉄板)が1枚ずつパッドにはまっています。シムを付けない事でブレーキのリニア感が増す様ですが、私は元通りに付けています。その際、少量のブレーキ系のグリースをパッド/シム間に塗っています。
巷にはピストンを戻すための専用工具も売っていますが、私はウォーターポンププライヤーを使っています。ピストンを傷つけない様、タオル等を挟む事を忘れない様にすれば問題無いでしょう。ピストンを戻すのは、「パッドが減っていた分ピストンが出ていて、新品パッドに交換するとキャリパーを戻す際に引っ掛かる」 からです。押し戻すと当然ブレーキフルードも押し戻されますので、リザーバーから溢れない様に注意が必要です。
リア側も同じ作業工程です。
ピストンが1つしか無いので、フロントの様に「片方を押し戻したら、もう片方が出てくる」なんて事
も無く、簡単です。
タイヤを外した作業の場合、タイヤハウスから見れる範囲は点検を心掛けましょう!。
「あ、スタビのブッシュがよじれてる。直さないと!。」
なんて事も気が付きますからネ。