2662.04.07 謎の豪邸会
2662.04.10

日時:2662年4月7日(日)10:00-20:00
会場:松本市 謎の豪邸
参加者 :ターカヌ、GUCHI、SHOBURO、ながわ(記) 以上4名

ゲーム名 戦国風雲抄-天下を継ぐもの- プレイ日 2002.04.07
メーカー 謎の豪邸 デザイナー ターカヌ・R・イコージマ
プレイヤー ターカヌ GUCHI SHOBURO ながわ
順位/スコア 3位 2位 4位 1位
コメント 関東にこだわらず、もっと西日本に目を向けるべきだったかも。     西暦2000年代のベスト日本製アブストラクトゲーム。
総評

ターカヌさんデザインの“謎の豪邸"ブランドの公開第1弾のゲームです。GJのヒストリー・オブ・サムライより、展開が速くプレイアブルであり、かつ戦略的な深みも増えています。今年の夏コミで発売される予定とのことです。
詳しくは、SSBのゲーム紹介をご参照下さい。 ここ



ゲーム名 ハーモニー・オムライス プレイ日 2002.04.07
メーカー ハーモニー デザイナー
プレイヤー ターカヌ GUCHI SHOBURO ながわ
順位/スコア 和風きのこスパゲッティ大盛 サイコロステーキ ハンバーグ定食 ツナトマトスパゲッティ
コメント ちなみに私はジャンボオムライスにするつもりだったのですが…。     今日も幻に挑戦。しかし、撃破されました。
総評

前回はデミグラス風のソースが切れているとのことで、注文が出来なかったのですが、今回は早めに行って注文しました。しかし、材料がないとのことで注文できませんでした。昼食時に材料がないとは、非常に不思議です。しかも、注文できないことを丁寧に謝られてしまいました。次回もチャレンジすることとなりました。



ゲーム名 シャーク  photo プレイ日 2002.04.07
メーカー ラベンズバーガー デザイナー Jean Vanaise
プレイヤー ターカヌ GUCHI SHOBURO ながわ
順位/スコア 4位 2位 1位 3位
コメント 株を早く売りすぎたのが響きましたが、これが実力という事でしょうか。     中盤までは1位をキープしていたのに、バブルの崩壊で一挙に25万ドルの損失を出してしまい、首が回らなくなりました。
総評

株の売買ゲーム。アクワイヤのようにチェーンが大きくなる毎に収入を得ますが、逆にチェーンを撃破されると損失となります。チェーンは離れていても良いのですが、最低2つが繋がってるものの合計数が株価になります。大きい方のチェーンが小さい方のチェーンを撃破することが出来ます。吸収はありません。チェーンののばし方は自分の手番にサイコロを場所の指定と色の指定の2個を振って、配置していきます。1人で株を買い占めるよりも、多くの人数が買っている株の方が株価の上昇は大きくなります。会社の拡大が速くなるためです。あとは、書くプレイヤーの株の売却状況と、盤上の確率を考えながら、いつ株を売却するかがポイントの成ります。速すぎると利益を失いますし、遅すぎると損失となります。結構、実際の株価の変動を再現していると思いますし、このようなシステムで反映するとは以外でした。



ゲーム名 メソポタミア  photo プレイ日 2002.04.07
メーカー DTP デザイナー Dr.Garry Stevens
プレイヤー ターカヌ GUCHI SHOBURO ながわ
順位/スコア 4位 1位 3位 1位
コメント どの勢力が良いのか悪いのか、全くわからずじまい。結構難しいです。     1ターンの勢力が強いことと、最終ターンの勢力に格差があるので調整が必要。HotWやBritanniaのシステムは汎用性があることを確認しました。
総評

History of the Worldのように毎ターン各勢力を配り、Britanniaのような各勢力が増加・行動するゲーム。ただし、テーマはマイナーの極みです。DTPで、フリーなので、誰でも自由にダウンロードすることができます。SSBのHPを参照下さい。
最初は戦闘も起きず、空白地に広がるだけという平和なスタートを切りました。第1ターンにシュメール(12戦力、防御+1)を引いたGUCHIさんが終始ゲームをリードしました。そのおかげで、GUCHIさんはシュメールは強いので攻撃されないのですが、ほかの勢力は集中攻撃を浴び、殆ど全滅状態でした。3ターンまでは、他の3名は横並び状態だったのですが、4ターンに有力な勢力を引いたながわが、5ターンで初期に出現する勢力を引き、GUCHIさんに追いつくことが出来ました。最終ターンに、アッシリアとメディアを引いていたSHOBUROさんはアッシリアが制覇した所をそのまま、メディアに置き換えるという荒技を使いましたがあと一歩及びませんでした。



ゲーム名 利益・廃液  photo プレイ日 2002.04.07
メーカー Hans im Gluck デザイナー Dr.Jurgen Strohm
プレイヤー ターカヌ GUCHI SHOBURO ながわ
順位/スコア 1位 3位 2位 3位
コメント カードが分かりにくい点を除けば、良いゲーム。やはり廃棄物の処理が勝負か。     ドイツゲームでありながら、シビアなマネジメントを強いられます。ここ5年間で発表された新作ゲームで1番の当たりです。
総評

技術の向上と、品質の向上、現金によって勝利ポイントを得、最も多い人が勝ちです。
ターカヌさんは廃液の低下と売却額向上作戦が、ショブロさんの無借金経営バランス型経営に打ち勝ち勝利を収めました。ながわは、普通のビジネスゲームの感覚で、省エネ商品と廃液低減、人件費削減の拡大再生産方式を行っていたのですが、山の1周り目に査察カードが2回も出たため、ドベになりました。ここで20メガユーロがあれば十分に勝負できたのですが、読みの甘さに撃破されました。序盤はリストラを行って維持費を下げるのを主にしながら、各種の技術開発と生産を行った方がよいと思いました。


※HBCの例会報告パロッテます。ご容赦の程をm(_ _)m