愛してるという言葉
大事な言葉だよね。やっぱり。普通に冗談で使う言葉じゃないよね。
中学生のとき、今でもはっきりと覚えているけど、同じクラスの男の子に、バレンタインデーでチョコをあげてね、、そのお返しのホワイトデーになぜか靴を貰ったの。その靴がね、当時にしては大人っぽい、ショートブーツ。しかも、サイズが小さかったのかはけなくてね。それでも、へいぽーはすごく嬉しかったの。
そのときに、つい靴をくれたたけちゃんに「愛してるよ!たけちゃん」と言ってしまったのです。自分でも衝撃を受けたから、今でも覚えてるんだけど、その時の彼の動揺を思うと、少し胸が痛みます。
大人になっても、余り変わらないへいぽーなもんですから、冗談でついつい愛してるよと言ってしまうこともあるんですね。大きな意味で言えば、それは友情という愛なんだけどさ相手にとってみたら、もしかしたらものすごく神聖な言葉であって冗談で言うなんてけしからん!とか思っていたらどうしようということと、へいぽーが本気で愛してると言いたいときに、冗談で取られてしまう哀しさがあるのですよね。
昨日、長野で壮大な景色を見ながらふっと思ったりして。
まぁ〜それは、ともかく愛してるなんて言うより言われてみたいよね〜愛してるという言葉には、人それぞれの想いがある。へいぽーにももちろん、その言葉の持つ重みも分かってるつもりです。どんなものに対しても愛はある。小さな命にだって、物にだって愛は生まれる。愛というのは、その言葉自体が持つ命がある。だから、愛を生かすも殺すも無論自分なんだろうね。なんだか考えてもきりがないのも愛なのかもしれないね。
ちょっとだけ誰かさんが読んでることを想定して書いちゃうけど愛してると言ってほしい時は、自分も愛してると言わないとね。
ホーム | へいぽーへメールを送る