岡山県内の基地・演習情報紹介コーナー           岡山県平和委員会

 

ふるさとを海外派兵のための訓練に使用させるな!
自衛隊は11月に日本原基地でアフガニスタンなどで米海兵隊と
一緒になって人殺しをするための日米共同訓練を行ないました。

 岡山県平和委員会も参加している日本原日米共同訓練反対岡山県連絡会は2007年9月7日、岡山
県知事に11月の日米共同訓練に対して県として訓練中止を求めるよう申し入れをし、訓練初日の
11月11日には日米共同訓練反対集会を500名の参加で成功させ、デモ行進をおこないました。

 日本原での日米共同訓練は2006年2月に続いて2回目で、2007年11月11日から23日まで
米海兵隊第3海兵遠征軍第31海兵遠征部隊(沖縄)150人と陸上自衛隊中部方面隊第14旅団
第15普通科連隊(善通寺)350人の合計500人が参加して行われました。

 前回は日米合わせて60人ほどで5日間の小隊規模の訓練でしたが、民家に押し入って動く人形の
頭と胸を打ち抜いて殺す訓練を行ないました。

 今回はイラクのファルージャ総攻撃に参加した海兵隊と中隊規模で2週間行われ、戦車やロケット弾
などを用いて日米が協力・分担してテロリスト(住民)を殺害する訓練が行われました。

また、「友好親善」と称して人殺し作戦を経験した海兵隊員約100名が地元の家庭を訪問する「ホーム
ビジット」を計画していましたが、私たちの要請に基づいて地元の奈義町、津山市ともに受け入れを拒否
してホームビジットは中止されました。

 11月11日の夕方には自衛隊主催で地元議員など来賓100名、陸自100名、米軍110名を招待し
て日本原駐屯地隊員食堂で歓迎会が開催されましたが、招待された地元議員の3分の1が欠席しました。

2006年の日米共同訓練についてはこちら

県知事に対する申入書

2008年5月11日日本原基地調査行動のチラシはこちら

 

ふるさとを海外派兵のための訓練に使用させるな!
自衛隊は11月に日本原基地でアフガニスタンなどで米海兵隊と
一緒になって人殺しをするための日米共同訓練を行ないました。

 岡山県平和委員会も参加している日本原日米共同訓練反対岡山県連絡会は9月7日岡山県知事に
11月の日米共同訓練に対して県として訓練中止を求めるよう申し入れをしました。

 日本原での日米共同訓練は2006年2月に続いて2回目で、11月11日から23日まで米海兵隊第3
海兵遠征軍第31海兵遠征部隊(沖縄)150人と陸上自衛隊中部方面隊第14旅団第15普通科連隊
(善通寺)350人の合計500人が参加して行われました。

 前回は日米合わせて60人ほどで5日間の小隊規模の訓練でしたが、民家に押し入って動く人形の
頭と胸を打ち抜いて殺す訓練を行ないました。

 今回はイラクのファルージャ総攻撃に参加した海兵隊と中隊規模で2週間行われ、戦車やロケット弾
などを用いて日米が協力・分担してテロリスト(住民)を殺害する訓練が行われました。

また、「友好親善」と称して人殺し作戦を経験した海兵隊員約100名が地元の家庭を訪問する「ホーム
ビジット」を計画していましたが、地元の奈義町、津山市ともに受け入れを拒否してホームビジットは中止
されました。

 11月11日の夕方には自衛隊主催で地元議員など来賓100名、陸自100名、米軍110名を招待し
て日本原駐屯地隊員食堂で歓迎会が開催されましたが、招待された地元議員の3分の2が欠席しました。

 

<<総論>>

  有事法制と岡山県の自衛隊(写真付き:約1.1MB[2003年9月仮発表]

  有事法制と岡山県の自衛隊(写真なし :約100KB[2003年9月仮発表]             


<<以前の資料>>

「有事法制と岡山県の自衛隊」の基になった以前の資料

  ☆自衛隊の新軍拡計画と岡山県
    (2001年5月「岡山の平和教育第16号」に掲載:著者は 岡山県平和委員会 会長 中尾元重 氏)

  新ガイドラインと岡山県
    (1998年5月「岡山の平和教育第19号」に掲載:著者は同上)


<<県内各施設の紹介>>

  ☆陸上自衛隊三軒屋弾薬庫・駐屯地(岡山市)

  金甲山無線中継所およびIDDN基地予定地

  自衛隊岡山地法連絡部

  三井造船玉野事業所

  陸上自衛隊日本原基地

 


<<北方機動演習特集>>

  ☆北方機動特別演習TOP

  ☆掃海艇「つきしま」水島港で高校生を勧誘

  ☆「平和新聞(岡山版)」6月25日号を掲載

  ☆写真を追加しました。

 

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