ちょっとリベンジ(日光川)
2000年4月23日
木曜日、仕事中に右の横っ腹に妙な痛みが走った。流石の物覚えの悪いボクでも、7年ほど前の記憶が鮮明に甦った。あのときは、腎臓結石だった。レントゲンを見せてもらったが、小さな白い影が三つあった。それでも昨今の医術はたいしたもんで、ほんの一ヶ月ほどでケロっとしてしまい、何事もなかったように過ごしていた。あれからずいぶん経った。
痛みとか恐怖ってのいうのは、やはり記憶するものだ。ボクの少ないシノプスにもきっちりメモされていたようだ。この痛みは独特なものがある。やばい!!と思った瞬間に病院に駆けつけられたからよかったものの、妙に我慢なぞしていたらひどい目に会うことは間違いない。ま、今回はわずか2時間ほどの「洗礼?」で済んだのが不幸中の幸いだった。
おかげで、22日の土曜日はドクターストップで身動きがとれなかった。で、日曜日に家人の者が誰もいなくなったのが勿怪の幸い。重役出勤ではあったけど、今年は2度も手ひどい目に会っている日光川へ。(こーいう「痛さ」は、すぐに忘れてしまうようである。)
エサ打ち開始がAM10とすっかり大名釣り。先週ほどの風も流れもなくて、なんかいい感じ。
小一時間で32.7cmをゲット。アタリは、食い上げ。
しかし、顔を出したのはいわゆる「日光ベラ」ではない。そのへんの管理池の「ガリベラ」のようだった。あの綺麗な色白なへら嬢はどこに行ったのか。
その後、3時間弱で合計4枚のへら鮒をゲットできた。ついでにマブナも3匹。昼頃になって北西の強風が襲ってきた。おまけで上流から急に流れが出てきた。毎度のこととはいえ、集中力がちょっと切れてきた。下流側に陣取っていた4〜5人ほどのへら師も場所替えをはじめた。ボクはと言えば、エサボールが風で飛ばされたのシオに撤収することにした。どーも一人での釣行は辛抱ができない。いつまでたってもうまくならないわけである。
それでも、なんとかボーズを免れたので内心、ホッとした。
日光川も他の釣り場と同様、今年は釣れる時期がずれているようだ。これからが本番か。
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ひでぃピンボケ!! |
日光川の風景(ひ、広すぎる!!) |
「飛島大橋」を望む。 |
《釣行データ》
【釣行日】2000/04/23
【時間】10:00-13:30
【都道府県】愛知県海部郡天目町
[釣り場名]「日光川」
[ポイント]金属団地前
[天気]晴れ
[使用竿]18尺
[道糸]1.5号
[ハリス]0.6号(27+35)
[ウキ]筏川仕様1号
[上針と餌]改良やらず5号(グルテン四季+α21)
[下針と餌]上針と同じ
[水深]1本
[タナ ]底
[釣果]32.7cm、ほか3枚。