岡山県平和委員会ピースメール2008年10月分

☆岡山県平和委員会ピースメール第212号(2008.10.24)

岡山県平和委員会からのメールです。
不要な方は「不要」と書いたメールを返信してください。
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★岡山県国民保護実動訓練
 岡山県は本日11月19日に国民保護訓練を行うと次の通り発表しました。秋葉原の連続殺傷事件ではトリアージタグの分類ミスで負傷者が長時間放置され、死亡しました。「起きたときどうする」ではなくテロなどを起こさせる原因となる戦争加担をやめ、生活破壊を防ぐために労働者の権利を保障し、農漁民、中小業者の生活の収入を安定化し、社会保障を充実させるために税金を投入することが今求められています。

平成20年度岡山県国民保護訓練(実動)の実施について

 岡山県国民保護計画の実効性と書道対応能力の向上を図るため、関係機関と住民の参加を得て、岡山市内において、大規模テロの発生を想定した岡山県国民保護訓練(実動)を国と共同で実施する。

1 日 時  平成20年11月19日(水)13:00〜16:30
2 場 所
 ・岡山県総合グラウンド:実動訓練(災害対処)
 ・児島湾周辺:実動訓練(住民避難)
 ・岡山県庁:図上訓練(緊急対処事態対策本部の設置・運営)
3 主 催  内閣官房、消防庁、岡山県
4 想 定  岡山県総合グラウンド(桃太郎スタジアム)において国籍不明のテログループによる化学剤散布事案が発生し、多数の死傷者が発生。その後、テログループは化学剤を所持したまま船で児島湾に逃走する。
5 主な訓練項目
 (1) 岡山県緊急対処事態対策本部の設置・運営訓練
 (2) 緊急対処事態発生時の書道措置(情報収集・報告・各期間との連携)訓練
 (3) 事態認定以降の対策本部における情報収集、状況判断、意志決定および緊急対処保護措置を行う上で必要な対処訓練
 (4) 救出・救護、負傷者搬送、除染等の災害対処訓練
 (5) 住民避難訓練
 (6) 対策本部から関係機関等への情報伝達訓練
6 参加機関 内閣官房、消防庁、陸上自衛隊、自衛隊岡山地方協力本部、第六管区海上保安本部、 岡山県、岡山県警察本部、岡山市、岡山市消防局、倉敷市消防局、県内市町村、日本赤 十字社岡山県支部、指定地方公共機関  以上 約500名
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