1月3日(揖斐川支流の小さなワンド)

今シーズンの冬は例年と比べると、とてつもなく暖かい。去年のことを考えて12月も早々に冬用タイヤを新調したけれど、ほとんど出番なし。(^_^;)

この暖冬の被害をもろに受けたのが、野釣り(特に野池が好きな)なへら師ではなかろうか。12月は3回も通った中島池で、ブルーギルの釣り堀状態を経験した。防寒着も冷たくなるような日でもイレパクである。水温は確実に1ヶ月遅れのような感じがする。北極の雪も溶けているというが、まんざら信じられないでもない。

さて、今年も5円のお賽銭で(^_^;)50上を釣らせて貰おうと初詣にでも出掛けようと思っていたけど、大晦日から元旦にかけて、今やすかっり持病の仲間入りをした腰痛で身動きがとれなかった(>_<)。2日にあった例会の初釣りもキャンセルせざるを得なかった。ま、もっとも実際は竿を出さない方が健康にはよかったような釣果だったらしいが。(^_^;)

3日には動けるようになったので、ちょっと遅めに出掛けた(玄関先では背中からバカ!と言われたような気がしたが)。場所は去年も挑戦した揖斐川支流の小さなワンド。家から車で30分もかからない。ここのところしっかり冷えてきたのでひょっとすると一人だけいい思いをするかも、なんていうスケベ根性は確かにあった。(^_^;)

この季節にお約束の北西の強い風から逃げるように北側の堰堤に陣取った。が、水深を測って臍を噛んだ。19尺で1本半。(゜◇゜)ガーン

いくらなんでもこの季節では浅すぎないだろうか?年末に別の水門で釣友と竿を出したところも2本でアタリがなかった(3本以上ある水深のところでは、マブが釣れていた)。堰堤沿いに水深を片っ端から測ったが、どこも変らない。釣座を設置したところが比較的深いくらいか。道具をすっかり広げて今さら強風の中で場所替えをするほど器用でない。それに漁師さんが一組出ていて、次点のポイントではお仕事の邪魔になりそうだった。ま、やってみましょ。

1時間、2時間とエサをコンスタントに打ったが、まったく反応がない。すぐ横ででっかいコイがモジっている。短い竿だと間違いなく餌食(^_^;)になりそうである。風は一応、背中からなので19尺を我慢して振る。アタリがないのは苦痛ではないが、一人は寂しい感じがしないでもない。それでも、携帯電話のmailがやたらと鳴るので(^_^;)間は持てた。結局、去年と同じ。TVの画像で見た尺半はどこに潜んでいるのだろうか。




【ハンドル】クワマン
【釣行日 】2007/01/03
【時 間 】am10〜pm2:30
【都道府県】岐阜県
【対象魚 】ヘラブナ
[釣り場名]揖斐川支流のワンド
[ポイント]北側堰堤
[天気  ]晴れ(強風!)
[使用竿 ]19尺
[道 糸 ]1.5号
[ハリス ]0.8号
[ウキ  ]羽3枚合わせ
[上針と餌]グラン8号、新べらグルテン底
[下針と餌]同
[水深  ]1本半
[タナ  ]底〜底ちょいぎり
[釣果  ]なし(っていうかぁ〜、アタリもなし!(>_<))