C型肝炎治療への下準備 |
一匹のC型肝炎ウィルスが残存しているならば、必ずそこから再発をしてウィルスが再び増殖していきます。 私の考えは、結論から言うと“免疫力の強弱で奇跡は起こる”と言えます。 体験から免疫力が衰えたとき、血液の肝臓を示す値のGOT、GPT値が急激にあがりました。 また逆に免疫力が強くなった時、GOT、GPT値は下がりました。 下がった時にはウィルス量も同時に下がっていて、体調の良い状態になりました。 では、私の場合、C型肝炎にかかっていた時に普段どのようなことを気をつけていたか書いてみます。 1、ストレスを溜めなかった。 2、食事は、美食でなく粗食に徹していた。 3、適度な運動をしていた。 4、熱中する趣味をもっていた。 5、睡眠7〜8時間をとっていた。 6、規則正しい生活をしていた。 7、適度な酒を飲んでいた。 8、愛用しているサプリメントを摂取していた。 9、自分をかえりみず、他の病人のために誠意を尽くしていた。 10、強力ネオミノファーゲンを週2〜3回、注射していた。 まず、1については、私の性格上、嫌なものは嫌、好きなものは好きという性格が、よかったのでしょう。 (私の長所・短所を参照) 2については、朝は一膳のご飯、目玉焼き、味噌汁、小魚、昼はパン一個、夜は弁当一つ等。 3については、筋肉トレーニング ブルーワーカーを毎日していました。 4については、将棋、絵画に熱中していました。 5については、睡眠不足になると体調がよくなかったので、7〜8時間の睡眠を心がけました。 6については、不規則な仕事に就いて、C型肝炎を悪化させたことがあるので、 規則正しい生活に徹しました。 7については、本当はC型肝炎にかかっている場合、絶対に禁酒なのですが、体に良いコップ一杯程度の水割り ウィスキーを飲んでいました。 8については、C型肝炎にも有効なサプリメントを毎日摂取していました。 他、さまざまなサプリメントのリンク集、 リンク集2を ご用意していますので、あなたに合ったサプリメントを探してみてください。免疫力を高めるために・・・ 9については、C型肝炎治療で入院中、自分をかえりみず、知り合ったある重病患者を何とか 治したいという一心から動いた結果(医師の信頼性を参照)、 自分の病状が最も良い方向に向かいました。免疫力が強まりました・・・ 10については、C型肝炎の進行を抑えるために、行きつけの病院で注射していました。 インターフェロン治療も大事なのですが、事前に以上のことをしていたことが、私のC型肝炎を完治させる確率を 高めた原因ではないかと推測されます。 結論的には免疫力を高め、GOT、GPT値を下げることでC型肝炎を完治に近づけると確信しています。 |
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