日本共産党徳島市議会議員

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          開設2001年7月8日    日本共産党徳島市議会議員 塀本信之   

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06年12月議会質問
中核市、国民保護計画、鉄道高架、増税問題など
05年12月議会質問
05年6月議会質問
04年12月議会質問 議会報告電子版
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07年12月議会代表質問
第十堰問題特集 原市政に対する評価と
市政政策
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  No12531   09年7月6日 6.30

昨日も23軒を訪問。9軒と対話しました。年金生活は大変だという話しがでて、党の年金政策を話しました。

 無年金者、低年金者をなくす年金制度の改革をすすめる…保険料を25年以上も納め続けなければ1円も年金が支給されず、国民年金の平均受給額は月額4万7000円、高い保険料を40年間納めても月額6万6000円――受給条件は異常にきびしく、給付は劣悪という日本の年金制度の貧しさの改善は重要課題です。年金受給のための条件は、「10年以上」へとただちに引き下げます。無年金者、低年金者をなくし、年金制度への信頼を回復させるためにも、全額国庫負担による最低保障年金制度の創設による年金底上げに踏み出します。当面、すべての国民に月5万円の最低額を保障し、その上に、支払った保険料に応じた額を上乗せにします。(基本政策より)

今晩つぎの番組が放映されます。是非ご覧ください。

ある日突然、犯人に
〜痴漢冤罪弁護人の闘い〜

2009/07/06 19:00〜19:54 の放送内容 テレビ朝日 .報道発 ドキュメンタリ宣言
今年4月、最高裁で下された痴漢事件としては初めての「逆転無罪」。繊維鑑定や再現ビデオ作成など「痴漢冤罪」弁護の最前線に密着した!!
かつて裁判官として徳島ラジオ商殺し事件の再審開始決定に関わった秋山賢三。91年に退官して弁護士に転じた後、全国痴漢冤罪弁護団の団長を務める。彼が手がけた防衛医大教授事件や西武線練馬事件の真相とは…
出演 ナビゲーター:長野智子 ナレーター :小林 薫
No12530   09年7月4日 8.00

64年前の今朝、徳島市はアメリカのB29、129機の焼夷弾攻撃を受けました。死者約1000人。被災者約7万人に及びました。当日私は住吉国民学校の1年生。疎開先の庭先から焼け落ちる徳島市をふるえながら見ていたことを覚えています。父親は徳島市の会社勤めのため徳島市に通勤。その夜の話しでは市内は焼け落ち、至る所に死体が転がっていたとのことでありました。戦争の恐怖を覚えたものです。

私の家はこの戦災の前年、徳島市から今の板野郡藍住町に疎開していました。通っていた富田幼稚園は途中退所。住吉国民学校に入学。2年生の春徳島市に戻り、弓町の知人宅に間借り学校も新町小学校に、5年生の夏父の会社の寮に入れて南二軒屋町に転居、学校も八万小学校に転校。2年ごとの転校で親しい友達もできないうちの小学生時代でした。
今の家に来たのは中学校の3年生の時。14歳でした。もう56年も住んでいることになります。

それにしても戦争は非戦闘員と住宅を奪う本当に許せない行為です。二度と戦禍に巻き込まれることがないようさらなる努力が必要です。

今日の日を記念して徳島新聞は社説で「体験を語り伝えたい」と題して無益な戦争を世界からなくそうと訴えています。他に体験者の経験談を2日にわたって伝えています。10時頃にはこちらから見られます。

No12529   09年7月3日 7.00

昨日は徳島市西部の病院に入院中の方の、自立支援のための要介護の適否を判断する聞き取り調査。保護申請の相談。会議といそがしく立ち働きました。夕方は支持者訪問。20軒訪ね11軒と対話ができました。

No12528   09年7月2日 5.00

昨日から今朝にかけて激しい雨が降りやっと梅雨らしい季節になりました。しかしおかげで湿度は高く過ごしにくいこのごろです。

昨夕にサラ金の過払い金を取り戻す相談を受けました。この方は実にしっかりしており、すでに各社から支払い明細を取り寄せておりました。これなら早期の解決が可能です。早速民主商工会の多重債務者の大衆組織「藍の会」を紹介し、独自に取り組んでいただくことにいたしました。

この方の弁によると、共産党ならこの問題を解決してくれると言うことで、地区委員会に電話をし、今回の相談となったものです。共産党に対する信頼も大したものですね。この方は入党についても高い関心を持っており、とりあえず日曜版を購読していただき、地域の後援会の集いを案内しておきました。まだお若いので日程があってお越しいただくとうれしいですね。

No12527   09年7月1日 4.00

1年の内ちょうど半分が過ぎました。
世は衆議院選挙一色の観があります。昨日も17軒で対話しましたが、どこも選挙の話しに違和感はなく、とても入りやすいです。どこでも、比例四国ブロックで日本共産党が一議席を占める意義をお話ししています。今の自民3、民主2、公明1の勢力図を変えて日本共産党の1議席をどうしても勝ち取らなければなりません。これを、多くの支持者の方々とともにやりきるのが今回の選挙。四国で伸びれば、全国的にも大きく躍進できることは間違いありません。

No12526   09年6月30日 9.00

昨日の総務委員会の視察は津田分団詰め所でした。津田保育所のとなり、前はコミセンという所に位置しています。ここの特徴は詰め所の屋上を津波避難場所に整備しているところでした。122名が避難できます。1昨年川内分団を視察したのですが、川内こそ避難施設にすべきだったのではないでしょうか。津田は高所施設も多いのですが川内は殆どありません。何とかしたいものです。

No12525   09年6月29日 6.30



今日は総務委員会の管内視察。その後相談が2件あり、夕方は市内西部に入院中の方の徳大病院での診察の付き合いと、相変わらず忙しい日です。
写真は昨日のびっくり日曜市での宣伝の模様。

No12524   09年6月28日 12.00
昨日から今日にかけて富田後援会ニュースを102軒配りました。富田後援会の方3人とご一緒しました。半分は対話付きです。みなさん衆議院選挙に対する関心は高いです。

昨日ヴォルティスは4位の甲府に2対1で勝利しました。この調子であと3連勝すれば甲府に追いつくことも可能です。草津・岡山・東京ですから可能性ありです。

No12523   09年6月27日 11.30

歌人の柏原千恵子さんが亡くなり、今葬儀から帰ったところです。享年89歳でした。

柏原さんとは私の若いときからのおつきあいで、特に晩年はお住まいが道路の拡張工事にかかったこともあり、色々お世話させていただきました。06年には遺書めいたものを私に託され、特に霊柩車にはこだわり、宮形のものはいやと明確に述べられていました。今日の葬儀はそのご遺志が生かされた、質素でしめやかなものになりホットしています。
遺歌集とも言えるものも、生前の入稿で発注できたようでうれしい限りです。長女の方の並々ならぬご尽力によるものです。

柏原さんには富士茂子さんの獄中で読んだ短歌を「埋火」として発行する編者として大変ご尽力いただきました。
安らかにお眠りください。
No12522   09年6月26日 6.30

昨日は一日会議会議の連続。
朝7時30分からヴォルティスの試合を見ましたが、前半15分は押し気味で、ここでゴールが取れていたら試合展開は変わっていたでしょう。全体でも、押し気味でゴールパーにけられるシーンが多々ありました。勝負には負けましたが、この戦い方は心配ありません。
美濃部監督のつぎの言葉は希望が見いだせます。「我々は、まだまだ強くないということをもっと自覚して、努力して、一生懸命汗を流して、勝利を続けられるようにしていかなければいけないと感じました。」

No12521   09年6月25日 7.30

昨日も、しんぶん赤旗の集金。相談はお仕事に関するものと、生活保護関連が3件といそがしい一日でした。
ヴォルテスが岐阜に負けてしまいました。この敗戦は大変大きく、順位も一つ下げました。5位から8位は勝ち点が接近しており、敗戦は大きく響きます。この土曜日の甲府戦が大きな分け目です。これに勝ち、草津、岡山、東京と続く一連の闘いに勝利すれば4位以上も見えてきます。頑張ってください。これからスカパーで試合経過を見ます。

No12520   09年6月24日 7.30

蒸し暑い日々が続きます。今日も最高気温は31度と報ぜられています。お体には気をつけてください。
議会報告地域版をアップしました。

No12519   09年6月23日 9.00

昨日も忙しい一日でした。
以前から相談にのっていたKさんの容態が悪化。親族の方と万一に備えての打ち合わせ。
生活保護関連の相談が三件。これも生活保護を受け市内西部の病院に入院中の方の相談にもその病院を訪れ面会しました。
残った時間を利用して梯議員の担当するしんぶん赤旗の集金に回りました。本庁だけでなく出先もあるので大変です。

No12518   09年6月22日 7.00

救援美術展は27点のご協力作品を生み今年も成功しました。徳島ラジオ商事件の支援の時に最も隆盛を極めたこの展覧会も、多くのご協力者のご支援で33回も続けることができました。来年は参議院選挙と重なりますが開催の予定です。変わらぬご協力をお願いします。
この期間会場では毒葡萄酒事件をはじめ北陵クリニック事件など今なお無実を晴らすためたたかうDVDを上映しました。実に多くの事件が今も訴えており、そのいくつかがマスコミにも取り上げられているというのが現状です。
再審冤罪事件全国連絡会議の機関紙にラジオ商事件と渡辺倍夫さんにについて書いた私の拙文をアップしておきますので時間のある方はお読みください。

No12517   09年6月21日 7.00

昨日、耐震改修を終えたわが家で、日本共産党富田後援会の「つどい」が開かれました。一階で椅子席なら参加できるという方も参加して弁士を含め20名が参加しました。

   

比例代表選挙でなんとしても議席の回復をと話し合いました。右の写真は熱弁をふるう古田元則さん。右の花は改装祝いにいただいたハイビスカス。

No12516   09年6月20日 7.00

新しい議会構成の中でわが議員団の役割は次の通りです。

常任委員会
   総   務 塀本 信之議員
   文教厚生 中野 一雄議員・梯 富子議員
   産業交通 河野 みどり議員
   建   設 加戸 悟議員

特別委員会
   防災対策 中野 一雄議員・河野 みどり議員
   開   発 塀本 信之議員・梯 富子議員
   少子高齢化対策 加戸 悟議員
議会運営委員会 塀本 信之議員
図書室運営委員会 河野 みどり議員
市議会だより編集委員 加戸 悟議員

社会教育委員 塀本 信之議員
国保運営協議会 加戸 悟議員
土地開発公社理事 梯 富子議員

No12515   09年6月19日 7.00

昨日で6月議会が終わりました。徳島市市民参加基本条例については市民ネットと共同して修正案を出しましたが、賛成少数で否決され、原案が可決されました。村上議員が提案説明にたち、与党議員から質問が出され、久次米議員が答弁にたちました。議論は少し深まったかなと思いますが、反対討論にたった別の議員の議論も含め、請願の紹介議員と修正案の提案者が同じなのに、請願項目の7点でなく、3点の修正提案はおかしいと言う形式論が重きをなし、第3者機関を設け評価をすべきだとの本質で議論ができなかったのが少し残念です。

しかし、動議として修正案を出し、議論したのはS62年以来の出来事だと言うことで、議会史に新しいページを開いたことは、有意義でした。いずれにしても、この条例が生かされ、市民参加が進むことは大切です。その中で評価は第3者がするべきだとの議論をもっと進めて行き、真に開かれた市民参加条例にしてゆく必要があります。

夜は救援美術展の搬入と、毒葡萄酒事件の勉強会でした。名古屋高裁の再審開始決定で少し光が見えたこの事件。特別抗告を克服して最高裁で再審の扉を開かせなければなりません。奥西死刑囚と面会が許されている救援会愛知県本部の稲生さんの報告を20名余の人たちと一緒に聞きました。
記念写真は奥西さんに送られます。


No12514   09年6月18日 7.00

今日は議会最終日。議案に対する態度表明。議長選挙。常任委員会の改選。などが行われます。
私たちが提案した、市民参加基本条例に対する修正案をアップしました。

耐震対策に対する理事者答弁をアップしました。

No12513   09年6月17日 5.00

市民参加基本条例の修正案に対し、質疑があるという話しがあり、今日提案者が打ち合わせをします。議会で議論をすると言うことはいいことです。いろんな質問を想定してみたいと思っています。

No12512   09年6月16日 9.00

食の安心安全に関する私の質問に対する、経済部長並びに市長の答弁をアップしましたので、私の質問とともに再掲します。なお、これは私の聞き取りによるものなので正式な議事録ではありません。正式なものは9月議会の前に市議会の会議録に掲載されます。

No12511   09年6月15日 5.30

いい天気が続いていますが、そのことによる渇水が心配です。先日県南に行ってきたのですが、もうすっかり稲も大きくなっていました。今一番水がほしいときに雨が降らないのは困りものです。
ダムを造っても、すぐに土砂がたまります。これは山林が手入れできぬまま放置されていることが遠因です。土砂がたまるとダムの貯水能力が落ち、すぐ渇水になってしまうと言うのも困りものです。
緑のダムである山林に手を入れる、そんな政治が求められています。徳島市が住民投票のあと作った緑のダム計画を見直してほしいものです。

No12510   09年6月14日 6.30



昨晩鳴門市で日本共産党の演説会があり参加しました。400人が集いました。弁士の井上哲士さんの話は今度の総選挙に臨む日本共産党の方針を分かりやすくのべ、聴くものも全て一緒にたたかおうと言うといういい雰囲気になりました。

No12509   09年6月13日 4.30

市民参加基本条例に対する修正案を動議として提出することを決め、文案を事務局の協力も得て作成しました。月曜日に議長宛提出し各会派に案内をすることを有志で相談しました。

No12508   09年6月12日 9.30

昨日の総務委員会では、市民参加基本条例について議論しました。まず、市民会議などの公開ですが、基本条例には明記しないが、情報公開条例があり、その25条に全ての会議の公開が規定されているので、当然公開になることを確認しました。1から5までの列挙されているものの他に効果的かつ適切と認める方法とあるものの中に含まれる、シンポジウム、公聴会、タウンミーティングなども公開が原則であることを確認いたしました。住民投票については地方自治法に規定する直接請求にあるからと言って外すのでなく、市民の意思を確認する市長の提案する住民投票を規定すべきだと主張しました。しかし、この点では当局はかたくなに拒否しました。聞く耳持たぬとの態度です。
評価については、2年間討論したという市民会議でも、その提言に第三者機関による適切な評価がいいとする意見を出しているのに、市の案ではこれを止め、自己評価にしてるのはおかしい。市民に虚心坦懐に評価を求めるべきだと強調しました。
最後に、請願もでていることなので、総務委員の有志で修正案を出すため協議してほしいと申し出でましたが、委員長のこの場で裁決するとのとりまとめのため、私は退席し、今後請願紹介議員と修正について協議することにいたしました。
その後の、請願の審査では、市民の有志が市の条例案作りに勉強会を開き、問題点を指摘し、修正を求める請願を出してきたその努力と対応に敬意を表すると述べ、今直ちに修正案として提出するには困難な請願項目が含まれてはいるが、その姿勢を高く評価し、そのまま採択すべきだと述べ採択を提案しましたが、多数でこれを不採択にしてしまいました。

No12507   09年6月11日 7.30

昨日の私の質問の要旨(食の安心安全)(耐震対策)をリンクしておきます。今日は総務委員会。徳島市市民参加基本条例が審査されます。

No12506   09年6月10日 5.00

今日質問です。最後の仕上げ作業に没頭しました。
明日には、質問の全てを、明後日には答弁も含めてアップできると思います。

No12505   09年6月9日 7.00

昨日から始まった一般質問で、加戸悟議員が日本共産党徳島市議団を代表して質問しました。
鉄道高架事業での質問で、国労四国の執行部と、JR四国の経営者との経営協議会(09年4月24日)でJR四国側が徳島の鉄道高架事業については、今の状況では、非常に厳しいと発言していることが明らかにされました。その通りだと思います。
加戸議員の詳しい発言は彼のHPをご覧ください。
この経営協議会ではいろんなことが話されているみたいで、経営状態について、「会社が赤字になった時には、まず物件費を削る。そして人件費削減や最終的に廃線等も考える必要がある。20数年前に心配していたことが現実になりつつある。」との発言もあったようです。20数年前の心配って牟岐線の廃止もあったのでは??。
No12504   09年6月8日 6.30

質問を準備する中で、徳島魚市場株式会社のやり方に腹が立ってきました。食品偽装だけでなく、賞味期限も偽装し、マラカイトグリーンまで検出されるものまで販売しようとしていたという、三重の犯罪を犯しておきながら、会社としての責任は取ろうとしていません。今年の5月8日に出した徳島新聞へのお詫び広告でもそれがよく現れており、表題も「株式会社魚秀(弊社子会社)の中国産ウナギ産地偽装による不正競争防止法違反に関するお詫び」として、子会社の行為をわびるという内容になっています。子会社に対する親会社の管理監督責任を問われ両罰規定により罰金刑を受けたとしていますが、両罰規定は社員の犯罪に対する管理監督責任に対し刑事責任を負うのであって、ここでも、すり替えています。

市長や国会議員に政治献金をした、代表者です、金で政治力を買ったと言われてもおかしくなく、今回の事件に対する対応も、実に政治的と言わなければなりません。
私の質問に対する徳島市の対応が見物です。

No12503   09年6月5日 7.00

横浜市の耐震対策は実にしっかりしたものです。S56年以前に建てられた木造住宅の耐震補強には150万円まで補助されます。もちろん耐震診断は無料です。S18年度から初めて10年間に4000戸の耐震化を図る計画です。
19年度の決算委員会の答弁では診断がのべ1万8350件。耐震改修がのべ1269件に上っています。
徳島市は昨年から診断は無料にしましたが、対策は最高60万円の補助です。今回自分もやってみて確かに対策をやれば、安心して過ごすことができるものになります。何とか増やしたい。そのためには補助金を150万円までにすればうんと進むと考えます。横浜市の場合90%まで補助されますので私の場合も、追加工事などで122万円になりましたので、109万円が補助されるわけです。自己負担金が13万円で済みます。これだと、多くのかたが耐震化に取り組むと思いますし、大工さんなどの仕事が増え、地域経済の活性化にも役立つと思うのであります。

No12502   09年6月4日 5..00

代表質問は加戸悟議員が
68日(月)午前11時頃から

質問項目は次の通りです。

1 核兵器廃絶について

 

徳島市非核平和都市宣言

2 鉄道高架について

 

(1) 車両基地

 

(2) JR四国の同意

 

(3)  事業を中止し、牟岐線の存続を

3 新町西再開発について

 

(1) 事業目的

 

(2) 音芸ホール

 

(3)  権利者の同意と市民の賛同

4 市民参加基本条例について

 

(1) 市民や議会への周知

 

(2) 「第三者機関の設置」、「会議の公開」、「住民投

 

  票」などの欠落

610日(水)午前10時から塀本議員が個人質問

質問項目は次の通りです。

1 食の安心安全について

 

中央卸売市場を舞台にしたウナギ産地偽装事件の顛末

 

      ア 不正競争防止法違反事件の判決を受けて

 

      イ 徳島魚市場株式会社の責任

 

      ウ 中央卸売市場業務条例違反の責任

 

        原市長の責任

 

        再発防止策

2 住宅の耐震対策について

 

(1) 耐震診断無料化の効果

 

(2) 耐震改修の推移

 

(3) 補助金の増額

No12501   09年6月3日 5..00

昨日富田後援会有志の方々の応援を得て書籍と書類を運び込み、ベットを2階に運びました。耐震改修した1階は会議室と私の居間に変身しました。15.6人が会議に参加できます。居間の部分は事務机と、TVと安楽椅子がありゆっくりと過ごせます。
寝室とパソコンの部屋は2階に移りました。ここも静かで集中して仕事ができ、ゆっくり休めます。




写真の上がもとTVがあったところ。下の写真がTVが置かれた状況。私の寝室は二階の奥になりました。耐震対策のできた一階の上は大丈夫だとの判断です。

No12500   09年6月2日 4.00

昨日の開会日、徳島市職員の夏期一時金削減の条例が先議されました。私の反対討論は次の通りです。

日本共産党徳島市議団を代表して反対討論を行います。

議案第59号は人事院の臨時勧告等を受けて、徳島市職員の夏期一時金を02ヶ月分削減しようとするものであります。

日本国憲法は働く労働者に対し等しく労働三権である、団結権、団体交渉権、争議権を保障しているのでありますが、公務員労働者だけその争議権がアメリカ占領軍によって奪われ、その代替措置として人事院が置かれ、その賃金が勧告により実質的に決定されているのであります。

その勧告は、毎年八月から翌年七月までの賃金を勧告するのが通常であり、本年六月の夏期一時金はすでに昨年勧告済みのものであります。それを、今回臨時勧告を行い新たに削減を行おうとするのは、実に政治的なものであり不純な意図のもとにおこなわれたもので許されません。

政府並びに与党である自民・公明党の中に、公務員の夏のボーナス削減の動きがあり、議員立法も辞さないとの強い圧力の中で、急遽出されたのが今回の臨時勧告であり、その調査も通常1万1千社を対象に対面により実施されるものを、今回はその5分の12700社に対し、郵送により実施したものであります。

「春に減額を決めれば秋までにある衆議院選挙に与党側の姿勢をアピールできるという」政治的な思惑によるものであります。

今回影響を受ける公務員労働者は600万人とされています。この公務員労働者から平均7万円を削減したとして全国では4200億円に上り、地方経済を疲弊させることは確実であります。また、公務員の一時金削減が民間労働者の一時金削減の口実にされることは過去の例から明らかであります。

政府・与党は一方では、過去最大の補正予算を組み、大会社を太らせ、定額給付金など、選挙目当てのばらまきを行い、その一方で労働者の懐を冷え込ませる一時金削減を行うなど、矛盾した政策を取り続けています。景気悪化の打開策は、日本経済を内需主導に切り換え、労働者の懐を暖める家計応援の政治こそ求められているのであります。そのことに逆行する今回の一時金削減は到底許されるものではありません。

No12499   09年6月1日 4.00



6月に入りました。6月は議会が開かれる月です。今日開会され8日から一般質問です。わが市議団は加戸悟議員が代表質問。私が個人質問をします。その準備と併せて部屋の整理もやらねばならず、チョット焦り気味です。

昨日は日曜日でもあり忙しい一日でした。朝は生活と健康を守る会の総会。そのあと渭北支部の街頭宣伝行動に少し参加し(写真)、八万支部の日曜版読者ニュース「かわせみ」の100号記念祝賀会に参加しました。
「かわせみ」は毎週欠かさず発行されており読者の方もこのニュースだけは必ず読むという方が多いニュースです。担当のSさんは毎週水曜日には徹夜もしながら仕上げておられ、其のねばり強い努力に頭が下がります。執筆者も多岐にわたり書くのを楽しみにしている方もおられます。わたしも生活相談奮戦記を書かせていただいています。

これからも続けてください。なお、100号の縮刷版が近く発行の手はずです。

No12498   09年5月30日 4.00



壁のクロスが貼られ、本棚と机も入れました。あとは今日の電気屋さんと大工さんの仕上げを待つのみです。壁のクロスは少し模様があるのですが見事、どこが継ぎ目か分かりません。

No12497   09年5月29日 4.00



天井が貼られました。少し見物させていただきましたが、実に見事な仕事ぶりでした。これぞ職人の技という感じです。今日壁が貼られ電気の配線が終わり、ブラインドが取り付けられると完成です。

先の開発特別委員会で聞いておいた、鉄道高架事業で、車両基地が牟岐線の南の方に造られた場合の列車の通過本数が分かりました。おおよそ、130本だそうです。今の65本の2倍になります。完成するまでの20年間と、完成後文化の森駅から南の4つの大きな踏切は今より倍の列車が通ることになるわけです。

No12496   09年5月28日 8.00


耐震改修はほぼ完了。床が張られ養生のための紙が置かれています。あとは、壁と天井のクロスが貼られ、電気が配線されたら終わりです。そのあとが大変で書類と書籍を元に戻さなければなりません。

No12495   09年5月27日 4.00


昨日の総務委員会で、「市民参加基本条例」についての事前審査がありました。素案に対するパブリックコメントは74人から76通あったこと、そのうち住民投票条項の規定がないとする意見が30件。第3者機関のチェック機能がないとするもの22件。パブリックコメントだけで終わってしまうとするもの19件と言うことが分かりました。
この内、パブコメに関しては前置から、併用に変わったのですが、住民投票と、第三者機関は盛り込まれませんでした。私は主としてこの二つを批判しました。市当局の説明は納得できるものではありませんでした。私の主張は議会報告地域版5月30日付を参照してください。念のためこちらからもご覧いただけます。
なお、パブコメと条例案は今日から徳島市のHPに公開されることになっています。
市民のみなさんの積極的な発言をお待ちします。議会では8日からの本会議と11日の総務委員会で議論されます。

No12494   09年5月26日 4.00

議会報告地域版(090530)をアップしました。市民参加条例について書きました。


耐震リホーム工事も終盤を迎えています。今日は下ごしらえはすべて終了。天井と壁のつなぎ部分にきれいなまわり縁がつけられました。いよいよ明日からは床材の貼り付けです。これは一人で一方向からやらないと、旨く貼り合わせできないそうです。
愛犬コロも広くなった部屋にきょとんとしています。

No12493   09年5月25日 6.30



第十堰の魚道です。ミサゴも二羽上空を舞っていました。昨日は吉野川みんなの会が第十堰の上堰で、自然観察の会が河口干潟で見学会を開いていましたが、残念ながらそれには参加できず、時間を取って独りで左岸の魚道を見てきました。

No12492   09年5月24日 9.00

耐震の部屋は徹底しています。大工の棟梁の意見で、耐震ボードの上に石膏ボードを貼っています。耐震ボードのままだと将来壁紙にしみが出ると言うことでそれを防ぐためにと、石膏ボードを張り込んでいるのです。



No12491   09年5月23日 6.30

 

天井の格子が作られ、断熱材がはめ込まれました。左の写真は上に二階部分があるので本当は断熱材はなくても良いのですが、念のためと言うことで入れていただきました。右の写真は上がすぐ屋根なので念のため二重に入っています。

新しい部屋は随分広く使えますので、ベットはデットスペースになるところに入れ、前の4畳半の部分は南側の部分も使い、机を入れ会議室にすることにしました。15人分のイスは入れることが可能です。今まで、2階で会議をしていたのですが、参集者も増え階段の昇降が大変ですので、1階になればずいぶん助かります。

No12490   09年5月22日 5.00

床が張られました。しっかりした金具で地盤から支えられています。今日で床、壁とも下地は完成の予定です。フローリングをして壁紙を貼れば仕上がりです。あと天井が残っていました。それができたら完成です。
今月中には完成の予定。それからが大変です。庭に出した40杯のコンテナから本と書類をより分け並べてゆかなければなりません。6月議会も始まるわけですからその対策をやりながら片付けるのですから時間がかかりそうです。



No12489   09年5月21日 7.00



耐震工事が進んでいます。家の中心部分をなす部署は筋交いを入れそれを固定金具で固定します。(写真右)一般の壁は12mmの耐震ボードで覆ってゆきます。大工さんの話ではこの耐震ボードで家を造れば、地震が来ても揺れが少ないと言うことです。

No12488   09年5月20日 4.00

6月議会の日程が決まりました。

月日 曜日 内容 備考
6月 1日 月曜 開会  
2日 火曜 休会  
3日 水曜 休会  
4日 木曜 休会  
5日 金曜 休会  
6日 土曜 休会  
7日 日曜 休会  
8日 月曜 本会議  
9日 火曜 本会議  
10日 水曜 本会議  
11日 木曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
12日 金曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
13日 土曜 休会  
14日 日曜 休会  
15日 月曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
16日 火曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
17日 水曜 休会  
18日 木曜 閉会  

※なお、定例会前に開会予定の委員会は、次のとおりです。

  • 5月21日(木曜) 開発特別委員会
  • 5月22日(金曜) 少子高齢化対策特別委員会
  • 5月25日(月曜) 文教厚生委員会
  • 5月26日(火曜) 総務委員会
  • 5月27日(水曜) 産業交通委員会
  • 5月28日(木曜) 建設委員会


筋交いが入りました。

No12487   09年5月19日 4.00



   壁土が落とされた部屋                  以前の部屋

改装工事が始まり、昨日一日で取るべき壁土がすべて取り除かれ、天井もなくなりました。明日は床をはがして、土台を点検し、いよいよ補強のための工事に取りかかります。築56年の建物は木材も国産ばかりですが、土と竹で塗り固められた壁が中心で、地震には大変弱いものになっています。これを取り除き筋交いを入れ、圧力壁を貼って補強しようとするのが今回の工事。耐震度0.6が1.03以上になります。

昨日は議員の夏の一時金を100分の160を100分の145に減らす案が了承されました。今日が議運で6月議会の議案と日程が決まります。3月議会で素案が示された「市民参加条例」が、パブリックコメントを受けて提案されます。パブコメは74人から76通寄せられたそうです。

No12486   09年5月18日 5.00

昨日は32回目の青葉の碑合葬追悼会でした。今年合葬されたのは、山川の大谷浩一郎さん、北島の佐藤英雄さん、勝浦の原田昭三さんです。3人とも私のよく知る方でともに晩年は町会議員として住民要求の解決のため努力なさいました。特に大谷さんは郵便局の先輩として大変尊敬していた方です。特定郵便局の局長のお子さんとして成長するも、日本共産党員として地域で、職場で信念を貫き通した方で、遂に局長にはなりませんでした。地域の信頼はとても厚く、定年退職後3期当選を果たしています。


吉野川市の市議会議員選挙で党公認のお二人は見事に当選なさいました。私は岡田さんの応援に参りましたが、元議員をはじめ多くのかたの厚い信頼を受けておられるいい候補者だと当選を確信していました。

No12485   09年5月16日 8.00



狭いわが家の庭にコンテナ40個を積み上げました。あとはからになった机と書棚を運び出すだけです。月曜日からいよいよ工事が始まります。
今日は午後から雨だそうで余り強く降られてはぬれてしまいます。

No12484   09年5月15日 8.00

阪神淡路大地震で廃墟と化した神戸市長田区が生まれ変わっています。この写真はむすめ達のいるマンションとその前の公園です。



No12483   09年5月14日 7.00

人事院が公務員の夏のボーナスを減額する勧告をしました。民間賃金が安くなっているからとの理由です。これを受けて徳島市の職員や私たち議員のボーナスも減額されます。
このことを話し合う代表者会が18日の月曜日に開かれ、19日には議会運営委員会が開かれ6月議会の日程が決まります。

No12482   09年5月13日 5.00

昨日から、耐震対策のための部屋の整理に取りかかりました。二つの部屋にある書類と書籍を、とりあえずミカン収穫用のコンテナに納めて庭に出す作業が必要です。後援会員5名のご協力でとにかく運び出し、不要書籍は軽トラ一杯を産廃業者に、ヴィデオテープや古い机などこれも軽トラ一杯を別の産廃業者に持ち込みました。
持ち出した書類などはコンテナ30箱、衣裳ケース10個を超えました。パソコン用デスクも2階に移動。これだけの移動作業は生まれて初めて作業。日曜日の娘の引っ越しの手伝いから続く作業のため筋肉が痛みます。

No12481   09年5月12日 7.00

11日は娘の引っ越しの手伝い。その夜からラジオ商事件のことを書き始めたのですが、構想通りにはことが進まず、その日は半分だけ書き終え、今朝の1時から続きを書いてやっと今完成しました。字数も増えてそのままの掲載になるか心配です。
改めて、権力による予断が人の人生を狂わせ、多大の犠牲と努力のすえやっと、無実が明らかにされるということを感じました。2度とこの様なことをなくすために心するとともに、いま無実を訴えてたたかっておられる方の支援を引き続き強めなければと思い直しました。

耐震強化工事の補助決定がでました。いよいよ、耐震補強工事に取りかかります。でも、今ある書類と書籍を移動させねばなりません。これが大仕事です。
このブログの更新もままならないかもしれません。読者のみなさんご勘弁を。

No12480   09年5月10日 5.00

昨日は妻の実姉の3回忌とその夫の13回忌の法要がありました。妻は女ばかりの5人姉妹。残りの4人は元気に参加。ご主人の親戚も多く、姪の子ども3人も交えにぎやかに過ごしました。
今日からは、吉野川市の市議会議員選挙。鴨島在住の方もおられ、しっかり支持をお願いしておきました。

No12479   09年5月9日 5.00

昨日は一日忙しい日でした。朝はカーブミラーや道路舗装で担当課と打ち合わせのあと、歯医者で最後の治療。昼食もそこそこに、カーブミラーの同意書に印をいただきに関係者と地権者のお家に同行。
市道の舗装のための最終打ち合わせのあと、少し時間ができたので92歳になる叔母のご機嫌伺い。その後、私道の舗装のため権利者に同意をいただくため、関係者と市の職員にまで同行いただき自宅におもむきました。ここは権利者が複雑に入り組んでおり、同意をいただくのに骨の折れるところ。何とか成就させたいものです。
そのあと子育て支援の相談者と、弁護士との打ち合わせ。
これで一日が終わりました。
夜は原稿書きのためとりあえずは就寝。夜中に起き出して悪戦苦闘中です。

No12478   09年5月8日 2.00

再審・えん罪事件全国連絡会事務局からの依頼で徳島ラジオ商事件について書いています。当初は2000字の依頼でしたが、6000字までよいとのことで、少し焦っています。
一応関係書籍も目を通し、正確なものにしなければなりませんので他の事象も少し割愛しながらやります。関係者はお許しを。


No12477   09年5月5日 4.00

サッカーの徳島ヴォルティス が健闘しています。今18チーム中6位です。今まで12試合をしていますが下位チームに負けたのは1試合のみ。昨年までの最下位とは大違いです。

今後、10日に札幌(H)、16日に仙台(A)、20日に湘南(H)、23日に甲府(A)、28日にC大阪(H)と強豪チームと当たる5月の成績が見物です。これに引き分けか勝利で終われば上位は間違いありません。

スカパーでは全試合がみられますのでTVや球場に足を運んで応援したいと思っています。
徳島ヴォルティスには徳島市も身の丈にあった出資をしています。

No12476   09年5月4日 7.00

高速道路休日1,000円は大きな効果を発揮しています。神戸の下の娘が姉と同じマンションの同じフロアーで中古を買い、10日から住むことになりました。その下準備のためこの休日に2回往復しました。いつもはそんなに込んでいない淡路道ですが、車は多く、追い越し車線も車が一杯という状況です。

鳴門から高松への高松道は鳴門料金所を出たところから渋滞です。引田までの13kmが込んでいるようです。庶民のささやかなレジャーでしょうか。経済効果を発揮できればいいのですが、みなさん財布のひもは堅そうです。主の給料が上がっていないのですから当然でしょう。

No12475   09年5月2日 0.00

昨晩伊藤君子のジャズライブを聴きました。

徳島に来て30年以上になるドラマーの太田純一郎さんが今までの焼肉店カルネヤを娘夫婦に譲り、奥さんと一緒に籠屋町に「ジャズクラブJUN」をオープンし、そのオープニングライブとして伊藤君子さんを呼んだものです。その澄んだ歌声に酔いしれました。

   

籠屋町にオープンしたJUN                 熱唱する伊藤君子さん



ドラムが太田純一郎さん

ピアノの竹下清志さんもすばらしい演奏を聴かせてくれました。

朝はメーデーに参加。非正規は不当とたたかう労働者がまた増えました。



写真は日亜化学を派遣切りになりたたかう労働者の訴え。

No12474   09年5月1日 4.00

昨日は議員団として徳島市の保育行政について勉強会をしました。市では今、新しく保育所の統廃合を計画しています。今の33の公立保育所を中学校単位(15)か行政区単位(23)にしようとの計画です。この中には公立を認可保育所へ移管する計画もあります。

この方針の中身を理事者と保育関係者から聞きました。なかなか、難しい問題が含まれており、慎重な検討が必要のようです。市民意見も聞きながら検討してゆきたいと思っています。

No12473   09年4月30日 6.30

新型インフルエンザの報道には注目です。メキシコで150人を超える死者が出た原因に「感染拡大 背景に貧困か」との朝日の記事には驚きです。メキシコでは貧困のため6割の人しか公的保険に入っていないそうです。医者にかかれないため治療が手遅れになっているのです。

日本でも貧困は進んでいます。国保の資格証明を出されている方が増えているのは本当に深刻です。他山の石としなければなりません。

徳島ボオルティスが負けました。先週の土曜日の愛媛との四国ダービーで開始早々に2得点し、その後守備に回ってしまった悪癖がそのまま出てしまった観があります。守備が全くよくありませんでした。横浜と岡山、札幌と連戦が続きます。是非建て直して勝ってほしいものです。
 昨日は薄暮の試合で照明もつきいい景色でした。

No12472   09年4月29日 5.00

昨日の徳島新聞に、不法収益の額が報道されていましたので、改めて書いておきます。

 偽装による不法収益は計四億三千三百八十四万円余りと認定。このうち経費などを除いた利益は、魚秀が一億八千六百七十一万円、徳島魚市場が一億九百九十八万円、稲山被告が八千六百七十二万円、北本被告が一千万円だったとした。(徳島新聞09年4月28日)

No12471   09年4月28日 9.00

徳島魚市場の判決についての読売(県版を含む)、朝日、毎日の記事を特集しました。徳島新聞は10時頃電子版がアップします。徳島新聞には不当利得の金額が報道されていますのでご覧ください。

No12470   09年4月27日 18.00

徳島魚市場株式会社に1,000万円の罰金です。
今日神戸地裁が下した判決は大変厳しいものでした。徳島魚市場は、管理監督責任を問われ求刑通りの判決です。同じく両罰規定に問われた、神港魚類は求刑の半分の500万円にもかかわらず、魚市は求刑通りです。これは、神港魚類が、仲卸業者に謝り、しっかりとした再発防止策を採っているのに反し、魚市が儲けはない、在庫が一掃された通常取引だとして言い逃れていたことに対する、裁判所の厳しい判断です。
裁判官はその理由の中で、魚市の不法収益は1億998万円だと認定しました。これは実に厳しい判断です。

このことから、徳島市の処分が実に軽いものだったことを示しています。私たちは農水省に働きかけたいと今思案しています。
以上とりあえずの報告です。

No12469   09年4月27日 5.30

昨日、石井郁子副委員長を迎えての演説会があり参加しました。富田からは私を含め7名が参加しました。
今朝の徳島新聞が正確に伝えていますので紹介します。
 共産党の石井郁子副委員長が二十六日、阿南市文化会館夢ホールで講演し、深刻化している「派遣切り」など非正規雇用問題について「労働者本人のせいではなく、政治が引き起こした『政治災害』。政府と企業の責任で雇用を安定させることが重要」と述べた。
 石井副委員長は、一九九九年に原則自由化された派遣労働に関して「人間をモノのように使い捨てにし、雇用情勢を悪化させた」と批判。「労働者の権利や生活を守るのが国と企業の責任。これ以上の(労働者の)首切りをやめさせなければならない」と強調した。
 また、次期衆院選を「地方を疲弊させた小泉構造改革を問う選挙」と位置付け、「麻生首相は小泉元首相と一緒に改革を進めてきた。麻生内閣に対する国民の怒りは大きい」と述べた。(2009.4.27徳島新聞)



写真は演説会の模様。新しいカメラ付き携帯で撮影しました。

今日は徳島魚市場の判決公判です。神戸まで出かけてきます。

No12468   09年4月24日 6.00



昨日は朝教育大集会が開かれ参加しました。就学援助の制度を守ろうとの趣旨で毎年開かれています。挨拶は文教委員でもあります中野一雄市議が行いました。
夜は、33名の参加で八万の議会報告会でした。
総選挙も近いと言うことで、看板は日本共産党演説会としています。


No12467   09年4月23日 5.00

今晩八万中央コミセンで、議会報告会を行います。午後7時からです。服部県議の時代から今の古田県議になってからも、毎議会ごとに開いて参りました。少ないときは20人足らずの時もありましたが、最近では4,50人が聞いてくれます。殆どが八万支部の努力と古田県議の影響によるものです。

No12466   09年4月22日 5.00

鉄道高架事業に関し、JR四国の経営状況について考えるところを書いておきます。

JR四国は20年前の国鉄分割民営化の際生まれました。本州の3社にくらべ、経営基盤が弱いとされる北海道、九州、四国の三島のJRは併せて1兆3千万円の、四国は2千800万円の経営基盤安定基金が精算事業団(後の運輸施設事業団)より貸し付けられました。

当初は2年間元本据え置き、8年間の元利均等償還方式として設定されましたが、金利の大幅な低下などで、当初計画に対し40%もの減収になり、その対応策としてJR本州3社が91年に新幹線財産を買い取った際に生じた運用益が、運輸施設事業団に対する長期債務の一部に充当され、JR本州3社が三島会社を支援する形が取られています。

しかし、固定金利が市中金利より高いとはいえ、4.99%から3.73%に引き下げられています(対ピーク時59.7%)。JR四国は年度決算で約80億円の純損失を出していますが、経営基盤安定基金の運用益約80億円で補填し、経常利益をトントンにしている現状です。

この金利の設定と、固定資産税の2分の1減免により生じた約10億円の軽減措置は2006年度末で終了しているが、特別措置として5年間延長され2011年度末をもって終了することになっています。

この支援スキーム(運輸施設事業団今は運輸施設整備支援機構が、3.73%の高利率で借り入れる)と固定資産税の減免が今後も続けられるかどうかは国の政策に係っています。

もうひとつ考えなければいけないことは、高速道路網の整備です。JR四国にとっては格別深刻な問題で、瀬戸大橋の完成によって鉄道輸送は606百万人キロも大幅に減少し、最大時の71%にまで落ち込んでいます。

このためJR四国では09年度の事業計画で、鉄道運輸収入を前年度と比べ、7億円の減収をみこんでいます。(これには高速道路、休日1000円の今の状況は織り込まれておりません。)また、08年度の決算は100億円程度の赤字になる見通しで、代表取締は20%、常務は15%、取締役・監査役は5%の役員報酬をカットすると発表しています。

JR四国の使命は「地域交通の維持」です。牟岐線の鉄道高架事業に50億円も出す余裕はもとよりありません。そのことにより地域交通が維持されよりスムースに運行され、JR四国も利益を生み出すのならともかく、今の状況ではそうとは考えられません。

今の鉄道高架事業は再検討すべきだとの私たちの結論は、JR四国の経営面からも妥当性のあるものだと考えます。

No12465   09年4月21日 4.00

議会報告地域版(09年4月25日付)をアップしました。

No12464   09年4月20日 4.00

阿波市の池光さんの当選が決まりました。補欠選挙での当選はすばらしいものがあります。合併で3人の市議が誕生したとき担当で、ともに政策の学習などをした仲です。議席が回復できて本当に良かったです。ご本人の努力と関係者のみなさんに感謝します。この知らせは元阿波市議の有川マサ子さんのブログ古田美知代県議のブログで夜中に見ました。

土曜日には富田の小集会が開かれました。花岡地区委員長の話を中心に共産党そのものについて話し合いました。参加者は16名で、新しくお越しいただいた方が4名おられ、内一名が入党していただきました。昨年からはじめ15回目です。私の家一個所での開催ですが次々新しい方が増えており、これも一つの形かなと思っています。
 片付けた次の間も使っての小集会。

No12463   09年4月18日 8.00

石井郁子党副委員長を迎えての演説会が4月26日の日曜日午後4時から阿南市の夢ホールで開かれます。
この案内と衆議院選挙での躍進のための支援の輪を広げていただく活動が始まっています。富田後援会では後援会ニュースを封筒に入れ、宛名シールを貼って会員に配っています。八万後援会では会員の家を地図に落として誰でもニュース配布ができるよう工夫しています。
私も昨日から今日にかけて100通あまりを配布しました。内15は対話もできました。共産党に対する期待があちらこちらで出ています。頑張りましょう。

No12462   09年4月17日 7.00

昨日は1昨日の市民病院での診察を受け、転医して新種の薬を投薬することを決意した、Yさんが、外出を認められ、夫婦ともの入院で公共料金などを自動振り込みにする手続きに同行。アッシー君を務めました。

高齢者の付き添いというものは大変疲れるものですね。介護のために働く方達のご苦労が分かった感じです。

No12461   09年4月16日 9.30

昨日も入院中の相談者のお世話に走り回りました。Yさんの奥さんは転移のための診察に、この方は介護も受けていましたので地域包括支援センターのケアーマネージャーが相談にのってくれます。
Iさんは徳島大学で診療のための手続きをとりました。徳島大学では地域医療との連携のための室が設けられ、相談活動にも親切に対応していただけました。市西部の病院でも相談室のケースワーカーが相談にのっていただけます。

この相談活動の充実はお世話するものにとって大変ありがたいことです。

昨日のしんぶん赤旗日刊紙5面の記事をリンクしておきました。

No12460   09年4月15日 5.00

機会がなくて観ることができていなかった「おくりびと」を観ました。いい映画でした。

今晩のBSフジLAIVE PRIMENEWS(ごご7.0〜8.55)に志位和夫委員長が生出演します。是非ご覧ください。志位委員長のTV出演は大変好評です。12日のCS放送「朝日ニュースター」の報道番組「山ちゃんのジャーナルしちゃうぞ!2」に出演しました。本日のしんぶん赤旗日刊紙5面にその内容が報道されています。

No12459   09年4月14日 8.30

昨日書いた市民参加条例素案に対するパブリックコメントに関するとくしましのHPはこちらから入れます。是非意見をお出しください。12日に中嶋教授が示した稚内市のHP(基本条例の制定例)と新潟市のHP各市における自治基本条例条文規定項目一覧)はこちらからお入りください。

昨日は日刊紙が休刊日だったので少しゆっくりしようと思いきや、忙しい一日でした。
朝8時からは二軒屋駅前で古田県議と恒例の朝宣伝。議員控え室で電話による相談を一件聞いて、歯医者さんへ。その後お世話しているIさんの面会のため、市西部の病院へ、昼食の後そこでの預かりものを持って、弁護士事務所へ。
八万のSさんとともに市東部の病院にYさんの面会に。落ち着いておられるサマを観て少し安心。看護師の主任さんと少しお話しをして帰院。その後八万支部の支部会議と富田支部の支部委員会に参加。迫ってきた衆議院選挙の段取りなどを話しあいました。

この間、電話による相談が3件あり、あわただしく一日が過ぎました。

夜は晩酌のあとパタンキュウで一寝入り。夜中に起き出しCS放送でサッカー(甲府対草津戦のVTR放送)を観てまたお休み。新聞配達のバイクの音で目覚めるという一日でした。

No12458   09年4月13日 7.00

昨日徳島市の市民参加条例を考えるシンポジウムがあり参加しました。今パブリックコメントが募集されているこの条例の素案は全く市民参加を拒んでいます。まず、パブリックコメントを求めることが前提になっています。例外として市民会議などが設置できるというもので、全国各市町村で作られているものとはかけ離れています。

とりあえずは、パブコメを送ろうと言う意見があり、現行のまま出てきたら、代替案も出そう、そのための勉強会もやろうと言う意見が出されました。

代替案に関して私は次のように発言しました。「第十堰をめぐる住民投票条例に賛成した22名の議員及び会派の内、現議員は14名(共産党と公明党は新人も含む)おり、反対した議員は12名います。住民投票以来新しく議員になった議員は8名(1名の棄権した元議員を含む)で、世論の動向によっては代替案可決の余地はあります。今のままでは、むしろ市民参加を拒否していますので、世論を盛り上げいい代替案を作るべきだと思う。」

No12457   09年4月12日 5.00

先週の日曜日しんぶん赤旗の日刊紙中四国版に私の相談活動が紹介されました。
以下その記事と写真を転載します。

 日本共産党の塀本信之徳島市議が、生活相談で奮闘しています。寄せられる相談は「即時の生活保護や入院を要する深刻なもの、道路の舗装や信号機の設置など市政に関わるもの、風俗産業で働く人たちからのもの、さらに吉野川第十堰鑑賞ツアーの案内役の要請」など、多種多様です。

 塀本市議が“定時定点”の相談活動を始めたのは今年の年明けから。年末年始に話題となった「年越し派遣村」の取り組みを知ったことがきっかけです。毎週、水曜日の午後は徳島市八万町の古田事務所で、木曜日の午前は市役所の党議員控え室で、金曜日の午前は党渭北事務所で、それぞれ行っています。また常時、携帯電話でも相談に応じています。

 相談を受けたある男性Kは、当時は住む家もなく、路上生活を余儀なくされていました。測量関係の仕事に従事していますが、仕事は月に五日程度しかなく、月収は二万円前後です。

 塀本市議は、直ちに住居の確保と生活保護の申請を世話。月額6万円余り(家賃や保険料等を除く)の支給を受け、最低水準ながらも自立した生活ができるようになりました。男性は「路上生活をしていた際、寒さが厳しいうえに雨が降る日は『死んだ方がまし』と何度も思った。塀本さんと共産党に救われた」と振り返ります。現在は入党し、「しんぶん赤旗」配達などの活動に取り組んでいます。

 塀本市議の相談活動の特徴は、地域の“党支部が軸”になっていることです。寄せられる相談は、地域に根を下ろし、地域をよく知る党員を介してのものがほとんどとなっています。

 塀本市議はいいます。「今は、『国民の苦難軽減』の立党の精神を発揮し、党の側から積極的に、市民に働きかけていかなければならない時だと思います。今後も党機関や地域の党員、関係団体と協力し、市民から寄せられる問題の解決に力を尽くしていきたい」



No12456   09年4月11日 5.00

昨日は、川内町の井上尚さんのお宅で開かれた第44回ミュージックサロンにお邪魔して楽しいひとときを過ごしました。井上さんのオーデイオは実にすばらしいものです。DVDレコーダーはもちろんブルーレイレコーダーもありNHKなどのハイビジョン番組を録画、天井取り付けのプロゼクターで100インチの大きさの映写幕に映し出し、音はイギリスのビー&ダブルの再生装置で流すという優れもの。これを12.3人で視聴するというのがミュージックサロン。常連客も多い中、昨日やっと参加できました。

演奏は第一部がシベリウス。これは今年1月になくなった、生活と健康を守る会の板東光美会長の遺言により葬儀の際流された、フィンランデイアを、NHKの「名曲探偵アマデウス」の録画で見ました。

第2部は、新自由主義を克服して、アメリカの支配から独立して民主的な国作りを進めるベネズエラのオーケストラの演奏。昨年12月17日に東京芸術会館での演奏をNHKがハイヴィジョンで流したものの録画。
ベネズエラでは「子どもには音楽を学ぶ権利がある」との提唱で、4歳から誰でもどのような楽器でも自由に選んで演奏できると言うシステムの元、多くの音楽家が出現しています。
その中でも、指揮者のドウダメルは今最も人気のある指揮者。6年先まで予約で詰まっていると言われています。演奏はシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。若い音楽家が実に活き活きと演奏しています。指揮者も大編成のオーケストラを実に巧みにまとめ上げ、すばらしい音楽を聴かせています。演奏はチャイコフスキーの5番。アンコールの際演奏されたマンボは楽団員全員が実に楽しそうに演奏し、指揮者も完全にそれを掌握しきっていました。
実は先日NHKのハイヴィジョンでこの演奏を観て感心していたところに、ご案内をいただいたものですから、もう一度大きな画面で、いい音の演奏を聴きたいと参加したものです。本当にすばらしいものでした。

No12455   09年4月10日 5.00

防府市の再開発の視察を終え、帰ってまいりました。
防府市の再開発は、鉄道高架事業にともないJR防府駅前を区画整理、再開発ビルを建てこれを中心に中心市街地の活性化をとの意図で進められました。
詳しくは「防府駅てんじんぐち市街地再開発事業(ルルサス防府)について」と題する防府市の資料をご覧ください。

事業の成果ですが、住宅は完売、其の隣にも民間のマンションが建てられ、これも完売と好調のようです。図書館は人口12万人のまちにはもったいないくらい好い図書館となっています。入館者も以前の1.5倍だそうです。
でも、維持費は大変のようです。賃料を払っています。なんと年間フロアー賃料として3千700万円余、共益費として1千万円の合計4千750万円も
支払っているのです。このほかに図書館そのものの経費がいるわけですから、大変です。

肝心の商店ですが、うまくは行っていないようです。再開発ビル自身のスペースにも多くの空き店舗がありました。活性化を目指したはずの旧商店街は2割以上が空き店舗に見えました。

再開発で街の活性化は無理なのです。中心市街地の衰退にはもっと他の事情があるのです。これが、視察の最大の印象でした。

No12454   09年4月9日 7.00

昨夜から防府市にいます。今日視察です。

歯痛はやっと痛み止めが効いてきたみたいで、少し楽になっています。痛み止めが効かない体質になってしまったのかと、少し不安です。

No12453   09年4月8日 6.30

歯痛に悩まされています。一昨日夜痛くなり、昨日夕方ついに歯科医で緊急治療。かつてなおした虫歯の歯と歯の間に炎症があるようです。今日明日と出張のためとりあえず、痛み止めと化膿止めを調剤していただきしのいでいます。

歯が痛いと何事にも集中できないものですね。

明日防府市の再開発事業視察のため今日から出かけます。今回の視察は先に建設委員会が視察した案件。認識を同じにしておきたいので出かけます。

No12452   09年4月7日 8.30

今期徳島ヴォルテスが元気です。土曜日も富山に勝ち2年ぶりの連勝。MFの徳重選手が4試合連続得点で、J2ではトップです。順位も10位以内を確保しており望みが持てます。試合は開幕を含め2試合を応援。あとはスカパーで録画を含めてみています。

サッカーは45分間緊張の連続で集中しなければならず、老化を防ぐには最適です。

No12451   09年4月6日 6.30



昨日は徳島県生活と健康を守る会連合会会長の板東光美さんを偲ぶ会が開かれ参加しました。板東さんの人柄がにじみ出た良い会合でした。

No12450   09年4月4日 8.00

引き続き老夫婦の話題です。昨日心身ともに元気になることを決意された夫さんは、意を決して救急車で入院。お世話した共産党八万支部のSさん、Oさん、Tさん本当にご苦労さんでした。

今後、ご本人の心身ともの安定と、奥さんに適切な医療が施されることを心から祈っています。

No12449   09年4月3日 4.00

ある夫婦の相談に悩んでいます。72歳の夫の2歳年上の奥さんが悪性の病気で入院、余命も余り長くはないと言われています。後に残された夫はなにもかも奥さんに頼りきりだったため、食事の用意もできず、悲嘆の余り「わしも死ぬ」と言って食事も満足に取らず、衰弱しています。ある精神科医に相談すると夫の悲嘆はよく分かる、しかし奥さんが例え亡くなっても夫は生きてゆかなければならないので、何とか自立の道を探してあげてと助言をいただきました。

医療保護を受けている方なので担当課に相談するとやはり、体力を取り返す為、入院が必要ではと進められ、近所に住む友人とともに説得。やっと昨日入院してもよいとの返事をもらうまでにはこぎ着けました。

入院して元気になっても、少し難聴の他はお元気なので、介護保険の認定もできず、かといって介護は必要なのでどうしたらよいものか。今日担当課と包括支援センターの方が訪ねて、相談してくれます。

老夫婦で、奥さんが先立つと夫はとても苦労するというケースは結構あります。今後の参考のためにもしっかり援助してゆきたいと思っています。

No12448   09年4月2日 9.00

4月から新しく昇格した方々にしんぶん赤旗をお奨めに参ったところ大方のかたのご賛同をいただき、新しく読者になっていただきました。誠にありがとうございます。
今注目の日本共産党です。ぜひご精読いただき、今の社会の進むべき方向性を見極めていただけると幸甚です。

No12447   09年4月1日 5.00

鉄道高架事業で、知事は車両基地を牟岐線南部に作る方向性を示し、その中で事業費の圧縮を言いました。
それを言うなら、2期工事だけにすると好いのです。

記事の全文はこちらから入れます。

この記事の中で以下の下りは大変興味深いものがあります。JR四国は鉄道高架事業そのものには未だ最終ゴーサインは出していないことが伺えます。

「JR四国広報室は「車両基地の移転には同意したが、鉄道高架事業を進めるにあたり、回送車両の運行コストなど解決すべき課題は多い。今後も県と引き続き協議を進めたい」と話している。」(徳島新聞09.03.30)

朝日新聞も同様の報道をしています。
上記記事にもありますが該当部分は次の通りです。
 「JR四国は、鉄道高架事業を進めていくかどうかについて態度を明確にしていない。同社広報室は「車両基地を移転する方向で検討していくことには同意したが、鉄道高架事業については今後も引き続き協議し、状況を見極めていきたい」としている。」(朝日新聞徳島県版090331)

今こそ充分な議論で止めさせる方向で運動を進めたいと思います。

No12446   09年3月31日 8.00

昨日書いたうなぎ偽装事件の判決は、4月27日(月)午後1時30分からです。映画「誰も守ってくれない」をリンクしておきました。

No12445   09年3月30日 20.00

魚市場株式会社の論告求刑の裁判を傍聴して参りました。T被告とK被告神港魚類のK被告に懲役2年6月と罰金200万円。I被告には同じく2年6月と罰金400万円。両罰規定を適用された、魚秀と魚市、神港魚類に対しては罰金1,000万円が求刑されました。検察官はこの犯罪は目先の利益の追求で、食の安全を損なう大がかりで巧妙な手口を使い食品偽装の中でも抜きん出て食の安全に対する信頼をおびやかしたと論難しました。魚市の責任ではN氏に課長として冷凍ウナギの輸入のすべてをまかしていたが、月一回報告を受けていたにもかかわらず、適切な管理を怠り、加えて4億3千万円を利得したとその責任を厳しく問いました。

論告の中で犯罪の悪質性を表現した事実として、記録の残らない運送手段と倉庫の利用の下りは、徳島市の管理する冷凍倉庫が使われた点で今後に論議の種を蒔いたとの思いがありました。徳島市が造り管理を魚市の子会社に任せるというやり方が正しいのかどうか、今後議論が必要だとの印象を受けました。犯罪はこの倉庫の存在を抜きにしては語れないのです。

弁護人の弁論も行われましたが、魚市の弁論は言い訳に終始し、4億3千万円も売上代金で本来得られるものであり、口銭は得たが4億3千万円そのものの利得ではないと言い訳しました。神港魚類は事件を反省し、中卸し業者や、食品の購入者にも謝り弁償をしていること、信用回復に努め、コンプライアンスを高める努力をしていることを具体的に述べたのにくらべ、魚市の弁論は言い訳に終始した観がありました。本当に反省しているのだろうかとの疑いを持つものでした。

被告人個人の弁論では事件の報道により、社会的制裁は受けているとのことが強調されたのが特徴でした。映画「誰も救ってくれない」を思い出しましたが、報道も、食の安全という観点から厳しく報じたものであり、そのことにより個人の生活に多少の影響が出たとしても、報道を非難し、そのことにより執行猶予を求めるとの手法はいただけるものではありませんでした。

No12444   09年3月30日 4.00

今日徳島魚市場株式会社に対する論告求刑の裁判があります。本件に関し、徳島市は第一回裁判のあと、市場条例違反で会社を過料10万円の処分をしていますが、私は軽すぎると思っています。判決を受けて処分しても好いのではないのでしょうか。

No12443   09年3月28日 8.30

徳島市の人事異動が発表されました。交通局長や水道局長の特別職も退任し、企画政策局長をはじめ部長級が相当数変わりました。徳島新聞では新町西地区再開発や鉄道高架事業を進めるための「まちづくり総室」を作ったことが見出しになっていますが、もうこれらの事業は行き詰まっています。やはり、市民生活に直結する福祉や道路などを重点的に強化してほしいものです。

私たちが予算で反対した特別参与はお一人の松浦さんは再任されませんでしたが、もうお一人は再任のようです。困ったものです。
No12442   09年3月27日 8.30

日本共産党の八万支部では「かわせみ」という日曜版読者向けのニュースが出ています。2年前から始まり毎週欠かさず出ています。来週で92号を数えます。Sさんという元教員の方が学級ニュースを出し続けた経験を生かして責任者になっています。記事の中身は支部会議で相談し、書き手も随分増やしています。私も生活相談奮戦記を載せてもらっています。
今日原稿を送りましたので転載しておきます。

生活相談奮戦記 3        徳島市議      塀本信之

3月は議会活動もあり忙しい中でしたが、生活相談も活発にやりました。
 相続の相談が電話も含めて3件。
 夫を亡くした方が二人、お一人はお父さんの公正証書遺言の執行についての相談でした。年相応になれば遺言を書いておくのも遺族を困らせない配慮です。遺言には自筆遺言が簡単ですが、自筆で日付が大切です。これに不備が見受けられます。不動産の記載方法も正確を期さなければなりません。一度専門家に見てもらえばいいと思います。執行には家庭裁判所での検印も必要です。
 公正証書遺言が正確です。証人が必要な点を除けば、費用もそうたくさんは要らず最も信頼できる方法です。私も3人の方の証人になっています。

 生活保護の相談も相変わらず多く4件を数えました。
 離婚に伴い住居をなくし、妹や娘の嫁ぎ先の所に居候をしていても、いろんな事情でそこに居づらく、結局住居をなくし、住むところの相談からはじめなければなりません。
 相談者の年齢も若くなってきました。38歳や54歳の方がおいでます。本当に住みづらい世の中ですね。

 他にはカーブミラーの増設や、道路の傷みの補修、民間住宅の借り上げや税金の納付相談などもありました。
 この「かわせみ」を見たという方からは、ある職場のパワーハラスメントの相談がありました。県外の職場でしたので、当該地の共産党の地区委員会に電話をすれば適切な方を紹介してくれることを伝えました。

水曜日午後は古田事務所で、木曜日午前は議員控え室で相談を聞いています。もちろん電話での相談もどうぞ。090-3786-5162番です。

No12441   09年3月25日 6.00

民主党の小沢代表の第一秘書が政治資金規正法違反の容疑で起訴されました。逮捕時の容疑2100万円から3500万円に増えています。これを受けて小沢代表は当面続投を表明しました。

私は、民主党として真相解明を進めるべきだと思います。これに関しては清潔な党日本共産党の見解を是非お読みください。本日付は10時頃リンクされます。

No12440   09年3月24日 6.00

議会報告地域版をアップしました。

No12439   09年3月23日 7.00

過日、わが家の耐震診断を行いました。担当課の勧めです。わが家は父親が昭和28年に新築した木造の二階建です。古い耐震基準で建てたもので、強い地震には持たないとされています。徳島市では国、県の補助に連動して耐震診断を無料で実施しています。丁度300件目に当たるので申し込みをと言われ昨年末申し込みました。

今年になって診断を受けた結果、総合評価0.33で、これは倒壊又は大破壊の危険があるとされる0.7以下です。このままなにもしないで、地震が来たらつぶれて、自身は家の下敷きになって死ぬか、少しお金を出して耐震対策をするか迷いましたが、市議会議員という公的身分を考えると耐震対策も必要なのかとの思いはじめています。

そこで、耐震対策をどれくらいでできるか計算していただきました。全面的に対策をすれば180万円ほどかかりますが、私が寝起きする居間兼寝室のみを対策すると120万円ででき、耐震基準もX方向1.11、Y方向1.06でクリアーできます。思い切って対策をしようかなと思案しているところです。

思案の原因は徳島市の耐震対策の補助金です。対策費用の3分の2(60万円が上限)です。つまり手元に60万円なければ対策ができないわけです。これがネックになって対策が進んでいないのが現状です。横浜市のように150万円まで出るのであれば、進んで対策をやる人も増えると思うのですが。もちろん私も進んで耐震対策をするのですが?

No12438   09年3月22日 4.30



昨日党と後援会の決起集会があり富田の7人とご一緒に参加しました。神田国際局次長の話は、氏らしく国際情勢から入りました。中米エルサルバドルの大統領選挙で左翼・ファラブンド・マルティ民族解放戦線党(FMLN)が勝利したお話しは新鮮でした。アメリカの支配からの脱却と解放戦線の中核に共産党がいたのが特徴と述べられました。詳しくはこちらのしんぶん赤旗の主張報道をご覧ください。

No12437   09年3月20日 8.30

今日の朝日県版が昨日の反対討論を取り上げてくれています。
「49議案を可決 県への不満続く 徳島市議会閉幕」と題した記事で次のように報じています。
 「徳島市の3月定例議会は19日、874億8千万円の09年度一般会計予算案など49議案を可決し、閉会した。議員の多くは予算案には賛成したが、委員会審議に引き続き県への不満が相次いだ。
 委員会審議の報告で、佐々木健三・建設委員長は「新町西地区再開発事業で、国交省から明確な判断基準が示されているにもかかわらず、同意をしない知事の姿勢は容認できない」と県を批判した。
 共産の5人の市議は予算案そのものに反対。塀本信之議員は高架事業について、「阿南への高速道路ができれば、JR牟岐線の衰退に拍車がかかる。(牟岐線の)存続を強く要望することに力を入れるべきだ」と話した。」

No12436   09年3月19日 19.30

本日、3月議会が終わりました。
一般会計予算をはじめいくつかの予算案に反対を表明しました。全文は次の通りです。
21年度予算案等反対討論。

日本共産党徳島市議団を代表して委員長報告に対する反対討論を行います。

議案第1号平成21年度徳島市一般会計予算の内、以下の案件については反対であります。

まず、議会費でありますが、相変わらず海外視察旅費が計上されています。県下の市町村では徳島市だけです。現下の経済状況で公費での海外視察は必要ありません。

総務費では特別参与の報酬があります。1152万円の予算を計上し、認められたら改めて2人に意向を聞くという対応です。私どもへの情報では1名は止めるがもう一人は居座るそうです。困ったものです。
 現職自衛官が参加する国民保護協議会委員報酬103千円、紀淡連絡道路実現期成同盟会費3万円に反対し、パブリックコメント制度を条例化するに過ぎない「市民参加条例」に向けた予算が含まれる文書費には反対します。3月下旬から4月下旬にかけて求める「素案」に対するパブリックコメントを、正当に反映する措置が全く取られていません。出されたパブリックコメントは聞き置くだけ、それを正当に取り上げる保障はどこにもないのです。

民生費の内後期高齢者医療制度にかんする部分は反対であります。

 後期高齢者医療制度が昨年4月にスタートしたとたん、国民の大きな反発を招きました。75歳以上のお年寄りを扶養義務者から引き離し、別途保険料を徴収するやり方は、姥捨て山の制度ではないか。医療にかかるのを抑制する年寄りいじめではないか。わずかな年金しかないものからも否応なしに天引きするひどいものだ。滞納者から保険証を取り上げる冷酷な制度であるなどその不満は枚挙にいとまがありません。

 マスコミはこぞって連日連夜この制度のひどさを報道し、コメンテーターも、即刻廃止すべきと主張していました。

 国民の大きな怒りにあわてふためいた自・公政権は、誰かが廃止をすると言ったと思ったら、他の誰かが抜本的な見直しをすると言ったり混乱を極めました。

 舛添厚労大臣の元で発足した「後期高齢者医療制度に関する検討会」がさる3月17日最終報告書をまとめましたが、それによると制度の根幹の部分には全然手をつけず、名称を変えるだけという、全く何のための検討だったのか、国民をごまかすのはいいかげんにしてもらいたいものです。元々少々の手直しでよくなるような制度ではなく、廃止しかありません。

 国会に於いては野党が共同して廃止法案を提出し、参議院では可決されています。

 後期高齢者医療制度を撤回し、年齢や所得による差別のない医療制度を確立すべきです。

 農林水産業費のうち、徳島東部広域農道整備事業促進協議会会費32千円は

認められません。

 この事業は昭和60年からの事業で、平成25年が完了時期だとされていますが、徳島市域はいまだに未完成の部分が飛び地で約3500mだとのことです。其れも、公図の混乱や地権者問題など困難な問題が山積していると同時に、何よりも関係住民からは、猿も通らない道路に何故、莫大な税金を入れるのかという批判の強い事業です。これ以上の財政負担を避け、促進協議会を脱退し、事業の中止を求めるものです。

 さらに、吉野川下流域農業用排水対策推進協議会会費623千円についても反対です。

これは、国営農地防災事業のことですが、すでに、徳島市域の県営事業は完了し、有効利用されています。現在の事業は応神中原で東部幹線水路の分水・放流施設は完了していますが、川内榎瀬で第十幹線水路は借地調整で難航しているようです。しかし、もうすでに今切川からの取水によって、充分賄えられているのですから、柿原堰や第十堰から取水の必要性はありません。また、事業完成後の市負担や地元負担など莫大な費用負担が押しつけられることは明らかです。また、既存の用排水路が枯渇し、生活排水のみになり農業用の流水がなければ生活排水は淀み腐敗するなど環境保全上にも問題が発生することは明らかです。このように将来の管理運営にも不安を抱かざるを得ないような事業は即刻中止すべきですし、推進協議会からは脱退すべきです。

土木費の内次の事業費には反対です。

まず第十堰建設促進期成同盟会会費ですが、予算額はわずか5千円。昨年は7月に総会をしただけなんだそうですが、この会は、住民投票で中止になった「吉野川可動堰建設促進を目的」に据えた会。徳島市は脱退すべきです。

  鉄道高架促進費791万9千円には反対です。この計画の大半は「牟岐線の高架化」です。
 H18年度から約20年後に完成としていた計画がドンドン先送りされていますが、この間にも牟岐線はドンドン衰退しています。さらに、阿南への高速道路が約10年後に完成すると、衰退に拍車がかかるのは火を見るより明らかです。その牟岐線を高架化するというのは、「無謀な計画」としか言いようがありません。
 高架化を止め、牟岐線を存続させることを、JR四国や国に要望すべきです。そして「危ない踏み切り」を早急に改善するなど、安心・安全の街づくりをすすめるべきです。

 新町西地区市街地再開発事業費821万4千円は反対です。この予算は「同意申請を取り下げ、現計画の見直しに来年度から着手し、『新たな計画』で事業推進を図る」ための予算なのですが、『新たな計画』は「音芸ホールを再開発との一体的整備を前提とする」としているからです。
 唯一の世論調査である『おはようとくしまアンケート』では「わずか7.5%」しか「音芸ホールは再開発との一体的整備」を望む声はありません。一方、「音芸ホールは旧動物園跡地に建設と、文化センターの改修が、合わせて6割を超え」ています。
 また、都市計画審議会への「意見書」が、現計画に反対する地権者の方々から23通出されていますが、「音芸ホールでは中心市街地活性化にならない」など、「「再開発の音芸ホール」に反対する理由を明快に述べています。
 『新たな計画』づくりは、現計画を白紙に戻し、「地権者全員が同意できる」「市民が同意できる」計画に作り直すべきです。


 徳島都市開発株式会社貸付金2億3300万円ですが反対です。本会議質問や委員会審議を通じて3つのことが明らかになりました。一つは「担保をとらない」点。二つは「これが最後と約束しない」点。三つは「なぜ徳島市だけが融資するのか不明」な点です。次々と市民の税金を投入する再開発が、徳島駅前をはじめ全国各地で大問題を起こしています。この様な融資は行うべきではありません。

議案第2号国民健康保険事業特別会計は反対であります。

  徳島市は9.4%の国保料引き上げを提案しています。この4年間で3回もの値上げです。到底認めることはできません。

今回の値上げは、平均一人当たり8160円の値上げです。

標準世帯では給与収入の場合年間200万円の世帯が107%、300万円では11%もの引き上げです。年金収入もほぼ同額です。最も暮らしが大変な層に最も重い負担を強いています。

この引き上げは、本会議や委員会審議の中で、国の悪政に起因することが明らかになりました。悪政の防波堤にならなければならないのが徳島市ですが、そうなっていないことも明らかになりました。
 今回の国保会計の赤字は約10億円です。徳島市が新たに出す繰入金は僅かに1億円です。残りの9億円はすべて市民に負担させるのです。こんな冷たい政治は許せません。
 赤字の原因を少し詳しく見てみますと、後期高齢者保険制度が導入されたことにより、歳入面で、65歳から74歳までの前期高齢者にかかる医療費を全国の医療保険者で負担する交付金が約10億円ありましたが、制度移行による保険料収入が約20億円少なくなりここで約10億円の赤字になりました。

 歳出面では老人保健拠出金にかかる保険料負担が約16億円減少しましたが、新設された後期高齢者支援金にかかる保険料負担額が約12億円増加しこの差額が約4億円にとどまったため、歳入歳出で約6億円の赤字となります。

 これに、保険財政共同安定化事業と高額医療費共同事業の拠出金と交付金の差額が約3億円赤字となり合計では端数整理して約10億円の赤字が見込まれることになったというわけです。

この赤字の原因はすべて、小泉内閣が提唱した社会保障費の自然増抑制策にあります。その合計額は11千億円。1昨年から5年続く、毎年2200億円の削減策がここに現れてきているのです。

この国の悪政から市民を守るのが、自治体の責任です。市民に負担を押しつけるのは、自治体の責任放棄と言わざるを得ません。100年に一度と言われる大不況に見舞われている今、命と健康を守る市政の実現こそ、強く求められています。思い切った一般会計からの繰入を行い、市民の誰もが安心して医療を受け、命が大切にされる市政を望んでいます。国保料の大幅値上げなどという冷たい政治は止めるべきです。

  議案第5号下水道事業特別会計予算の内旧吉野川流域下水道事業費7千776万円と、旧吉野川流域地区下水道推進協議会会費8万円は反対であります。

これは2市4町ですすめる事業で、徳島市以外では平成12年度から事業が進捗していますが、徳島市だけは、未だ都市計画決定もされていない状態です。委員会質疑の中で「都市計画決定の時期」は何時かと問えば、「北部処理場のメドが立った頃」と答弁しました。それでは北部処理場の進捗状況はと問えば、「10年間で渭北84%、沖洲22%、住吉29%、末広13%で49.2%」と答弁。要は、旧吉野川流域下水道の都市計画決定のメドさえ全く立たないのが徳島市の実態であります。

私たちは、この事業から脱退し、即設置ができる合併処理浄化槽で、旧吉野川流域下水道事業の目的である「水質保全」を図るべきであると考えます。

  議案第10号後期高齢者医療事業特別会計は反対であります。

理由は一般会計の際に申し上げたとおりです。

 議案第
20号 平成20年度徳島市一般会計補正予算中、後期高齢者医療制度事業及び農林水産業費の土地基盤整備事業費の県営事業負担金の広域農道整備事業負担金2925千円は第1号議案で述べた理由により反対であります。

 議案第25号後期高齢者医療制度特別会計補正予算についても、同じく反対であります。

以上反対理由を申し述べ討論といたします。議員諸侯のご賛同をよろしくお願いいたします。


No12435   09年3月18日 6.30

昨日の建設委員会は夜の8時前までかかって、それでもなお終われず、今日午後再開するそうです。詳しい模様は加戸悟市議のHPに詳しいのでリンクしておきます。「毎日の活動日記」を呼び出してください。

加戸さんもふれていますが、JR四国の経営実態は大変厳しく、目標の株式の上場もままならない状況です。毎年80億円を超える赤字を出しており、H20年度では83億円です。これを、経営安定化基金の運用益で賄っています。今運用されている基金は2千82億円です。これは国鉄清算事業団から、出されています。国鉄民営化の際九州、北海道、四国の3社が運用のための資金として借り入れているものです。これを独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に運用してもらっています。これの運用益が83億6千万円です。2000億円で83億円の運用益ですから、とんでもない高い運用益です。まさに国策です。でもこれも2012年度までです。いままで5年の延長が続いてきましたが、これ以上は保障がありません。

No12434   09年3月17日 6.30


今日、建設委員会で新町西地区市街地再開発事業と鉄道高架事業の集中審議が行われます。新町西地区再開発では、知事の「都市計画決定に同意できない」と言う態度に関し市長与党の一部の委員が、不同意はおかしいとの立場で色々追及しています。しまし、県のやり方にいくつかの齟齬があったにせよ、知事の本問題に対する対応は納得できるものであり、多くの市民の支持を得ている正しい態度だと考えられます。

徳島市も地権者に同意申請取り下げを前提に説明し、「見直し」の態度決定を受け、補正予算で今年度分の事業予算を減額補正し、来年度も事業予算でなく、見直しのための予算を計上しています。ただ、音芸ホールは再開発事業と一体的整備とのかたくなな態度を取っているのは問題です。

鉄道高架事業については、未だ車両基地の位置も決まらない現状の中、次々に予算を執行する県のやり方は問題があります。特に予算付けの段階の説明と異なった予算の執行があったことは大問題です。

この事業、JR四国の最終態度が未定の現段階では、国の準備採択を凍結して、事業を根本的に見直す必要があると思っています。その見直しの中には2期、3期を同時にやるのではなく、出来島踏切から新町川までの2期工事に限定したやり方も含めるべきではないでしょうか。いずれにしても併せて770億円もの出費が必要なこの事業は根本的に見直しすべき事業です。

No12433   09年3月16日 4.30

しんぶん赤旗は昨日のトップニュースで西松建設の献金の実態を突き止めています。
以下リードの部分を引用します。全文はこちらから。
 準大手ゼネコン「西松建設」の違法献金事件で、同社の企業献金であることを隠すためのダミー(隠れみの)政治団体をつくった一九九五年以降、解散するまでの二〇〇六年までの十二年間にわたって、民主党の小沢一郎代表側に、途切れなく同社側の献金がなされ、その総額は一億九千万円を超すことが本紙の調べで分かりました。一方、二階俊博経済産業相側には、約二千三百万円を提供。また、自民党本部の政治資金団体「国民政治協会」には、西松建設本体から同時期に約一億八千万円が献金されていました。

日本共産党の志位和夫委員長は十二日夜、インターネットの動画サイト「ニコニコ動画(ββ)」の「ニコニコ生放送」に出演しました。若者のアンケートに答えながら同時進行で、書き込みもできるという番組です。実にまじめな意見が出たようです。中でも年配者によくある「党名を換えたら」との意見は「現状のままでよい」が56%で、「変更したほうがよい」の44%を大きく上回った結果に、志位氏は「温かい結果ですね」とのべています。本文は少し長いですがこちらから。

No12432   09年3月14日 6.30

  

昨日は雨の中、朝から重税反対3.13集会が開かれ参加しました。写真は建設労組南支部の隊列と強風の中デモに出発する先頭部隊。

No12431   09年3月13日 6.30

昨日私が担当の総務委員会と、河野議員が担当の産業交通委員会の審査が終わりました。

反対した予算などを書いておきます。

議会費では相変わらず海外視察旅費が計上されています。県下の市町村では徳島市だけです。現下の経済状況で公費での海外視察は必要ありません。総務費では特別参与の報酬があります。予算を計上し、認められたら改めて2人に意向を聞くという対応です。私どもへの情報では1名は止めるがもう一人は居座るそうです。困ったものです。

現職自衛官が参加する国民保護協議会委員報酬、紀淡連絡道路実現期成同盟会費に反対し、パブリックコメント制度を条例化するに過ぎない「市民参加条例」に向けた予算が含まれる文書費には反対しました。3月下旬から4月下旬にかけて求める「素案」に対するパブコメを、正当に反映する措置が全く取られていません。出されたパブコメを正当に取り上げる保障はどこにもないのです。

専決処分の事前承認案件では「上場株式等の譲渡益等に関する減税を3年間延長する賦課徴収条例の改正」の専決処分には反対を表明しておきました。

他に特に要望したのは、文化センターの耐震診断と適切な補修、所によって異なるコミセンの冷暖房費の徴収の実態調査を求めておきました。

産業交通委員会で反対した項目は補正予算の広域農道の県営事業負担金と、吉野川下流域農業用排水対策推進協議会会費でした。

今日からは文教厚生委員会と建設委員会が開かれます。

読売新聞におもしろい記事が載っていましたのでリンクします。再開発ビルの空き店舗が陸上競技の練習場になっているという記事です。


No12430   09年3月12日 6.30

昨日の中野一雄さんの個人質問は秀逸。さすがベテラン議員らしく市政の恥部を鋭くえぐっていました。特に特別参与は必要ないとのくだりでは、今の県・市の不協和音を、皮肉ぽっく言い「県・市不協調をもたらした張本人にはお引き取りいただきたい」と言いきりました。

各紙の報道では昨日第2副市長が県を訪ね、改めて都市計画決定への同意を求めたようです。県の部長は即座に不同意は変わらないと答えたそうです。この本市の右往左往振りは本当にみっともない限りです。

No12429   09年3月11日 6.00

昨日の村上稔議員の市民参加条例の質問はなかなかよく準備されたいい質問でした。今のままだと、市民不参加条例です。6月議会に向けてアプローチを強めなければなりません。

今日午後1時から中野一雄議員が一般質問します。

No12428   09年3月10日 6.00

昨日の梯議員の質問で明らかになったことを何点か書いておきます。
一つは新町西地区再開発で、「地権者アンケートは、都市計画決定同意申請取り下げを前提に行ったこと。」「都市再生機構は撤退すること。」です。機構の撤退については今日の朝日新聞の県版で取り上げられています。徳島新聞以外で機構の撤退について書いたのは朝日が初めてです。これで世論になるでしょう。

国民健康保険料の9.4%もの引き上げは、国の悪政に起因することが明らかになりました。悪政の防波堤にならなければならないのが徳島市ですが、そうなっていないことも明らかになりました。
今回の国保会計の赤字は約10億円です。徳島市が新たに出す繰入金は僅かに1億円です。残りの9億円はすべて市民に負担させるのです。こんな冷たい政治は許せません。

後期高齢者保険制度が導入されたことにより、歳入面で、65歳から74歳までの前期高齢者にかかる医療費を全国の医療保険者で負担する交付金が約10億円ありましたが、制度移行による保険料収入が約20億円少なくなりここで約10億円の赤字になりました。

歳出面では老人保健拠出金にかかる保険料負担が約16億円減少しましたが、新設された後期高齢者支援金にかかる保険料負担額が約12億円増加しこの差額が約4億円にとどまったため、歳入歳出で約6億円の赤字となります。

これに、保険財政共同安定化事業と高額医療費共同事業の拠出金と交付金の差額が約3億円赤字となり合計では端数整理して約10億円の赤字が見込まれることになったのです。

これに対する徳島市からの繰り入れ金は新たに1億円に過ぎません。

残りはすべて国保加入者に負担させる訳です。

赤字の原因はすべて、国の医療費抑制策から出た、後期高齢者医療保険制度にあります。小泉内閣が提唱した社会保障費の自然増抑制策にあります。その合計額は1兆1千億円。1昨年から5年続く、毎年2千200億円の削減策がここに現れてきています。選挙で日本共産党を大きくして国の政治を変えるほかありません。

No12427   09年3月9日 6.30

民主党の小沢党首の秘書が逮捕された事件を受けて、各紙が世論調査を行いました。辞任すべきが朝日・毎日が57%、読売が53%、共同通信は61%と大変高い数字を示しています。
当然でしょう。
これによって麻生内閣の支持率が上がるかと言えばそうではありません。無党派層が増えているわけです。
政治と金に関しては日本共産党が一番清潔なのは言うまでもありません。TVでも共産党の代表の主張が抜群に好いわけです。これを、選挙の支持にどう変えるか、これが当面の最大の課題です。比例代表選挙で目標の650万を獲得すれば、日本の政治は確実に変わります。

小沢代表辞任を 説明納得できず 麻生内閣支持率
朝日新聞 57% 77% 14%
読売新聞 53% 80.8% 17.4%
毎日新聞 57% 79% 16%
共同通信 61.1% 78.4% 16%

No12426   09年3月7日 4.00

質問者と質問要旨が出そろいました。
日本共産党徳島市議団を代表して梯富子議員が質問します。
4番目です。午前お二人がやり、午後一人やったあと30分の休憩を挟み行いますので3月9日(月)午後2時30分頃からです。

梯さんの質問要旨は次の通りです。

1 国民健康保険について
(1) 9.4%の大幅な値上げは許されない
(2) すべての子供に保険証の交付を
(3) 国の言うがまま受け入れるのでなく市民の暮らしを守
ること
2 障害者問題について
(1) 障害者自立支援法施行後
(2) 障害者に優しいバリアフリーを
(3) 火災警報器の設置支援
3 新町西地区再開発事業について
今後の方向性

個人質問は中野一雄議員がやります。3月9日(水)午後1時からです。

質問要旨は次の通りです。

1 道州制と合併による40万都市構想について
市長説明の内容について問う
2 徳島都市開発株式会社について
市からの融資
3 特別参与について
新年度も予算計上している

中央政界の動きについて佐々木憲昭衆議院議員のメールマガジンが的を得ているのでリンクしておきます。西松建設の献金問題です。ぜひお読みください。

No12425   09年3月6日 5.00



昨日鉄道高架事業に関するボーリング現場を視察しました。市議会の建設委員会の視察に開発特別委員会も参加しました。今回のボーリングは概略設計のため、急遽追加して実施しているもの。19年度予算と、20年度予算を当初説明していた使い道を変更して実施しているもの。その緊急性と必要性について疑問が出されているものです。
昨日の視察で県当局の説明では納得が行かない点がいくつも見受けられました。車両基地が決まっていない現段階でお金を使いすぎているのが現事業です。
与党議員は新町西地区再開発の都市計画決定の知事同意が出せない理由に、鉄道高架事業への影響を言うが、その鉄道高架の予算の使い方が問題だとして、県の職員の参考人招致まで決めて究明しています。私たちはむだな事業との立場から、予算の使い方に疑問があるとの立場からこの問題に取り組んでいます。

No12424   09年3月5日 6.00

3月議会が今日開会。明日が通告締め切り。質問者と時間割が決まります。日本共産党徳島市議団は代表を梯富子議員が、個人を中野一雄議員が務める予定です。今日最終調整をします。
No12423   09年3月4日 7.00

新町西地区市街地再開発事業についての徳島市の態度がまた大揺れです。昨日の建設委員会で与党委員は、徳島新聞が報道した「国交省見解隠し」を取り上げ、県知事を批判。その中で開発部長や第二副市長に対応策を迫りました。
第二副市長は、真偽を確かめ、再度同意を求めてゆくと答弁。開発部長も再開発を進める立場は変わらない。今後どうするかは時期が来れば判断したい。と答弁し、推進の立場を貫くことを表明しました。(この件に関しては各紙が報道しています。とりあえず現時点で電子版に掲載の読売新聞にリンクしておきます。徳島新聞は10時頃、朝日新聞は11時頃掲載予定です。徳島新聞の「知事は『法解釈を間違っているとは思っていない』と述べ、同意しない考えに変わりがないことを強調した。」との報道は大変重いものがあります。)

加戸委員は新町西地区再開発でどうして音芸ホールの一体的整備にこだわるのか。含めて検討するという柔軟な態度は取れないのかと迫りましたが、部長は従来の態度を変えませんでした。

No12422   09年3月3日 8.00

徳島魚市場株式会社のウナギ偽装事件で徳島市は昨日の産業交通委員会で過料10万円を課したと報告しました。監督責任だというのです。

しかし私は次の諸点から魚市自身にも責任があると思います。

その一つは、マラカイトグリーンの検出により、多量の在庫を抱えた魚市の社長は従業員で課長のN氏にこの在庫を減らすよう指示したこと。

N氏は他の被告と相談して、この中国産冷凍ウナギの蒲焼きを「愛知県三河一色産うなぎ蒲焼」と偽装したこと。

偽装のため、福岡などに保管されていた冷凍ウナギの蒲焼きを、魚市の子会社が管理する徳島市所有の冷凍倉庫にいったんすべて集め、子会社社員に正式な出入庫の伝票を作成させずに保管させたこと。この中には約60トンのマラカイトグリーン検出を契機に返品されたものも含まれていたこと。本件発覚後仲卸業者から返品された産地偽装うなぎ加工品21尾中17尾からマラカイトグリーン等の抗菌剤が検出されたこと。

農政事務所が本件うなぎ加工品の調査に乗り出した、昨年615日に魚市の代表取り締役は、N氏から偽装の経緯の説明を受けたこと。

魚市在庫のうなぎ加工品の売上金として約43487万円が魚市の口座に払い込まれていること。

これらの事実を通じ、「一連の偽装で、ウナギに限らず徳島産の魚は相当、信頼度を落とした。加工品を中心に、県外には売りにくい状況が続いている」(毎日新聞神戸版09210日、徳島市中央卸売市場に出入りする水産業者の男性の談話)という状況をもたらしています。

この原因をつくった卸売業者の責任は大変重い物だと考えます。
判決をまってしかるべき処分を求めて行きたいと思います。

No12421   09年3月2日 5.00

3月になりました。3月議会は5日開会、9日から本会議質問が3日続き、その後委員会が17日まで続き19日閉会です。詳しい日程はこちらからどうぞ。


昨日のびっくり日曜市での宣伝風景です。
No12420   09年2月28日 5.00

2月はやはり早く終わってしまう感じです。

今月も生活保護のお手伝いが2件ありました。2件とも比較的若い方で、一件が47歳。もう一人が54歳。いずれも世相を反映して厳しい現実を見ました。私のところに来た段階でお二人とも手持ち金はほとんどなく、お一人は即入院のため前渡し金もなく、着の身着のままのため百円ショップで下着を買うのがやっとという状況。もうお一人は緊急保護でやっとその日を過ごせました。
担当課の話しでも、相談に来られる方の年齢が下がっているとのこと。年度末での派遣切りなどますます深刻な相談が増えそうです。

他には病院の紹介を求めるものが3件ありました。医療制度の改悪で急性期の患者だけを診る傾向が強まり、大きい病院でも長期の入院ができなくなっています。慢性期の病院も長期入院が敬遠され、療養型のベットもなくなりつつあります。いきおい、受け入れ先の病院が少なくなっているのです。3つの病院のご協力を得て何とか要望にこたえられました。でもある方はせっかく受け入れ先が決まったのに残念ながらなくなってしまわれました。

うれしい相談もありました。久しぶりに第十堰見学と干潟鑑賞のツアーが入りました。7月の連休に大阪の労連関係のツアーです。自然観察の会の協力も得て受け入れることにしました。シオマネキ、稚児がにも大喜びでしょう。

No12419   09年2月27日 5、00

徳島市がとんでもない市民参加条例を準備していることが昨日の総務委員会で明らかになりました。昨日発表された素案をPDFに焼いておきましたのでご覧ください。

今朝の朝日新聞は私の発言を次のように報道しています。

「委員会では塀本信之委員が「現在やっているパブリックコメントを条例化したに過ぎず、市民主役の条例になっていない。住民投票についても、できると書くべきだと」批判した。」

昨晩のシンポジウムで村上稔市議は全国27都市の市民参加条例との比較を発言しました。それによると徳島市のようにパブリックコメント優先主義を取っているところはどこもなく、住民投票を選択肢に掲げているのは27市中13市で、独自に住民投票条例を作っている市が30個所以上と報告していました。

徳島大学の中嶋教授は、実態として市民参加のシステム作りが必要で、日本一の市民参加条例にして行こう、徳島にはその要素があると発言していました。

6月制定のスケジュールです。市民的討論を急がなければなりません。
No12418   09年2月26日 6.30

今日は総務委員会。

国保料引き上げを中心とした議会報告地域版をアップしました。

開発特別委員会で問題になったもうひとつが、融資問題。
これは加戸議員の傍聴記が当を得ていますのでそっくり引用させていただきます。
「 『都市開発株式会社』について・・・「この会社(駅前そごう・再開発ビル)の経営自体が危ない」のは明らかです。ここの最大株主が徳島市(54%保有)。5〜6年前に9億1千万円(うち徳島市は5億円)を市民の税金から出資し、その際「これが最後」と言ったのに、今度は2億3300万円も市民の税金から「(出資でなく)貸し付ける」と理由をつけて・・・しかも「無担保」で・・・いずれにせよ「市民の税金をドンドン投入する」のが再開発の特徴ですが、それを露骨な形で現しているのが「徳島駅前再開発」です。
 こんな事例をみていると、「新町西再開発が行き詰ってよかった」と、多くの方が思うんではないでしょうか。」

新町西再開発についての徳島新聞の報道はこちらから。
No12417   09年2月25日 4.30

新町西地区市街地再開発事業についての徳島市の態度にはあきれ果てます。2月3日の地権者らの会合では、都市計画決定の同意の取り下げを前提にアンケートを採り、その結論として「見直し」を決め、大きく報道されました。5日に開かれた開発特別委員会では、「権利者の意思を確認できたので、知事への同意申請を取り下げる」と報告。ところがこの委員会で与党委員から、取り下げはすぐにやるのはいかがなものか、との意見が出されるや、市長は18日の会見で「取り下げはすぐやらない。総務省への調停の申し立ても視野に入れている」と発言。昨日の委員会では「事業が中断」とのみ記載。部長は私の質問に「今すぐは取り下げない」と後退発言。私はころころ変わるこの徳島市の態度こそ市民の批判を受けると批判し、知事意見を必要としないことを提案している「地方分権改革推進委員会」の勧告を受け、「新分権一括法案」が成立するまで待つのかと質問にはそこまでは待たないと答弁しました。

このころころ変わる態度を取っているものの、実際は現計画で進めることは実質的にできません。まず、3月議会には事業推進のための国の補助金を含む1億8600万円を減額補正を提案しています。これを受けて都市再生機構も、現地事務所を撤退することが分かっています。地権者も取り下げを前提にアンケートをとり、現計画の見直しを決めています。新しい方向がでるのは相当先になると予測でき、実際には新町西地区にホールを造ることはできないでしょう。

この現状を受けて、心配になるのは文化センターです。10年は使っていかなければなりません。耐震対策は大丈夫なのか。悪評のトイレの改修にはどれくらいかかるのかを聞きました。耐震診断は今は考えていない、トイレの改修には1億円ほど必要だが、長期の休館が必要だとの答えでした。私は、市民の安全に責任を持つ徳島市として早期に耐震診断をやり、トイレの改修を含め適切な改修を行うよう要望しておきました。

鉄道高架事業についての審査は建設委員会に持ち越されました。私はJR四国が未だこの事業に対する態度を決められていないことを指摘し、事業費そのものに反対を表明しておきました。


No12416   09年2月24日 4.30

今日開発特別委員会が開かれます。鉄道高架事業・新町西地区市街地再開発事業・駅前のアミコビルを管理する都市開発(株)への2億3300万円の貸付金について議論されます。
鉄道高架事業についてはJR四国の対応を聞きたいと思っています。新町西地区再開発では、新町西にこだわる理由、その展望を聞きたいと思っています。市長は地権者の意向を大切にと言っていますが、市民の意見を大切にしてほしいということと、地権者の中でも反対する13人の方と今回断念するとこたえた地権者の所有する土地の面積が全体の2割を占めるという報道に注目したいと思っています。

都市開発(株)への貸付金ですが、平成13年に10億円の増資をしたときの市長の答弁で「これで財務は改善できる。今後増資はあり得ない。」との答弁と、今回貸し付けの原因との矛盾点を聞きたいと思います。大体地方自治体が民間会社に訳もなくお金を貸す、それも利息も取るなどと云うことが一般的に許されるのかとの疑問があります。

都市開発(株)は86億円もの過剰債務を抱えています。これを20年間で4億3千万円づつ返済してゆくとの計画がつくられていますが、その実現性に疑問があります。また、何かの都合で具合が悪くなったら徳島市が財政的に支えるなどと云うことがあってはなりません。でも、各地の再開発ビルの管理ではそんなことが相次いでいるのです。津山市ではあまりにも多額の出費に市民が怒り、市長のリコールにまで発展しています。再開発は高くつくというのが当たり前になっています。

No12415   09年2月22日 4.30



今週で2月も終わり。委員会に集金と多忙です。写真は両国橋たもとのさくら。もう満開です。

No12414   09年2月21日 17.30

2月18日昼頃徳島魚市の会社の方からお電話をいただき、本日会社の代理人弁護士より内容証明郵便をいただきました。魚市の裁判に関する2月9日と10日の電子版の記載についてであります。

電話では4億3487万円が魚市の口座に入れられ、その後魚秀の口座に移されたとの記載と、マラカイトグリーンに関し「有害物品の放置」とはどういうことかとのお問い合わせだったと思います。口座の件は検察官の冒頭陳述を聞いて書いたと述べ、マラカイトグリーンに関しては業務条例の記載条項に該当するのではと思い書いたと述べました。

その後本日弁護士から内容証明郵便で訂正申し入れがあったわけです。
私のつたない要約筆記を見直してみると、魚秀の口座に入ったとの記述は間違いでN氏が保管していた1億8千万円のことだったことが分かりました。従ってこの件に関しては記述を次の通り訂正します。

2月10日付10行目の終わりを「売上金の内魚市仕入れ分4億3487万円は、四国銀行の魚市の口座に入れられたことが明らかになりました。」と訂正。

電話で問い合わせのあった「有害物品の放置」については弁護士からは指摘がありませんでしたし、主張を換える気はありません。

なお、代理人弁護士は9日付の記載の内「魚市が認めたのは起訴状記載の公訴事実の範囲にとどまるもので、検察官の冒頭陳述における主張を全面的に認めたものではありません」として、記載の削除・訂正を求めていますが、これについては、弁護人の主張として聞いておきたいと思います。
私は被告会社が「冒頭陳述で述べた事実を立証すべき証拠をすべて認めた」のですから、この事実は大変重要ですと記載したのです。

もうひとつの訂正申し入れは「魚市が利益を上げた」との記載は誤りだというものです。これは冒頭陳述に「仕入れ代金として4億3487万円の金員が徳島魚市の口座に預け替えられた」との記載があると主張されていますので、「利益」との表現は訂正し、「仕入れ代金」と置き換えるにはやぶさかではありません。

No12413   09年2月21日 8.30

今日から1週間、毎日午後12時から5時まで、川内町の徳島労連事務所で、派遣切りや生活支援のための相談窓口を開きます。労連や民主団体の代表が詰め相談にのります。電話での相談もOKです。電話番号は0120−378−060です。議員団も自治体に対する相談にはいつでもこたえられるよう準備しています。

新町西再開発に関しての講演会お知らせです。評論家の佐高 信さんがお話しします。2月26日(木)午後6時30分からふれあい健康館ホールです。まちづくりシンポジウム「新町西再開発から見えてきたもの」(主催まちづくりシンポジウム実行委員会)の一環として特別講演します。入場整理券1000円が必要です。私も市民ネットの村上議員から預託され持っています。お声をかけてください。

No12412   09年2月20日 6.30

徳島市の新年度予算が発表され、昨日は財政の担当者から全般的な説明を受けました。
来週から始まる特別委員会と常任委員会の事前審査で議論され、本会議議論、常任委員会での議論が行われます。うち、緊急経済対策関連の議案は事前審査し開会日の本会議で先議されます。

国の2次補正予算を踏まえた徳島の対応の内生活基盤整備について紹介します。
○生活道路・排水施設等の補修 1億2834万円
 市民生活に密着し、日々利用されている生活道路などの補修工事に当てられます。22%の増額です。
○公園施設の大規模補修 3770万円
 公園施設内のトイレ・遊具等の設備の補修。130.4%の増額です。
○交通安全施設の整備 2000万円
 道路区画線・ガードレールなどの交通安全施設の整備。26.8%増です。

このほか既決予算を活用して道路関連:5480万円、排水施設:2200万円、市営住宅環境整備:1000万円が新たに予算化されます。

これらが地域経済の活性化につながればよいのですが。

他に次世代育成策の一つとして
○子育て応援特別手当 1億7191万円が予算化されます。
 これは、3歳から18歳の子どもが2人以上いる家庭で第二子以降の3-5歳の子どもが対象。1人3万6000円が支給されるものです。

No12411   09年2月19日 5.00

国保料が9.4%も上がります。
これは、国の社会保障削減計画毎年2千200億円削減の方針が大きく影響しています。これも小泉改革の一環です。こんな国の政治を変えなければなりません。

新しい保険料の試算が分かりました。みなさんいくら上がるか計算してみてください。

(前提条件)
・徳島市の平均的国保世帯(2人世帯)をモデル世帯に
・資産割の算定基礎となる固定資産税額は一律5万円とする。ただし、収入額が400万円以上の世帯については、10万円。
給与収入世帯の場合

給与収入額

(万円)

世帯当たり保険料
平成20年度
(円)

世帯当たり保険料
平成21年度
(円)

対前年度保険料
増減額
(円)
対前年度保険料
伸び率
(%)
100 67,860 73,160 5,300 7.8
200 227,520 251,970 24,350 10.7
300 317,120 351,970 34,850 11.0
400 428,840 457,280 28,440 6.6
500 531,240 534,080 2,840 0.5
600 590,000 590,000

公的年金収入世帯の場合

公的年金収入額
(65歳以上のもの)
(万円)

世帯当たり保険料
平成20年度
(円)

世帯当たり保険料
平成21年度
(円)

対前年度保険料
増減額
(円)
対前年度保険料
伸び率
(%)
100 45,980 48,580 2,600 5.7
200 154,440 170,090 15,650 10.1
300 301,760 334,810 33,050 11.0
400 405,160 439,520 34,360 8.5
500 512,680 520,160 7,480 1.5
600 590,000 590,000

給与も年金も300万円の収入の方が一番上がります。こんなことって好いのでしょうか。
これで所得に占める保険料の割合もまた上がるかもしれません。現在第2位。
他都市は高松市が据え置き(昨年4.5%引き上げ)、松山市が7.6%、高知市が5.6%の引き上げです。どうして徳島市だけ高いのと言わなければなりません。
これらは、担当委員会で明らかになるでしょう。

3月議会日程が決まりました。
まだ市議会のHPにアップされていませんが、今日中にはアップすると思いますのでこちらから

No12410   09年2月18日 5.00

中川財務相の辞任をめぐる迷走劇には呆れかえります。国際舞台での失態ですので外国でも大きく報道されているようで情けない限りです。
麻生首相の居直りも相当なもの。この様な強がりはある日突然瓦解するのが通常で要注意です。

中川財務相辞任を大きく報道=会見の動画も−英メディア

2月17日22時12分配信 時事通信

 【ロンドン17日時事】中川昭一財務・金融相の辞任は17日、英メディアでも大きく取り上げられた。BBC放送(電子版)は、中川氏のローマでの会見の動画を掲載し、「飲酒疑惑で辞任を余儀なくされた」と指摘。一連の騒ぎを受け、「支持率が既に急下降」している麻生太郎首相の指導力に対する懸念が国民の間で一層強まったと伝えた。
 また、同日付のインディペンデント紙は、中川氏の会見での「とっぴなパフォーマンス」が日本で物議を醸しているなどと一連の経緯を詳報。タイムズ紙は社説で、チャーチル元英首相が「朝食前に決して強い酒を飲まないという厳格な規則を自身に課していた」ことを紹介し、政治家は飲み過ぎに気を付けるべきだと忠告した。 


No12409   09年2月17日 7.00

中川大臣の酔っぱらい会見には呆れましたが、それより前、日テレは麻生内閣支持率が10%を割ったことを伝えました。そう長くはないですね。

麻生内閣支持率が1ケタ台 日テレ調査

2009/2/16  

   日本テレビは2009年2月15日に麻生内閣の支持率が9.7%と1ケタ台に落ち込んだと発表した。日テレが2月13〜15日にかけ全国有権者992人に電話で調査したもの(回答率は58.1%)。麻生内閣を「支持する」と答えた人は先月比7.7ポイント減の9.7%。「支持しない」と答えた人は先月比6.9ポイント増の76.2%だった。麻生首相の一連の発言について「適切ではなかった」と答えた人は82.3%いた。また、麻生首相と民主党・小沢代表のどちらが首相にふさわしいかについては、麻生首相が16.3%で、民主党の小沢代表は40.6%だった。

No12408   09年2月16日 7.00




14日の土曜日文化センターで北陵クリニック事件守大助さんを支援する徳島の会の第4回総会が開かれ、会場一杯の59名が参加しました。会では弁護士の花島伸行氏が「再審請求に向けて、いまなにをなすべきか」と題して講演。花島さんの奥さんは徳島出身の弁護士で、守さんが逮捕されたときお父さんの依頼で当番弁護士として接見。マスコミが大騒ぎをしている中での接見だったので、ご主人も同行するというきっかけで、主任弁護人を依頼され最高裁まで弁護を担当されました。今は再審に向け準備を行っています。

お話しは大変分かり易く、あらためて守大助さんが無実であることを確信しました。

ぜひ、あのお話しを元に分かりやすいパンフレットの発行を期待します。

徳島ラジオ商事件の時も、分かり易いリーフレットと小冊子が大変役立ちました。これは、弁護団にもご協力はいただきましたが、救援会で独自につくったという自信作です。

No12407   09年2月14日 7.00

昨日はお昼休み時間にJR徳島駅前で「なくせ貧困!仕事よこせ 守ろう雇用と暮らし!」の緊急集会が開かれました。これは中央での集会に呼嗚して開かれたもの。アピールを採択して駅前商店街を元気よくパレードしました。



写真は訴える生活と健康を守る会の亀川さん。

No12406   09年2月13日 9.00

3月議会がいよいよ始動です。議会運営委員会が来週18日に開かれます。そのあと特別委員会、常任委員会の事前委員会が連続して開かれ、3月5日開会の予定です。

新町西再開発が頓挫し、鉄道高架事業も先行きが見えない中、どのような街作りをやって行くのか、老朽化が激しいという文化センターはどうするのか、介護、国保など市民のくらし福祉の行く末、交通体系のみなおしの中で市民の足をどう守るのか、ウナギ偽装で起訴事実を全目的に認めた魚市場株式会社の殊遇をどうするのか、食の安心安全をどう守るのかなど課題は山積です。

また今日の報道では、中核都市構想に替わって定住自立圏構想なるものが検討し始められています。阿南市がいち早く手を挙げたようですが、これは財界の戦略である、道州制導入の露払い的ものであり、到底信用できません。できもしない中核市構想が行き詰まると今度は定住自立圏構想とはあきれ果てます。この構想も、徳島市だけがいいとこ取りをしてまわりの市町村にはなんの得策もないしろもので、石井や板野郡の各町が進んで参加するとは到底考えられません。

これも、中核市構想同様市民の意見を聞くのでなく、中央言いなりの政策の押しつけに他なりません。

No12405   09年2月12日 7.00

生活保護申請のお手伝いは時間と粘りが必要で大変です。
ある日も朝10時30分に相談に来られ事情を聞くもすぐには申し込みできない状態。と言っても住むところもなく、手持ちの所持金は数百円。同日中に住み家を見つけ申請を受理していただかなければなりません。
幸か不幸かその方はアルコール依存症の治療経験があり、今も酒にひたっている状況とのこと。今回こそきっぱり止めたいとの決意を伺い、ある病院に照会。入院を前提に診察を受けることになりました。ところが相談者は移動手段を持っておらず、私の車で送ることになり、病院でも、カンファレンスから診断まで同席しなくてはならなくなり、診断の結果入院が決まったのが午後4時30分。

結局午後の会議は不参加。でもこれで一人の生活困窮者が立ち直るきっかけを得、アルコール依存症も治療できるのですから良しとしなければなりません。

別の相談者も高齢で老々介護の状態。寝たきりの妻を何とかして適切な病院に入院させなければならない深刻な状態。介護中の夫も腰痛を患うなど、難題が山積み。金曜日に相談を受け、その日の内に申請は受理されたものの、くだんの難題を解決せねばならず、あちらこちらの病院に電話照会を繰り返し、やっと入院先が決まったのが翌週の火曜日。一件落着とはなりましたが、それに要した時間は相当なもの。しかし、人々の苦難を解決するのが日本共産党員としての務め。心楽しくとは行きませんが、一つ一つ解決のため努力が続く毎日です。

徳島でも仕事・暮らしの相談所が常設されます。その前宣伝も兼ね明日午後12時30分から徳島駅前で集会とデモを行います。「なくせ貧困、仕事よこせ、守ろう雇用とくらし」と題しての集会です。相談所は徳島労連に置かれ常設電話は0120−378−060です。2月21日午後12時からの運用です。

No12404   09年2月11日 7.00

麻生内閣の支持率が低迷です。毎日新聞は次のように報じています。

<内閣支持率>各社とも低迷

2月10日22時38分配信 毎日新聞

 麻生内閣の支持率下落に歯止めがかかっていないことが10日、報道各社の世論調査で分かった。先週末の各社調査によると、支持率は朝日新聞が14%、読売新聞が19.7%、共同通信が18.1%で、一様に下落した。麻生太郎首相の「郵政民営化に賛成じゃなかった」などの発言が要因とみられている。

 毎日新聞の1月24、25日の調査は19%だった。

 首相は10日夕、首相官邸で記者団に「景気対策をやることが私の仕事。支持率の分析は私の仕事ではない」と語った。【古本陽荘】

解散総選挙の時期も流動的です。新年度予算成立の4/5月説もありますが、この支持率低迷で任期満了説から都議選同日選挙説まで出ています。
日本共産党は4/5月説にも対応できるよう態勢を強化しています。4月には中央幹部を迎えての演説会も模索しています。

昨晩国民救援会の常任委員会のあと2月の誕生役員を祝う会が開かれました。対象は国見副会長と松浦事務局長にわたしです。
美馬常任委員が名句をつくってくれました。
「誕生日 お酒の飲むより 笑顔みる」「お歳より お若く見える 赤リボン」

No12403   09年2月10日 9.00

ウナギ偽装事件の第一回公判の模様は各紙大きく報道していました。現時点で電子版に記載されている読売新聞徳島版と神戸新聞をリンクしておきます。

徳島魚市場株式会社(以下魚市という)の今回の事件への関与の事実は以下の通りです。
中谷は魚市の課長で実質的に冷凍部門を任されていたこと。冷凍品の売り上げの実態は毎月一覧表で魚市の社長に報告されていたこと、中谷は魚市の制服を着て魚市内で仕事をしていたこと。マラカイトグリーンの検出以来在庫がたまり、何とか処分せよとの魚市社長の命があったこと、偽装の際には魚市の子会社和幸が管理する徳島市中央卸売り市場の冷凍倉庫にいったんすべて集められ、そこから偽装のため高松市に運ばれ、偽装されたウナギも和幸の倉庫にいったん保管されていたこと、中谷は和幸の多田に「別途扱い」にし「入庫記録」は取らないように話し、多田はそれを了承したこと、偽装品には返品されたものも含まれていたこと、そのうち警察により鑑定に回された21尾のうち17尾からマラカイトグリーンが検出されたこと、偽装品の中には賞味期限切れのものまで含まれていたこと、売上金の内4億3487万円がいったん四国銀行の魚市名義の口座に入れられ、その後魚秀の口座に移されたことが明らかになりました。

問題はこれらの起訴事実を魚市はすべて認めたことにあります。

これは不正競争防止法に触れるだけでなく、一連の行為は徳島市中央卸売市場業務条例の第34条「市場における売買取引は、公正かつ効率的でなければならない」に違反するものであり、有害物品の放置も同条例に違反しています。よって同条例第721項並びに6項の規定を適用し、厳罰に処すことを強く求めた、昨年12月26日の日本共産党徳島市議団の申し入れの正当性を裏付けるものであります。

徳島市長はこの事実を早期に確認し、卸売業者としての魚市に厳罰を処すべきであります。農水省も当然厳しい処置をすべきであります。

No12402   09年2月9日 22.30

神戸地裁での徳島魚市(株)の不正競争法防止法違反事件の公判を傍聴してきました。
魚市も起訴事実を認めました。これは大変なことです。
検察官の立証すべき事実の中には今回の一連の取引の中で魚市が4億数千万円の利益を上げていたこと、中谷は魚市の制服を着て仕事をしていたこと、マラカイトグリーンの検出を受けて回収された冷凍ウナギも偽装に使われ、そのうち21匹中17匹からマラカイトグリーンの検出があったことなどが明らかになりました。
これらの事実に魚市も深く関与していたことが裏付けられ、その事実を認めたことは大変重要です。
徳島魚市場株式会社の卸売業者としての存在そのものが厳しく問われることになるでしょう。



8日朝のびっくり日曜市での訴えです。徳島新聞に載った地権者のお一人の意見を紹介しています。

No12401   09年2月7日 5.30

話題騒然の観があります。新町西再開発をめぐる特別委員会の結果です。昨日は午前中渭北での相談日でしたが、そこであう人、法律事務所や健生病院であう人ごとにTVや新聞でよく知っており話しかけてきます。
一様にこれで再開発は終わりだな。ホールは動物園跡に早くつくってほしいというものでした。
一連の報道をリンクしておきました。

No12400   09年2月6日 5.30

徳島市の無責任な態度には驚きです。昨日新町西地区市街地再開発事業についての開発特別委員会がありました。知事同意が得られず都市計画決定の同意申請を取り下げるというのに、新町西再開発再開発はやる、音芸ホールの一体的整備も新町西でやるというのです。今となっていったいどういう再開発の手法があるというのでしょうか。

都市計画決定の知事同意が得られない計画を機構が進められるはずもありません。徳島市が主体事業としてやることなど考えられません。後は組合立ですが地権者の3割もが賛成していない状態でやれるはずもありません。どう見たって再開発などやれるわけがないのです。でもそこに音芸ホールも入れると言い張るのですからあきれかえります。

私は白紙撤回し、中心市街地の活性化策と音芸ホール建設は切り離し、別々に市民意見を聞く機会を設け再検討すべきだと主張しました。その前提で今の文化センターを考えると、少なくともあと5年は維持しなければなりません。(10年20年という意見もあります。)それが、耐震対策は大丈夫なのか、とりあえず耐震診断をやるべきだと主張しましたが、やらないとの答弁です。市民の安全を考えている答弁とは言えません。

文化センターの耐震診断をやり、最小限の補修をやる、これは公共施設を持つ行政の最小限の責務です。それもやらずに、新町西再開発にこだわる徳島市の態度は即刻改めるべきです。

No12399   09年2月5日 4.30

今日午後1時から開発特別委員会が開かれ、新町西地区市街地再開発事業についての一連の報告を受けます。

私は、いつまでもこだわるのでなく、白紙撤回すべきだと求めておきたいと思います。また、文化センターの当面の運営方向についても聞いておきたいと思っています。

昨日付の徳島新聞と朝日新聞のこの件に関する記事をリンクしておきます。

No12398   09年2月4日 4.30

新町西再開発は見直しとの結論を地権者らが決めました。再開発の灯だけは残しておきたいとの、推進協の会長の談話が徳島新聞に載っていますが、地権者のお一人の「新町西地区だけでなく、中心市街地全体で街づくりを考えないと絶対うまくいかない。箱物さえ造れば街はにぎわうという発想では駄目だ」と言う談話こそ真実を述べているのではないでしょうか。

見直しを来年度から行うことになるとのことですが、独立行政法人都市再生機構(UR)が、事業予定者から撤退すれば、立ち上がり資金を捻出することは不可能と思いますので、再開発は不可能と思います。

あっさり白紙撤回し、中心市街地の街づくりとホールの建設を切りはなし、街づくりはもっと多くの人々の意見を聞き、ホールは今の経済状況にふさわしいものを時間をかけて議論すべきだと思います。

市田書記局長の2日の参議院本会議での代表質問をリンクしました。今日志位委員長が衆議院予算委員会で質問します。午後2時50分頃から50分です。NHKが中継します。是非ご覧ください。見逃した方はこちらで見ることができます。

No12397   09年2月3日 8.30

1日投票の北九州市議選挙で日本共産党は10人全員の当選を果たしました。定数が減る中、得票数、得票率ともに増やしての勝利です。全国的な共産党への関心の高さが反映したものです。うれしい限りです。これを力に衆議院選挙でも頑張りたいものです。しんぶん赤旗報道はこちらから。

No12396   09年2月2日 6.30

早くも2月です。

新町西再開発は、地権者の中にいろんな意見があり、もうこれ以上今のままで進めることは困難です。機構が撤退することは間違いないでしょう。組合立でやることは現状では無理でしょう。
とすれば、白紙撤回以外ありません。
ではその責任を徳島市はどうとるのか。市民意見を無視してやってきた市長の責任が問われることは間違いありません。

開発委員会には是非市長に出てきていただきたいものです。
No12395   09年1月31日 5.00

昨日の徳島新聞の報道によると、新町西地区再開発の地権者の2割が事業の断念を表明。その地権者は対象用地の3割を占めるとのこと、7割が何らかの継続を主張しているようですが、機構が手を引くことは間違いなく、断念が正解でしょう。

来週の5日午後1時から開発特別委員会が開かれ、このことの報告があるそうです。建設委員会は9日の月曜日午前10時です。

昨日、このHPなどの接続をADSLから光ネットに変更する工事を行いました。利用料が少し安くなり、大容量の利用が可能とのこと。ランも無線に換えました。

No12394   09年1月30日 6.00

定時定点での生活相談を受けるようになって半月が過ぎました。
この間相談を受けたのは、生活保護が2件。いずれも高齢者の方。担当課で受け付けていただけました。
市・私道の舗装。公道への変更。信号機の改良など道路関係が5件。いずれも今年度は難しそうですが来年度予算に盛り込めそうです。

アパート探しの相談もありました。知人のアパートを紹介しました。

変わった相談では永代供養の相談。徳島に移り住み徳島で骨を埋めるため、永代供養をしてくれるお寺はないのかとの相談。八万町のお寺を紹介し快諾していただきました。これで安心して死ねるとは少し寂しい話ですが、魂の安らぎを得ることも今生を生き抜くには大切なのだと思い直しました。

ある会社経営者はご主人に突然死なれ、奥さんが跡を継いだのだけれども、決着が不明の工事代金請求が一件あるとの相談。資料を見せていただくと訴状が出てきましたが、決着が不明。関係する二人の弁護士事務所に問い合わせ、調停が整ったことが分かりました。代金請求の訴訟は提起されていましたが、工事に瑕疵があったとの反訴が出て、裁判所が職権で調停に移行。双方が請求を放棄するとの調停が整ったことが分かりました。
奥さんは大変不満でしたが、公的に決着が付いたもので仕方なく、やむなく納得していただきました。こういう相談は結構あるのですがいずれもあとの祭り、請求段階からご相談願えれば、それにふさわしい好い弁護士を紹介できたのにとの思いをすることが結構あります。転ばぬ先の杖、何でも相談してください。

定時定点での相談は水曜日午後が八万町の古田事務所。木曜日午前が市役所の議員控え室。金曜日午前が下助任の健生・渭北事務所です。
もちろん、携帯にお電話いただければ、いつでも相談にのっています。090-3786-5162。

No12393   09年1月29日 7.00

市民ネットワークの村上稔議員のブログに、新町西地区再開発についていいコメントが掲載されていますのでリンクしておきます。

ゴジカルの県民選択の結果はこちらから。

市議会では私たち日本共産党徳島市議団5人と市民ネットの2人が新町西地区市街地再開発事業に反対して頑張りました。

No12392   09年1月28日 6.00

国会では昨日2次補正予算が成立しました。この中には国民の7割もが効果を期待していない定額給付金が2兆円も含まれています。この他に緊急対策としていくつかの予算が組まれ、徳島市にも配分されますのでその内訳を書いておきます。
なおこれらの内☆印は関連法案が成立しないと財源がありません。今のところ参議院では審理されていませんので、60日がたつと憲法の規定により否決と見なされ、3月中頃衆議院の3分の2の賛成で成立の予定です。
予算名 総枠 徳島市配分額 備考
☆地域活性化・生活対策臨時交付金 6000億 2億8千8百93万
ふるさと雇用再生特別交付金 2500億 30億 但し県に配分市町村に30%
☆緊急雇用創出事業交付金 1500億 10億 同上
年末年始等における離職者等への対応に係る特別交付措置 4000億 事業の8割補償
この他1次補正で地域雇用創出推進費として4億8百万円。

これらを住民福祉や、雇用創出にどう使うか徳島市の財政当局の腕の見せ所です。私たちも身近な公共事業に使うよう要望してゆきたいと思います。
No12391   09年1月27日 7.00


中央通りに関する話題を二つ。
一つは富田小学校横の道路と踏切が整備されたのですが、小学校横の押しボタン式信号機が登校時利用されていないそうです。(写真左)
原因は朝日。春の朝日が信号機を直撃。東からは信号の赤が見えない。西からは信号が太陽に入って見えないため、赤を見落とし車がつっこんできたことがあったため、学校としては、利用を禁止し、西の富田橋通りの信号まで迂回するよう指導しているとのこと。
対策は二つあると思います。一つは信号灯をREDのものに換えること。歩道手前に斜めの白線を引き横断歩道を強調すること。これが必要だと思います。徳島市の道路建設課の交通安全対策係では解決しないので、県警に掛け合うことにして、古田県議にお願いしました。


写真右は、「富田・新町日本共産党と語る集い」で出され改善を求めていた中央通の伊月町3丁目かど付近の歩道の改善。写真のように電柱が移転され。街路樹も2本が移植され通りやすくなりました。関係者に感謝です。
No12390   09年1月26日 6.00

昨日の紺屋町のわくわく日曜市は私が行った8時30分頃はまだ人出は少なかったのですが、その後増えて3,000人との報道がなされています。この数字は通行量を3個所でカウントしていましたので、間違いない数字でしょう。
籠屋町も協賛行事で「芋煮汁」を振る舞っていました。これが500食用意したそうですので、日曜市も定着すればにぎわいを取り戻す一つになるのかもしれません。
しかし、既存の商店は紺屋町で滝本鰹節店とギョウザとラーメンの八万屋だけが日曜市用の出店でした。あと、2店が店は開けていましたが籠屋町では八百屋さんがわざわざ開けているだけでした。
朝早くからどう対応するのかが問われます。

 紺屋町のわくわく日曜市 9時24分撮影

 びっくり日曜市での宣伝。8時10分頃。

No12389   09年1月24日 7.30

商工会議所などが主催する「わくわく日曜市」の2回目が明日朝8時から午後1時まで紺屋町北側歩道で開かれます。

第1回は私も参加しましたが、大変にぎわっていました。

私が注目するのはこの市に来る車の駐車場の件です。主催者は紺屋町と新町地下駐車場を無料で開放しています。この二つは市営駐車場です。担当課を通じて聞いたところ第1回は紺屋町が427台利用し、立て替えた利用料は139,900円だったそうです。紺屋町の駐車キャパは287台。年間駐車利用台数は175,938台で内定期が71,013台ありますのでこれを引いて、365で割ると1日平均287台となります。これからすると427台は大きな数です。平日の1.5倍の利用率です。私も利用しましたがほぼ満杯でした。

私は中心市街地の活性化策の一つとして紺屋町と新町地下市営駐車場の買い物客への開放を主張しています。駐車券をどこの店に出しても1時間の無料の判を押してくれるようにするのです。商店街では今は3000円以上お買い上げの方には無料というサービスをしていますのでこれは維持してもらって3,000円以上お買い上げの方は2時間が無料になるようにするのです。両駐車場の年間売り上げが1億8千万円ですから当面はその半分の9,000万円のお金を出せば、活性化につながることは間違いないと思います。

民間駐車場に置いた場合の扱いが問題になりますが、これも工夫して無料開放すれば活性化につながることは間違いありません。

新町西地区再開発が頓挫した今、中心市街地の活性化策の代替案として是非実現したい施策です。

No12388   09年1月23日 16.30

守る会の板東光美さんの葬儀告別式が今日行われました。シベリウスのフィンランヂアが流れる中での葬儀に150名ものかたが参列なさいました。





自治体との交渉の時に写されたと思われるいい写真が並べられた祭壇は見事でした。惜しい方をまた一人亡くしました。

午後からは徳島市の行う耐震診断を受けました。診断士の方も大変ですね。見取図を書き天井裏から床下まで丁寧に見てくれました。診断結果は後日知らされますが、築55年の家なので地震には耐えられないとの診断結果だと思います。と言っても耐震補強をするお金もありませんので、地震が来たら死ぬしかなさそうです。

No12387   09年1月22日 8.30



昨日の八万中央コミセンでの演説会には40名のかたがご参加いただき盛会でした。特に私と古田県議がお世話した団地から4家族7名が参加していただき会を盛り上げていただきました。感謝。
笹岡優四国比例予定候補の話は迫力があり、この人なら四国の代表として国会で頑張ってもらえるとの確信を深めました。

志位委員長出演のTV東京系の放送カンブリア宮殿 はご覧いただけたでしょうか。昨日のしんぶん赤旗がその概要を掲載しています。ぜひご覧ください。

徳島県生活と健康を守る会連合会会長の板東光美さんが亡くなられました。今晩7時から通夜で明日23日午前11時から12時出棺で葬儀が行われます。あおいホール川内です。
板東さんの奥さんが逓信病院の看護婦さんをされていた50年前からの古い付き合いです。ご主人の板東さんは元鉄工所に勤めておられ特許の出願について相談を受けた記憶があります。私が議員になった22年前にはもう全生連の専従をなさっており、就学援助で、不当な攻撃を受けていた頃、ずっと議会を傍聴され、私が「汚職議員発言」で懲罰をかけられた議会では深夜にもかかわらず傍聴していただいたことを覚えています。物静かだが云うべき時には語気鋭く迫るという貴重な活動家でした。心から哀悼の意を表します。

No12386   09年1月21日 6.00

議会報告地域版をアップしました。

今晩7時から八万中央コミセンで議会報告を兼ねた演説会を開きます。

No12385   09年1月20日 7.00

日本共産党の議員として市民のみなさんから各種の相談を受け、その解決に邁進することは当然の任務です。喜びでもあります。殆どの相談は党支部の党員からの紹介ですが、もっと、手軽に相談に応じられるよう定時・定点の相談を再開します。

水曜日・午後 八万町中津浦の、古田事務所。
木曜日・午前 幸町の議会控室。
金曜日・午前 下助任、健生病院隣の渭北事務所。

いづれも、気軽にお越しください。できれば事前に携帯090−3786−5162にお電話くださるとありがたいです。

上記以外でも相談には応じています。とりあえず携帯にお電話ください。

No12384   09年1月19日 6.30

一作日は建設労働組合北支部の旗開き。昨日は徳島市生活と健康を守る会の新春のつどいに参加しました。
写真は1番が市議団を代表しての挨拶。昨年17人の自立を援助し生活保護受給のお手伝いをさせていただいたこと。そのうち5人が路上生活者だったとの話には参加者から「ホー」という声が上がりました。
2番が参加者90人の乾杯。最後にみんなで輪になって合唱で終わりました。
新年会はまだ3件予定されています。





志位委員長出演のTV東京系の放送は本日です。テレビ東京カンブリア宮殿に19日月曜日22時0分〜54分です。
No12383   09年1月17日 8.30

今日は阪神淡路大震災の14周年です。この日長女は神戸市長田区の医療生協病院の寮にいました。新築のワンルームマンションだったため崩壊せずに無事でした。しかし、部屋の中は飛び散った食器類の破片が床を覆い、ただベットの上で焼け落ちる神戸の街を眺めるだけだったそうであります。幸い隣室の看護婦さんの彼氏が迎えに来てくれたのに便乗し、その日の夕方北区に避難しました。それから数日後やっと職場に復帰できたのですが、それからが戦場。やっと焼け残った病院には多数の被災者が押し寄せました。やっとのことで薬だけは持ち出せたという、被災者が握りしめる薬を見せてもらい、それと薬効が類似する手持ちの薬を探すため、広辞苑より厚い薬事辞典をめくり続ける毎日が徹夜で続いたそうであります。

長女は当日の経験から、今でも帰宅した就寝時には枕元に着替えを一抱えにしておいています。

私が被災地に出向けたのは2週間もたっていました。党市議団の議員と車で被災見舞い品を満載してフェリーで渡りました。長田の焼け落ちた商店街をふるえながら見、ほこりまみれの街を走り、給水車に乗って高台の団地に水を配って歩きました。区役所前の小公園で見舞い品を配り、繁華街では炊き出しを手伝いました。

僅か一日でしたが、被災地の現状を見、震災の怖さを実感して帰りました。

この災害を政治災害にさせてはならない。備えを充分にと言うのが教訓でした。

徳島市の現状は公立校の耐震化が進んだとはいえ、まだまだ安心できる状況ではありません。尚一層努力を重ねなければと決意を新たにしています。

No12382   09年1月16日 6.30

新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定の知事同意をめぐる知事と市長のトップ会談が不調に終わりました。今後徳島市はURや地元権利者と話し合って方向を決めるとしています。

私たちは、中心市街地活性化は必要と考えていますが、今回の計画は市民不在で事が進められ、音芸ホールを押し込むことは音芸ホールを求めていた人たちにとっても賛成しかねる選択であり、なにより音芸ホールでは街のにぎわいは取り戻せないと考えてきました。この視点で「音楽芸術ホールをみんなで考える会」の方々と共同してフォーラム・シンポジュウムを合計3回開催し市民意見を発信続けて参りました。また、市長選挙では「安心と夢のあるまち徳島市をつくる会」に参加し、新町西地区再開発の見直しを主張して参りました。

私たちの主張は多くの市民の賛同を得て、大きな声となり、世論を先導して参りました。また、他の市民団体も生まれ、計画に反対する運動を展開しました。このことが大きな世論となり、その世論をしっかり受け止めたのが知事であり、まったく市民の気持ちが読めなかったのが市長だと思います。

県は鉄道高架事業は進める立場ですが、これは間違いです。このことについては別の機会に詳しく述べたいと思います。

今後は、総務省の調停を受けるのか、事業を見直すのかが問われますが、私たちは、計画を白紙撤回し、中心市街地活性化策と、音芸ホール建設計画を同時並行的に議論をする場をつくるべきだと考えます。市民の関心が強い今こそ、討論が必要です。

市としての新しい方向性が出た段階で私たちも市民的討論の場を何らかの形で提供できればと考えています。

今朝(1月16日)の徳島新聞の社説は的を得た方向性をいくつか示しています。今の段階ではHP上では読めませんが、10時頃には読めると思います。是非ご覧になってください。

No12381   09年1月15日 8.00

麻生内閣に支持率が急降下しています。読売をのぞいて20%をきりました。それでも居座る麻生首相の神経を疑います。
一覧表にすれば以下の通り。
朝日新聞 読売新聞 産経新聞 共同通信
支持率 19% 20.4% 18.2% 19.2%
調査日 1月10,11 1月9〜11 1月10.11 1月10.11

グラフにすれば以下の通り。(しんぶん赤旗08.12.29)
グラフ

No12380   09年1月14日 6.00

志位委員長がまたTV出演です。テレビ東京カンブリア宮殿に19日月曜日22時0分〜54分に出演です。“トークテーマ”は
●雇用格差を招いた現状分析、今後の予測
●資本主義の問題点と修正箇所
●今、企業経営者に求められる理念とは?
●正社員化は、雇用の海外流出を加速させないか?
●規制強化は市場経済を停滞させる危険性はないか?
●財政赤字の日本で、弱者救済のセーフティネットの充実は可能か?

是非見てください。徳島ではテレビ大阪・テレビ和歌山で見られます。

No12379   09年1月13日 7.45
「なぜ増える入党者 「朝日」が共産党ルポ」と題するコラムを本日のしんぶん赤旗が報じています。
以下に記事の全文を紹介します。

 日本共産党の党勢拡大をマスメディアが相次いでとりあげるなか、「朝日」十一日付は、同紙の目玉企画「ルポにっぽん」でとりあげました。
 「解雇・・・そこに共産党」と題して、名古屋で「派遣切り」にあった労働者の境遇と入党に至る経過、「社会を変えたい。オバマじゃないけど、『チェンジ』ですよ」などの入党の思いを詳しく紹介。
「悲鳴拾えぬ二大政党」の見出しをつけ、「がけっぷちに立たされ、声を上げるしかない状況に追い込まれた時、その足がかりとして、全国に約2万2千の支部を置く共産党やユニオンのドアがノックされている」と書いています。
 同ルポは、切り捨てられる地方にも注目。奈良県川上村で入党した人たちを取材し、「自分たちの不満や不安に耳を傾け、つながりを持とうとしているのは共産党しかない、と感じている」と紹介しています。

No12378   09年1月12日 16.00

昨日のびっくり日曜市での宣伝風景を追加しておきます。



No12377   09年1月11日 18.00


今日は朝びっくり日曜市でふるたさん御夫婦と街頭宣伝。Tさんが話しかけてきてくださり、私が昨年の本会議で徳島魚市場株式会社の問題を取り上げたことに賛同のご意見をいただきました。魚市の社長の評判は本当に良くないのですね。

昼前は日本共産党徳島市後援会の新春のつどい。私は乾杯の音頭を取らせていただきました。挨拶で新町西地区再開発はゆきづまっており、見直しになるだろうと話したときは賛同の拍手がおこりました。

午後は実行委員会主催の9条と25条のジョイントトークに参加。渡辺治さん雨宮処凜さんのお話しに感服いたしました。

これから西富田消防団の出初め祝賀会です。

No12376   09年1月10日 9.00

昨年一年間で徳島新聞に掲載された私の名前が出た記事は15件でした(Gサーチで登録されているもの)。12月末のものはまだ搭載されていません。興味のある方はお読みください。

No12375 09年1月9日 18.00

京都旅行から帰ってまいりました。
 これが南座の大提灯。玄関に二つかけられています。「出雲の阿国」は有吉佐和子原作がよく活きた作品で、権力にこびず、民衆とともに育った阿国歌舞伎の良さがよく出ていました。山崎辰三郎も好演。

今日は大原三千院を観てきました。冬の三千院はさすがに観光客も少なく、ゆっくりと堪能できました。

 これはこけの庭に点在する童地蔵。手前の1対はよく観ていただくとかわいい顔をしています。後ろの2体は身体を寄せ合ったところがかわいかったです。

これから新年会が二つ。明後日も二つあり、当分続きます。

No12374 09年1月8日 8.00

今日明日と年金者組合の新春行事の、京都南座前進座公演観劇のため京都に行って参ります。前進座は毎年新春公演を南座で行っています。
今年の演目は有吉佐和子原作「出雲の阿国」です。伝介役で準主役出演の山崎 辰三郎は徳島市の出身です。

No12373 09年1月7日 19.00

昨日から国会論戦が始まりました。
日本共産党を代表して佐々木憲昭さんが質問しました。詳しくはこちらから。

No12372 09年1月6日 19.00

新春の徳島を飾る徳島駅伝で徳島市が総合優勝を飾りました。写真は最終ランラーの片山選手と優勝を喜ぶ教育長とスポーツ振興課長です。


   

No12371 09年1月5日 17.00

今朝は二軒屋駅前で古田県議と朝宣伝。この宣伝は服部県議時代から続けています。24年になります。ご近所のみなさんには大変お騒がせしています。ご協力いただいています。ビジネスホテルもあるのですが経営者のご理解を得て続けられているわけです。
所用でさぼると必ずどなたかに「どうしたんで」と心配していただきます。本当にありがたいことです。

日比谷公園の年越し派遣村は500人を超える登録者があったそうです。緊急に解決しなければ課題です。志位委員長も2回激励に参加し、昨日は集会で挨拶しています。是非ご覧ください。

今日は日本共産党の赤旗開きがあり、志位委員長が挨拶しました。私はライブで視聴しました。こちらで見られます。
No12370 09年1月4日 16.00

今朝はびっくり日曜市で古田夫妻と朝宣伝。10時からは新町・西富田の成人式に来賓として出席。その後、JR徳島駅前で古田元則衆議院予定候補と県議団・市議団で新年初の街頭宣伝。


写真は左から私、山田県議、古田予定候補、古田県議(赤い服でふるたさんの後ろ)、加戸、中野、梯各市議(河野市議は所用で欠席)

No12369 09年1月3日 18.00

今年の初釣りは大漁でした。
淡路島のじゃのひれフィッシングパークの入場順を決めるくじも1番を引き、鯛8匹、カンパチ2匹、大鯛1匹、大シマアジ1匹という釣果。
近所の料理自慢のNさんの包丁さばきで美味しくいただいています。

No12368 09年1月2日 4.00

貧困、投機、環境破壊という三つの大問題で自由闊達に話す、「ルールある経済社会」への一歩を踏み出す年に志位委員長の新春トーク
がおもしろい。しんぶん赤旗4P分の大変読み応えのあるトークですが、正月休みに是非お読みいただきたいトークです。

昨日新年の挨拶をかねて長兄の家に5兄弟妹がつどい談笑しましたが、ここでも音芸ホールの話で盛り上がりました。1500くらいのいいホールがほしい。新町西ではだめだという意見が圧倒しました。本当に市民の中でこの話題が多く話されているのだと確信しました。

No12367 09年1月1日 1.00

2009年明けましておめでとうございます。

今恒例の金比羅神社での年越しまいりのみなさんへのご挨拶から帰って参りました。

ふるたさんと金比羅神社前にて

今年は総選挙の年です。なんとしても国会での議席を増やして、国民のみなさんの期待にこたえたいものです。

市議会議員としても22年目を迎えます。
新町西地区市街地再開発事業を中止させ、鉄道高架事業も根本から見直しさせなければなりません。世界が、日本が不況に揺れ、巷に職を失い路頭に迷う人々がいるというこのとき、多額の税金をつぎ込みやる事業ではありません。

今年もみなさんと手をつなぎ、新しい日本、徳島を作るため老骨にむち打ちながら邁進したいと思います。


04年3月議会質問
市バス問題特集 刑事記録閲覧問題

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