2006 スペインGP
(2006.5.13更新)

♪ア〜ロンソ、ア〜ロンソ!

木曜日朝まだき10時からルノーのピット前はこの盛況。
ご本尊の姿がないのに「ア〜ロンソ! ア〜ロンソ」の声援がひきもきらず。
やっぱりこうでなくてはお祭は盛り上がらない。

温故知新のグランプリ・マシン群

オジサン達を泣かせてくれるクラシックF1。
こいつらが走り始めると現役F1関係者も目をキラキ ラさせてピットロードに出て来る。
三角モノコックのこのサーティースは「オレのクルマだッ!」と 、津川哲夫センセイ。
(5月13日)
温帯推薦のブラバムは……その壱

フロント2分割ラジエーターの珍車。
間にウイングを渡すのがこのクルマの“売り”だった。確か勝てなかったんじゃないかな。
(5月13日)
履歴書付きなんです……その弐

デイモン・パパも乗ってらしたんですなァ。
その他“エル・ローレ!”カルロス・ロイテマン先生も 。
で、いま乗ってるこの方は……。
(5月13日)
昔、昔、サー・アレクサンダー・ヘスケスという……

クルマ数寄の道楽貴族がおってサ、自分のF1造っちまっただよ。
デザインは(たしか)ハーベイ・ ポスルズウエイト先生、なんとラバー・サスペンションが売りだったが、後にノーマルなサスにして ジェームス・ハントのドライブで勝っただよ。
1975年のオランダでのことじゃった。
そんなこと 知ってる温帯もキャリア30年のポンコツじゃて。
(5月13日)
これがハモン・イベリコだッ!

……と、威張ることのほどではないのでしょうが、団栗をムシャムシャ食べたというイベリコ豚のハムはしっかりしたお味。
リオハ・ワインが進んで進んで……。
(5月13日)



これがパエーリャだ!

…と、力むほどのことでもないのですが、サーキット近くのモンテメロ村(鈴鹿サーキットでいう平田町 )の毎年木曜日行きつけの食堂で毎年食するパエーリャ。
見た目ほどショッパクはない。
このパエー リャが前菜、メインがポロ(鶏の香草焼き)、デザート、コーヒー、別注文のビールで〆て16ユーロ (2200円)。
お昼ご飯にしてはちと贅沢かな。
もっとも、場所(地域)によっては同じようなメ ニューが3分の2くらいのお値段でいただけるかも。
(5月12日)
サーキットの狼!?

プレス関係者の駐車場に鎮座ましますBMW・M1。
札幌のカート屋のオヤジは「アッ、サーキット の狼だべやッ!」と叫んだが、お前は何歳じゃ?
かつてはこのマシンでF1の前座ワンメイク・レースをやったこともある。
パパ・ピケなんかも出ていたんだぞ。
この車そのものは、ひょっとしたら M・スレールの所有車かもしれない。
ちゃんと“走れて速い”スーパーカーだ。
(5月12日)
今回の井出選手の件については…?

「ボクからは何も言うことはないけど、淋しいし、非常にきびしい状態だと思います。毎レース開かれるGPDA(グランプリ・ドライバーズ協会)のミーティングで特定のドライバーのことについて取り上げられたことはないです。(スーパーライセンス剥奪は)いままで聞いたことのない展開だし 、理解に苦しみますね。ライセンスを取り上げられて金曜日も走れないのはおかしい。どういう背景でこうなったのかは分かりません。」
(5月12日)
今回の井出選手の件についてその経緯は……?

「経緯……経緯はね……サンマリノの後、マックス(モズレーFIA会長)から『次回ニュルの金曜日にモンタニーと井出を走らせてみて速い方を使ったらどうだ?』というFAXがあって、ボクは『それは考えてない』と返事したんだけど、その後何回かFAXのやり取りがあって、FIAのセーフ ティなんとかというところが『今回井出を出したらスーパーライセンス取っちゃうぞ』と。それじゃあテストもできないから『分かった、出さないから金曜日走らせるのは可能か?』と訊いたら『可能 じゃない』と。それで直接バーニーと話したら『グズグズ言わない方がいいぞ』と言うので『じゃ言 わないよ』と。自分としては井出のスーパーライセンス取られるのが心配だったからね。その後JA Fを通じて今週の火曜日に(スーパーライセンス剥奪を)言って来た。ボクとしてはできることは全部やったし、言うことは全部言ったし、こうなって残念。これ以上何をすればいいの? 交渉もしたし、最善を尽くしたよ、オレは。他の日本人? 誰が居るのよ。左近? 彼はいいドライバーだし可能性もあると思うけど、井出と同じような結果になったらかわいそうじゃない。左近でも吉本でもキチッとテストして準備してレースに出る方が本人のためになる、そう思うよ。ボクもつらいのよ 。あのボログルマにもお金使いたくないよ。でもすでに40億円遣ってるんだからね……」
(5月12日)



もういくつ寝ると……

ワールドカップサッカーの季節。
早いものですなぁ。
6月はヨーロッパ中の飛行機が混みまくることでしょう。
フランクフルト空港にて、ルフトハンザのサッカー機首をパチリ。
(5月11日)

バルセロナ、トマソン

バルセロナの再開発地区にて久しぶりに発見したトマソン建築物件。
なにかこう、オーストラリアの “蟻塚”を思わせますな。
(5月11日)



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