会社を無理やり二週間休んでいよいよタイ/ラオスへ向けての旅が始まった。
ちなみに今日は誕生日だが、そんなことはどうでもよい。
いつものように日暮里から京成の特急に乗り成田へ向かう。
UA821便バンコク往きは13:55の出発予定が13:40に変更になっていたが結局なんだかんだで定刻どうりのフライト。
機体はDC10、古そうな機体だ。
ホアランポーン駅 |
ほぼ定刻どおりバンコクに到着。
イミグレがちょっと混雑していたがドンムアン駅より3等(5THB)のみの列車にてホアランポーンへ向かう。
今回はぼったくられずにすんだ。じつは前回は10THBぼられたのだ。
まったく国鉄職員がぼるかぁ、ふつう。
20:10ごろホアランポーン到着後、すかさずノーンカイ往きの切符を買う。
前回の教訓から二等寝台/ファン/下段を希望したが下段はエアコン付きのシートしか空いていないと言われそれにする。(608THB)
#上段には窓がないため、タイで寝台車に乗るなら絶対下段がおすすめ。またエアコンの上段は寒くて寝れない。。
晩飯は食堂車で
ヤムヌア(牛肉のサラダ)
カイ・パッ・メマムアン(鶏肉とカシューナッツの炒め物)
カーオ(ご飯)
ビアシン(大)
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210THB
久しぶりのガイ・パッ・メマムアンがうまい。やっぱりタイ料理だ。
席に戻ってシンハを飲んでいると私を見かけた乗務員のオネーチャンがにこっと笑った。
「微笑みの国」を実感する一瞬。
でも80THBのシンハを頼んで100THBを渡したのに忘れてしまったらしく釣りはいつになっても持ってこなかった。
やっぱりタイだ。マイペンライ。
| ノーンカイのトゥクトゥク。 バンコクのそれとは形がちょっと違う |
5:45ごろ話声で起きる。まだ列車の中だ。
起きてボーーとしていたら、例のオネーチャンが通りかかった。
「コーヒーはどう?」
「うん、ひとつ。ブラックで」
「????」 怪訝な顔をされる。
そういえば、タイではコンデンスミルク入りのやたらに甘ったるいコーヒーが好まれるんだったっけ。
オネーチャンの笑顔にだまされて、サービスかと思っていたら、しっかり10THBとられた。むむっ。
7:50ごろ、列車はゆっくりとノーンカイの駅に滑り込んだ。
(といっても、ホアランポーンの様な立派な駅舎があるわけではない)
列車を降りるといきなりトゥクトゥクに捕まり、話も通じないままに市内へ向かう(50THB)。
| 一泊125Bの部屋(Meeting Place)。 ファン付き、トイレ、ホットシャワー共同 。蚊付き。 |
有無を言わさずMeeting Placeというゲストハウスに連れていかれる。
ここでラオスのVISAが取れるようだ。
ただし今日は日曜なので明日になると言われたのでここに泊まることにし、VISAの発給を依頼する(2400THB)。
*後でロンリープラネット(以下LP)を見てみたら、VISAの取得に関するところでこのゲストハウスが載っていた。オーストラリア人経営だそうだ。
ゲストハウスに荷物を置いてから市内をぶらぶらする。
朝飯がまだだったのでメコン川沿いのレストラン(メコンゲストハウス)で飯を食う。
なんか、こういうのいいよな。
カオ・パッ(チャーハン)
ヤムウンセン(春雨サラダ)
ペプシ
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75THB
| ワットケーク。 奇妙な像がたくさん建っている。 |
飯を食ったら眠くなってきたので宿に戻り昼寝。そよ風が気持ちいい。
その後この町の数少ない観光地である、ワットケークへ行く。トゥクトゥクで40THB。入場料10THB。
奇妙なところだ。タイ国内の寺院とは一線を画している。
15:00ごろ 昼飯は近くの食堂で、鶏と卵のぶっかけ飯20THB。安い。
宿に帰ってくると明日(12/2)はラオスの祝日とかでVISAは明日にはできないと言われた。
そうなら最初からそう言ってくれよな〜。
しかたないから明日も一泊することにしたが、この町は何もない。
市内観光は今日一日でほとんど終わってしまったし、何をしよう。
まっ、いい か。マイペンライ。
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ノーンカイの船着き場付近の町並 |
宿の人の話によるとラオスの通貨であるキープはタイに持ってきても両替できないようだ。
「余ったらトイレットペーパの代わりに使えば」とのこと。
昼飯が遅かったせいかあまり腹が減っていないので晩飯はゲストハウスでビアシン(大)3本+サンドイッチですました。+ タバコを買って205THB。
ゲストハウスの人に「疲れているみたいだ」と言われる。