2005年 ハンガリーGP
(2005.8.1更新)

酷暑お見舞いグランプリ
 あ、暑い! 台風一過の東京は36度だったとかで、本HP読者(というのか?)には心より暑中お見舞い申し上げます。
しかしハンガロリンクも暑い。木曜日午後5時45分現在、モニターTVのFIAのメッセージボードに上げられた気温は36度(路面温度39度)。
ど〜です(と、威張ってもしょうがないですが)。
天気予報によれば、金曜日酷暑、土曜日酷暑、しかし日曜日に大雷雨襲来とか。ひと雨欲しいハンガロリンクです。 

 「おめでとう!琢磨」T
 レース後の談話。
「(夏休みはモナコに)引越しをするのと、今日ここでみなさんにひとつご報告というか、お知らせがあるんですけど、これまで永くボクを支えてくれた彼女との間に子供ができまして
(一同「オ〜ッ!」)、
12月の中旬をね、予定してます。
これまで皆さん に暖かいサポートをしていただいて、いろいろ名前とかも伏せていてくれてたんですけど、まぁ彼女は一般人なんで名前を出して欲しくないということで、パートナーと いう書き方をしていただいて、いまHPの方で一言ファンに向けてはメッセージを 送っているんで、とにかく、ウン、引越しもして、まぁ。父親になっても変わらぬ情熱をF1にブツけて行きたいと思うんで、これからもよろしくお願いします。」
(↓Uにつづく)



  「おめでとう!琢磨」U
 〜ご懐妊を知ったのは?
「まぁ、ちょっと前でしたけど、忙しかったし、毎週のようだったんでね、安定期に入るまではどうなるか分からなかったんで、ここまでは静かにしてたんです(笑)。
自分はレース一本でね。」
(一同「オメデトウございました〜ッ!」)
♪パチパチパチ♪



 「裸になりたい」
 暑さしのぎの妙薬は日陰に入るか着るもの脱ぐか。
数日前のホッケンハイムはフリースが欲しいほどだったが、ここハンガロリンクはプールが欲しい。
でもお客さんはこの暑さが嬉しいのかも。
バカンスだもんね。 



 「トラビーはもう居ない」
 朝早く目が覚めたのでホテルの窓からボンヤリ道行く車を見てたのだが、ハンガリー(というより東欧圏)名物のトラバント、通称トラビーが1台も通らない。
シュコダもラーダも見かけない。
旧車というより廃車好きの御大はなんだか淋しい。 



 「これが終れば夏休みグランプリ」
 「ホッケンハイムの後の月曜日と火曜日はイギリスの自宅でフォーミュラのFの字もなく、完全に真っ白になってました。他の事を考えず、いい休暇になりました」
と、心機一転の佐藤琢磨センセイ。
そして「キッチリとレースして夏休みに入りたい」と表情を引き締めた。
そう、ここハンガリーの戦績が一学期の通信簿。
応援してます。



 「エフワン祭りの参道」
 とでも言うしかない、この盛況ぶり。
マシンが人に埋まっています。
短い夏のエフワン祭りの山車はF1マシン。
ここは岸和田か。 



 「召しませグーラッシュ(Gulasch)」
 ブリヂストンがメディアを招いての「グーラッシュ・スープ・パーティ」を催してくれました。
パプリカ(甘唐辛子の粉末)を入れて煮込んだハンガリー名物のスープ。
あまりにシェフの腕が良すぎて洗練され過ぎ、ちょっとお品が良すぎる味だったかも。



 「日本人母娘inハンガロリンク」
 が何をなさっているかと言えば、トヨタが日本人メディアを招待しての「日本食ディナー」の臨時シェフ(右)&お手伝い(中央および左)。
TMG広報担当マリ・ルイーゼ嬢(左)のお母さんがはるばるベルリンから馳せ参じ、日本食に腕をふるって下さった。
黒ゴマ団子おいしゅうございました。



 「オイラのココロの駅」
…は上野と新宿だが、毎朝ブダからミルクコーヒー色に濁ったドナウ河を渡ってペストの街に入り、この駅の前で必ず信号に引っかかって、サーキットに向かう。
運転手の話によると「あのエッフェル塔を設計したエッフェルさんがこの駅も設計したんですワ」とのことだが、コヤツの話はいまいち信用できん。



 「偉っらそうに〜ィ」
「バーニー(エクレストン)アベニュー」というからどんなに凄いかと思いきや、サーキットに続く野中のこんなただの道。



 「銀の日焼けよけ」
マシンも暑くて服(カウル)脱いで一休みヨ。



 「マシンも日焼け」
サイドポンツーンが真っ黒。おつかれさま。



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