新年、明けましておめでとうございます!
(2008.2.11UP)

今年もよろしくお願……遅いっつぅの、いくらなんでも。
旧正月さえとっくのとうに過ぎて、メルボルンの開幕戦までにあと1ケ月ほど。
誠に御挨拶が遅くなり過ぎましたが、ここであらためて当HP読者の皆様には
今年もよろしくお付き合いのほどお願い申し奉ります……と、平身低頭。
HPも更新せず、まことに相スイマセンでしたな。

それにしても寒ゥございますなぁ。
冬競馬が雪で延期になることもう数回。
こんな年も珍しいと思います。
かくいう温帯はマカオGPの後はほぼヒッキー(冬眠)状態。
時たま原稿書いてヒキり、夕方一杯呑んじゃヒキる、そんな毎日でございました。

唯一熱心に励んだのは“ウォーキング”ですな。
早ければ8時頃から、遅いと11時頃から2sのダンベルを両手に1時間半ほどのお歩き。
途中、神社の参道で後ろ歩きなどコナしつつ軽く汗をかくのが日課。
お陰様でメタボとだけは無縁のようであります。

禁じられた快楽:アメ車に乗る悦び

そんな2月某日、JAIA(日本輸入車組合)主催の“ガイ車”(いまや廃語ですか?)試乗会に行って参りました。
やれBMWだ、メルセデスだ、ボルボのと、普段縁のないヨーロッパの素敵なクルマを走らさせてもらえましたが、なかでいちばん感動的だったのは実は“アメ車”(これも廃語?)。
キャデラック、マスタング(写真)、コルベットなどの大排気量車に乗り継ぎ、そのパワフルな感性推力(と勝手に名付けました)に感歎。
この省エネの時代に…と思いつつも、アクセルをガバリと踏み込むと「ウォーン」とTレックスのごとく吼え出すアメリカン大排気量Vは素直にすばらしい。
コルベットで西湘バイパスを80q/hほどで巡航していた時のこと。
どのくらいの加速感を味わえるかとアクセル・ペダルを一気に踏み込むとアメリカンV8が「グォン!」と吼えたはいいが、車速が伸びない。
とっさにアクセルをゆるめたが、いったい何が起きたか分らなかった。
クラッチが滑ったか、あるいはギヤ抜けしたような妙な感じ。
隣に乗っていたプロ・ドライバーのSM氏の「いま何をしました?」という問いに、こうこうと言うと彼氏笑い出してしまった。
なんと大パワーのためにクルマが一瞬ホイールスピンを起こしていたのだ!
凄ェなァ。
今年は市販車にもせっせと乗って、この欄でご紹介します(いつかはスカイラインGT-Rも!)。
ちなみに写真のマスタングはV6エンジン搭載車らしい。
SM氏は「これでじゅうぶん」と言っておられましたが、温帯はどうせならV8がいいなァ。
白いクルマはあんまり好きではないが、マスタングには実に似合うんであります。
ではでは、次回をお楽しみに(……さ、呑もう)!

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