C型慢性肝炎の治療法と治療費


完治力
1,600円 / 篠原 佳年著
がん「余命3カ月」から完治! パート2
1,200円 / 桜井 一正監修
脳梗塞後遺症の完治を目指して
1,300円 / 林 祐三著
このインターフェロンは僕の場合、

一回の筋肉注射で3〜4万円したそうですが、

健康保険の高額医療のお陰で毎月出る金額は7〜8万円程度でした。

これだけ高額なので、よほど治る見込みがないと

受けてはならないものだと思います。
ましてや完治しないで治療が終わってしまい、大変厳しい言い方ですが、ウイルスが一匹でも残存していれば、 そこから再燃してもとのもくあみになってしまうのです。

だから慎重の上に慎重を重ね、インターフェロンで完治する確率はどのくらいかということを医者とよく相談しながら計算をしていくことが大事だと思います。

僕の経験からいうとインターフェロンは若い人向けで、よほど体力に自身がなければ年配の方は無理だと思います。

なぜなら副作用が非常に強烈なのです。言い方は悪いかもしれませんが、 抗がん剤をうっているみたいなものですから・・・

結論から言うと、若くて(若い意味は、人によって細胞年齢も違うと思うのですが)GOT、GPT値が低い方は普段の生活を正しくし ウイルス量を下げ、インターフェロンをやり完治させることに取り組んだ方がよいと思います。

年配の方は、やはり副作用が強すぎて途中で投げ出してしまうことがありますので、お勧めできません。

ただ、矛盾するかもしれませんが、絶対治すという気力あるいは体力に自信があればがあれば、インターフェロンの治療を受けてみても構わないと思います。

たとえ治らないにしろ最後まで最善を尽くして治療を受け続けたということと肝機能を正常値まで 近づけることができたという喜びにより、よりよい普通の人と変わらない人生を歩むことができると思います。

要はウイルスと共存するとの立場から、GOT、GPT値が下がった時に、 医師とよく相談をし悪化させない措置をすぐにとり、正常値に近い数値で推移させること。

つまり将来、肝硬変、肝ガンにならず、普通の人より若干苦しいかもしれませんが、よりよい人生を歩めばよいのですから。

繰り返し言いますが、なにはともあれ進行が進む前に早く手を打ち、医者とよく相談をし、自分に最もあった治療法を受けることが大事なのです。早期発見・早期治療です。




※私が普段、愛飲して免疫力を高め、C型肝炎完治に貢献したサプリメントは ササヘルス です。

※C型肝炎の体験談を読むのも面倒なので、私のC型肝炎を改善する方法だけを教えてという方は、 こちら→C型肝炎治療への下準備をご覧ください。


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