(2007.7.30UP)

世は「検定」ブームなのだとか。
カーグラフィックやNAVIなどでお馴染みの
自動車雑誌の老舗・二玄社がこのほど「CAR検定」を企画。
10月のテストに先立ちテキストと問題集を発売したのだが、
温帯もテキストの「モータースポーツ」篇を監修。
そんな関係で7月29日(日)、都内で開かれた研修会の「トークサロン」に
F1写真界の大御所・原富士雄カメラマンと参加。
赤っ恥をかいて参りました。
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マッサがすばらしい! 原カメラマン(向かって左)、司会進行役の早田禎久NAVI編集部員(同右)に挟まれてアガリっぱなしの温帯。 ヤケクソになって「いま、マッサがイチオシ!」などとワケの分らんことを絶叫していた由。 あと「佐藤琢磨センシュはよく食べ(過ぎ)、よく眠る(過ぎ)」など内幕暴露。 そういうのだけウケた由。 |
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これぞ傑作! スクリーンに映りしは、1985年の雨のポルトガル・グランプリでセナが初優勝し、スタッフと抱擁しあっている原巨匠の「決定的瞬間」。 若き日の原巨匠が他人の写真と勘違いして「負けた!」と漏らしたそうな(未現像のフィルムを編集部に送り、日本に帰国してから初めて掲載誌を見た)。 当時の「カーグラフィック」誌に見開きで掲載。 |
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師弟再会 CAR検の「環境・安全」篇の監修者は我が人生の師・舘内端(たてうちただし)先生(右/日本EVクラブ会長)。 思えば1976年、サーキットで舘内師匠に、富士スピードウェイでF1に出合ったのが我が人生の誤り……いや、始まり。 舘内先生は1977年「日本グランプリ」(富士スピードウェイ)で高橋国光選手(ティレル007・コスワース)のテクニカル・ディレクターを務めた(9位)。 トークサロン当日、温帯に向かって「F1はハイブリッドになり、やがてはEVになるぞよ」とご託宣下さった。ハハ〜ッ! 追伸:舘内巨匠の頭髪は鬘(ヅラ)ではありません、念のため。 |
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ウケた! ハミルトン・クラッシュ 当日、研修〜トークサロン後の「懇親会」でジャンケン・プレゼント大会があり、温帯もF1プログラム数冊とF1パドック・フリペー「レッドブルテン」を提供。 ハミルトンがクラッシュしたシーンが載った「レッドブルテン」が異様な人気で、壇上でページを見開いたら、な、なんとケータイ・デジカメ攻勢。 F1ファンの熱心さに感動した、参院選もあった7月の一日でした(安部ちゃん、泣いて)。 |
| ということで… CAR検に興味を持たれた方は是非こちらへアクセスを! ↓ http://www.webcg.net/WEBCG/index.html(二玄社 webCG) http://www.kentei-uketsuke.com/car.html(CAR検定申込ページ) |
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