岡山県平和委員会ピースメール2005年4月分
☆岡山県平和委員会ピースメール号外:防衛施設庁に抗議メールを送りました。
下記のように形式は自由です。思うままにどんどん何度でも個人名・団体名で抗議をしてください。
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山中防衛施設庁長官 殿
辺野古での違法な作業をただちに中止しなさい
米軍再編の中で、普天間基地機能の辺野古沖への移設、海上新基地建設の選択肢はすでになくなっているにもかかわらず、アセスメントもしていないボーリング「調査」なるものの強行に固執する姿勢をただちに改めて、ジュゴンと豊かな自然の恵みにあふれた平和な辺野古の海を次の世代に残していくために共に力を出し合う姿勢を示してください。
ファルージャで大量殺戮を行った海兵隊はただちにGUAMや米本土に帰ってもらうのが当たり前の日本人の姿勢です。私たちは日本本土や沖縄から発進した海兵隊が中国や朝鮮半島で大量殺人を行うことを許しません。
ジュゴンもサンゴも押しつぶしてつくった基地で、今度はどこに大型ヘリやMV22を墜落させる気なのでしょうか。もうそんなことはさせません。人殺しの部隊は日本にも沖縄にもいりません。住宅地を標的にしたヘリ攻撃訓練をすれば墜落するのが当たり前です。
普天間基地はただちに無条件で返還されるべきです。
もういい加減に私たちの税金をむだ遣いするのはやめてください。
「ボーリング調査」の名の下の環境破壊はただちにやめなさい。
私たちは本気で怒っています。 2005年4月27日 岡山県平和委員会
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抗議先
防衛施設庁(長官 山中昭栄)
e-mail: info@dfaa.jda.go.jp
●小泉首相
TEL:03-3581-0101
FAX:03-3581-3883
●パシフィックコンサルタンツ株式会社
本社:042-372-0111(TEL)
那覇支社:098-868-8278(TEL)
☆ホームページの「お問い合わせ」からメールを送ることもできます。
http://www.pacific.co.jp/contact.jsp
●応用地質
本社:電話:03-3234-0811 FAX:03-3263-6854
e-mail:prosight@oyonet.oyo.co.jp
☆ホームページの「お問い合わせ」からメールを送ることもできます。
http://www.oyo.co.jp/info/index.html#
●サンコーコンサルタント
本社:電話:03-3683-7111 FAX:03-3683-6264
沖縄事務所:電話:098-875-6181
e-mail:suncho@suncho.co.jp
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岡山県平和委員会 〒700-0905
岡山市春日町4-26 地方自治会館内
TEL086-224-3787、FAX086-224-3785
IPtel 050-3568-7558
E−mail:heiwaoka@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/heiwaoka/
☆岡山県平和委員会ピースメール第128号(2005.4.27)
岡山県平和委員会からのメールです。
不要な方は「不要」と書いたメールを返信してください。
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★緊急事態!沖縄辺野古ボーリング調査強行へ向けた動きに緊急情報サイトができました。
http://homepage3.nifty.com/peace-salaam/
防衛施設庁や会社に何度も何度も抗議をお願いします。
日本平和委員会の抗議文を転載します。
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山中昭栄防衛施設庁長官殿
―那覇防衛施設局の海底掘削着手宣言、環境破壊する約束違反の作業に抗議する―
沖縄・名護市辺野古沿岸域での新基地建設のためのボーリング調査の強行を止めよ
那覇防衛施設局が広範な県民、市民の反対の声を無視して、新基地を名護市辺野古沖に建設するためのボーリング調査の海底掘削に着手すると発表したことに、強く抗議する。
このボーリング調査は、これ自身がジュゴンの生息するこの地域の豊かな自然を破壊するものとして、内外の自然環境保護団体がその中止と、それ自身の環境アセスメントを求めているものである。なかでも調査の中心ともいうべき海底掘削は、さんごや藻場が広がる海底を掘削し、自然環境にとりわけ大きな影響を与える危険性があるものである。われわれは掘削はもとよりこの調査作業を直ちに中止することを求めるものである。
調査がこのような危険を持ち、しかもこれがこの地域の環境を決定的に破壊しジュゴンの生息環境を奪う新米軍基地建設につながるものであるがゆえに、那覇防衛施設局が昨年4月にこの調査の強行を企てて以降、住民・市民による辺野古漁港での連日の座り込み抗議、海上での抗議行動が展開され、調査作業は1年余にわたって停滞し続けてきた。この座り込みに参加した市民は3万人を超えている。そして、各種世論調査では9割もの県民がこの普天間基地の移設計画に反対し、普天間基地の返還を求めている。ボーリング調査の強行は、この市民、県民世論を無視した、反民主主義的暴挙である。直ちに中止せよ。
26日には、防衛施設局の動員した調査船や警備船は、午前3時過ぎに辺野古沿岸域に展開し、その数は30隻以上にも上った。これは、夜間にえさを求めて出没するといわれるジュゴンの生態をまったく無視したものであり、那覇防衛施設局が約束した「現地技術調査実施時の環境への配慮事項」にも反する暴挙である。また調査業者は、やぐらに金網を巻きつけ、それは波に流されて、海底を傷つける状況をも生み出している。これも重大な約束違反である。このようなジュゴン保護をはじめとする環境への影響を無視した約束違反の乱暴な行動は直ちに中止すべきである。
そもそもいまやこの基地建設計画は、当の小泉首相やラムズフェルド国防長官をはじめ米日両政府首脳でさえ「見直し」を公然と指示しているものである。このような計画のために、環境を破壊する危険な作業を強行するなどは、最も愚かな官僚的行動と言わざるをえない。我々はここに改めて、この調査作業の中止と、基地建設計画の撤回、普天間基地の無条件返還を求めるものである。
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岡山県平和委員会 〒700-0905
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☆岡山県平和委員会ピースメール第127号(2005.4.22)
岡山県平和委員会からのメールです。
不要な方は「不要」と書いたメールを返信してください。
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★日本からNYのNPT再検討会議へ1000人
共同通信によると5月2日からニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)
再検討会議に向けて、日本から核兵器廃絶を訴える約1000人の市民がNYに
向かうことがわかりました。原水協からは830人、被団協・生協からは被爆者30
人を含む90人、原水禁は60人、その他40人以上と見られています。
岡山県からは原水協から7人を含む10人が参加予定です。平和委員会からは
専従の平田さんをはじめ、県事務局員3人が参加し、28日から出発です。このう
ち水島平和委員会の奈木野さんは5月6日に帰国後、そのまま原水爆禁止国民
平和大行進の東京−広島コースを全国通し行進します。
人類の悲願達成に向けて被爆60年の今年を大きな前進の年にしましょう。
たくさんの人に声をかけて署名、カンパ、行進参加(7月16日から26日)、世界
大会参加に向けて運動を盛り上げていきましょう。
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☆「ピースエッグおかやま」実行委員会
4月24日(日)13:00〜コムコム
☆「日朝協会」おかやまグループ第1回例会
4月24日(日)14:00〜民主会館
☆「ベアテ・シロタ・ゴードンさん講演会」1000円
4月26日(火)18:30〜三木記念ホール
☆「日本原水協NPT再検討会議要請代表団」
4月28日〜5月6日
☆憲法施行58周年記念「輝け日本国憲法!集会」
5月 3日(日)13:30〜三木記念ホール
松元ヒロさんのライブ
斎藤 学(さとる)さんの講演
「子どもの人権と家族の役割・社会の役割」
☆「ピースエッグおかやま」実行委員会
5月 8日(日)13:00〜コムコム
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岡山県平和委員会 〒700-0905
岡山市春日町4-26 地方自治会館内
TEL086-224-3787、FAX086-224-3785
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☆岡山県平和委員会ピースメール第126号(2005.4.5)
岡山県平和委員会からのメールです。
不要な方は「不要」と書いたメールを返信してください。
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★ライス発言と「基地依存」自治体の実態
先日来日したライス米国務長官は、沖縄普天間基地の返還
問題に関連して「ドイツから米軍が撤退した際には地域経済
に影響が及ぶという声があった」と発言しました。基地の返
還が経済面で悪影響を与えるという先入観で「基地がなくなる
と県民も経済上、困るだろう」などと米側から言われる筋合
いはまったくなく、沖縄県知事や宜野湾市長も早速不快感を
表明しました。
琉球新報(3/20)の解説記事によると、2001年度の沖縄
の米軍基地関連収入は県民総所得の5.1%にとどまり、そ
のほとんどが日本の予算です。1983年に返還された天願
通信所は、域内雇用者数が返還時の4人から98年には27
89人に増え、雇用者総所得に至っては1900倍に及び、
跡地利用さえできれば、返還は不利どころか、大きな経済効
果をもたらす場合もあることを示しています。
しかし、長官発言にみられる「基地経済に頼る地元」像は、
米側だけでなく、日本政府、国民にも根強くあります。
岡山県の日本原基地は奈義町の4分の1の面積を占めてい
ますが、基地関連収入は2003年度の町予算の6%に過ぎ
ません。「基地とともに生きる町政」の実態は沖縄と同じように
常に事故や危険と隣り合わせであるにもかかわらず財政的な
利点が少ないばかりでなく、「侵略への加担」を背負わされる
ということになります。
このことは、沖縄や全国で進められている「米軍再編」
と「日米共用基地化」の行き着く先も示しています。
6月19日の岩国集会成功に向けて力を結集しましょう。
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☆「岩国集会」岡山県実行委員会
4月5日(火)18:30〜民主会館
☆「5.3実行委員会」
4月7日(木)18:30〜岡大法学部
☆「市民のつどいおかやま」平和分科会実行委員会
4月8日(金)18:00〜
☆「バンドン会議50周年・日本AALA創立50周年記念講演会」
4月9日(土)14:00〜東京昭和女子大人見記念講堂
講演:20世紀から21世紀へ「世界と日本」
講師:不破哲三(日本共産党中央委員会議長)
連絡先:岡山AALA連帯委員会 086-253-2611
☆「ピースエッグおかやま」実行委員会
4月10日(日)13:00〜コムコム
☆原水爆禁止岡山県協議会理事会
4月12日(火)18:30〜民主会館
☆映画「チルソクの夏」ビデオ上映会
4月15日(金)19:00〜コムコム
主催:岡山医療生協平和委員会
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岡山県平和委員会 〒700-0905
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