トンレバディ
小学生に囲まれる


【12/5 プノンペン】

夜中に目が覚めて2度寝したせいか眠い。7:30に起きる。
朝飯を食いに1Fに降りる。フロンで聞くと朝飯はついていないとのこと。
ま、いいか。昨晩の店に行ってみるが満員で入れない。
近くのサンドイッチ屋に入る。適当に具を指さしフランスパンにはさんでもらう。
パンはオーブンで温めてくれる。3000Riel。うん、これはいける。
いくらかわからないので、$5だす。お釣りが$4と4000Riel返ってきた。
どうやら1$=3400Rielらしい。

宿に戻る途中で昨日のドライバーに声をかけられる。
荷物をまとめ、下着の洗濯を頼んだ後、もう一泊分の金を払う。

手持ちのUSキャッシュが心細くなってきたので銀行へ寄ってもらい、$200をT/Cからキャッシュにする。2%のコミッションを取られる。
出口には、銃をもった警官が立っていた
。これなら安心だろう。素早く車に乗り込む。
(このあとシェムリアップで聞いたのだが、プノンペンのこの警官が実はくせもので出口で待ちかまえて難癖をつけて外国人から金を巻き上げるそうだ。なんて国なんだ!)

キャッシュができたのでボートのチケットを買いに行く。($25)
明日6:30出発で約4時間の航路とのこと。ドライバーが迎えに来てくれるそうだ。

☆★☆ トンレバディ ☆★☆

トンレバディの遺跡

一通りの用事を済ませたのでいよいよトンレバディへ向かう。

R2をひたすら南下する。市街地を抜けてしばらく田園地帯を走ること1時間、トンレバディ到着。
石造りの遺跡があった。裏に廻ると湖が見えたので湖畔までいってみる。


強い日ざしの中、そよ風がここちよい。
少年が馬車に乗って水汲みにやってきた。のどかな光景だ。
土日は地元の人々でにぎやかになるとのことだが今日は中国人とおぼしき団体が遺跡のあたりにいるくらい。
どこからか民族音楽が聞こえてくる。

☆★☆ 小学生に囲まれる ☆★☆

水を汲みに来た少年

木陰で休んでいると、地元の小学生くらいの子供たちが集まってきた。
「歩き方」の写真を見て食べ物の名前を教えてくれる。
それ以外はなにを言っているのか全くわからない。
それでもこちらから数字を言ってみるとおもしろがって教えてくれる。
クメール語はタイ語よりは発音は簡単そうだ。カタカナを読み上げる程度でほぼ通じる。
ただ、覚えておいても今後使えるかどうか。

プノンペンへ戻ることにする。昼ごろに到着。
昼寝をしようと思って気がついたら18:30ごろになっていた。
ドライバーと晩飯を約束していた時間で彼がすでに来ていた。
晩飯は日本橋の向こう側にあるレストラン街の、ドライバーおすすめの「龍鳳飯店」という中華の店に入る。まるで香港かシンガポールにあるような店だ。
庭先には鯉が泳いでいたり、滝があったりゴジラまでいる。
こてこての中華系だ。

  牛肉のオイスターソース炒め:肉がちょっと固い。味付けは良い
  空芯菜炒め:辛さが足りない
  焼飯
  鶏のスープ
  揚げ春巻き:これはうまい。ほとんど一人で食べた
  デザート:パイナップル、グループフルーツ
  Tigerx2

で$16。安い。

明日はボートでシェムリアップだ。