初春OLM(N池・三重県)
2002年1月2日&20日
昨年12月15日に、50上のへらさんらしきものを取り逃がした悔しさは、日増しに強くなった。おまけに、よりによって年末28日にmagosukeさんが「試釣」で、みごと50上のへらさんをゲット。画像を送ってもらったが、これには失神しそうになった。
magosukeさんがゲットした50上のへら鮒(N池)。
ううう、「試釣」だって言ったのにぃ。
で、例のウロコの画像と転送されたへらさんを見てくれた物好きな輩も集まることになった。しかも、正月2日に。まあ、ほんとにへら屋さんっていうのは・・・。
1月2日AM6:00。
氷雨が強風で舞うR23にあるコンビニに早々と全員が集合した。メンバーは、ジモティのmagosukeさん、最近、アクテブメンバーになったあろんさん、昨年、深浜大池(岐阜県)や入鹿池(愛知県)でニアミスしているのにまだ会ったことがなかったfutabaさん。そして、おなじみ飄助さん。
いずれも「巨べら」と聞くと黙っていられない困ったお兄さん達だ。(^_^;)
夜が明けるのを待つようにして思い思いに池の回りに陣取った面々をあざ笑うように、天候は悪化していった。まず、強風だ。竿受けがひん曲がる中での釣りは、雨よりも始末が悪い。ともかく、ウキの動きがよく分からない。それでもmagosukeさんが40cmのゲンゴウロウブナを釣り上げたあたりは、みんなやる気十分だった。
さすが、ジモティのmagosukeさん。
みんなの希望をつないでくれます。しっかし、でかい!!
あろんさんは、お約束のオヒゲさんをゲットしたし、futabaさんも竿が曲がっていた(正体は定かではなかったけど(^_^;))。
飄助さんとボクは冷たい強風に悲鳴を上げて、たまらず場所替えをして一発逆転を狙ったが、午後になって空が真っ暗になって小雪が舞う頃になると、気力も萎えてしまった。
決して、あろんさんが小柄なわけではありません。
70cmのコイさんは、今年最初の「獲物」でした。(^_^;)
寒さと風から逃げたけど・・・。
いつになく寒そうな飄助さん。(^_^;)というわけで、玉砕。(@_@)
翌日の3日は、ご覧のとおり。
20cmほどの積雪で、外出するのもままならない状態でした。しかし、これで諦めるわけにはいかない。そんな簡単に巨ベラが釣れるわけはない。なんとしてもあおのウロコの持ち主と遭遇したい、という気持ちだけが募っていた。
正月6日にあろんさんが加入している例会の方々と、「佐屋川温泉前」という寄場で今年最初の元気なへらさんと遭遇したが、なんとなく納得できなかった。頭からは、あのウロコが離れないのだ
で、Niftyで「新春OLM!第二弾」などと悪戯書きをしたら、物好きな輩が2人が手を上げた。(^_^;)
というわけで、20日に三度集合。
今回は腰を据えようと、七輪も用意したのだが・・・。
久々に登場のなごやん奥山さん。
いつでもマイペースです。参加者は、magosukeさん、あろんさん、futabaさん、飄助さん、クワマンという2日に玉砕したメンバーに、京都からもじりさん、名古屋からなごやん奥山さんを加えた7名という、OLMとしては大集団になった。これだけのメンバーが揃えば、なんとか1枚は50上を見られるだろうと思ったのは、ボクだけはないはずだ。そして、その1枚こそは自分が釣り上げるはずだ、とも誰もが思っていたことも間違いない。
一歩間違えると、ホームレスと間違えれそうな集団です。(^_^;)
京都から参戦のもじりさんは、いつもまにかスポーツタイプから4駆の車に乗り換えていた。どうも今回は鈴鹿峠越えを試したかったらしい。(^_^;)
「ふん!!マブナなんか釣り上げたって、顔なんかみせへんで!!」
相変わらず頑固者です。(^_^メ)
実は、飄助さんはお友達と12日にも沈没していた。曰く、「天気が良すぎた!!」
今日は寒いのは寒いのだけれど、風もそこそこにあって、雰囲気はいい。
結局、もじりさんが40上のゲンゴウロウさんを釣り上げ、futabaさんが見事な緋鯉を釣り上げてそれぞれ竿を曲げて場を作ってくれたけれど、全員が沈没。なんと、ボクはこれで3連敗(あ、飄助さんは4連敗だった(^_^;))。
というわけで、初夢は無残にも北風と共に消え去った。じぇったい釣ってやる〜〜。