2006 トルコGP
(2006.8.27更新)

広々グランプリなのダッ!

空が広い、海が広い、パドックが広い……
国土面積が日本の約2倍のトルコのグランプリは
コセコセ したところが皆無のイメージ。
トルコ料理は中国、フランスと並ぶ世界三大料理のひとつというが、
イスタンブールパーク・サーキットは鈴鹿、スパ-フランコルシャンに
匹敵する世界三大サーキットだッ!
メルハバ、イスタンブール!

「オーバーテイク、お楽しみ下さい」

 トヨタF1のメディア対応役の新居章年技術コーディネーション・ディレクターがセンサー系トラブルで欠席のため、永島勉シニア・エグゼクティヴ・コーディネーター・シャシー(長いね。肩書き26 文字!)がお相手して下さいました。
決勝に向けて「ヤルノ12位、ラルフ15位とスタート・ポジショ ンはあまりよくないんですが、もちろん2台揃ってポイント圏内でフィニッシュします。新しい空力パッケージは100点(と、OK!サイン)。バックストレッチのオーバーテイク、お楽しみ下さい 」と、静かな自信を見せております。
(8月27日UP)
「明日、大丈夫だから」

 ……との一言と笑顔を残して、佐藤琢磨選手は囲みインタビューの席を立ちました。
予選アタック中 のマシンのフロアが落ちてしまうという寒気のするトラブルで最後尾スタートとなりましたが、グリ ップの向上したSA06“B”で決勝は見せ場を作ってくれるでしょう。
頼むよ!
(8月27日UP)
「素直に嬉しいです」

 予選で佐藤琢磨選手の前に出た山本左近選手。
ただし「アタック中に小さなミスがあったので、それは今後の課題にしたい」と、素直に反省。
まずは完走、頼むよ!
(8月27日UP)
「鈴鹿に行ったら泣くな、オレ」

今年、ラスト・グランプリとなる鈴鹿に関して取材を受ける鈴木亜久里オーナー。
耳をそばだてていると「もし、鈴鹿が今年の3戦目とかだったら、オレ、SA06は造らなかったね。好きだよ、鈴鹿 。電車に乗って行くところから好きだね。ファンの皆が写真撮ってくれるのはいいけど、いつだか眼 前2センチで写ルンデスのストロボ焚かれたことあったなぁ。あれはカンベンだね」などとおっしゃってました。
その後、小用に立って戻って来たら「いま琢磨のクルマのフロア見たらこんなデッカイ 穴開いてた。薄く軽く造り過ぎたかなァ」ですと。
オーナー、頼むよ!
(8月27日UP)



「グレート・サーキット探訪ツアー出発」

 スーパーアグリF1チームは木曜日午前11時に必ずドライバー3人とエンジニアでサーキット・サー ベイを敢行。
この日も総勢12人でスタート。出発が20分ほど遅れたのは遅刻した人が約1名。
それが 誰かということは……。
(8月26日UP)
「オフィシャルだってファンなんだ」

 コースを歩いているとコーナーポストのマーシャル(オフィシャル)達がいっせいにドライバーの写 真を撮るのがおかしい。
SAF1の一団が去ると「ヤマモ〜ト」「サト〜」の声が挙がる。
みんな知 ってるんだ。
(8月26日UP)
「ワンオフ帽子なのダッ!」

 レインボーカラー「SKN」のロゴが入った世界にひとつしかない左近帽子をご披露。
本人いわく「ボクのヘルメットの色なんです。メイド・イン・チャイナです」……言わんでもいい、それは(笑) 。
鈴鹿1000`に行ったら「夜遅くまで起きて観てるんだから1周目で終らないでよと言われました(苦笑)」とか。
(8月26日UP)
♪夜がまた来るゥ〜、思ひ出連れてェ〜

 なぜか海峡は日本の流行歌が似合う。
黒海と地中海を結ぶボスフォラス海峡のフェリーはクルマ1台 乗員3人で4トルコ・リラ(約330円)。
ヨーロッパサイドとアジアンサイドを15分で繋ぐ。
(8月26日UP)



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