海雲台とは・・・
海雲台、韓国語で「ヘウンデ」と読みます。
海雲台は、釜山中心街より東へ車で約30分のところにある海水浴場です。
海の町・釜山を代表する海水浴場として、夏には国内避暑客だけでなく外国人観光客も多く集まる海雲台。
韓国の八大美観のひとつに選ばれるほどの美しい景色が、訪れるものをなごませます。
最近では、新しく韓国最大のアクアリウムも登場。海で泳いだり、遊覧船に乗ったりという従来の遊びに、
新たな楽しみが加わり釜山一のリゾート地としての地位を不動のものにしています。
海雲台は、長さ1.5km、幅30〜50m、面積58,400uの砂浜で、約12万人が海水浴をすることができる。
砂浜の砂はサラサラしているため体についてもすぐに落ちる特徴があります。

海雲台という名前は、新羅時代(BC57〜AD935)の学者である崔 致遠(857〜?)先生が冬栢島の
近くを訪れたとき、景色に感動して、冬栢島にある岩盤に「海雲台」という文字を刻んだことに由来しています。