| シュンクアンの市場 |
ホテルでの朝食後、マーケットへ連れて行ってもらう。
せいぜい、大ネズミと水牛の皮くらいで期待していたほどには突拍子もないものは無かった。
米はタイ米だけでなく、日本米のようなものやもち米もあった。
その後空港へ向かう。ラオスでは国内の移動でもパスポートのチェックが必要だ。
今回の飛行機は、なんと17人乗り、こんなのに乗るのは初めて。また自由席。
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シュンクアンの空港ターミナル |
この路線は確か一週間に一便しかなかったと思う。
9:50ごろ離陸。
最初は地表が見えていて良かったが、すぐに雲の中に入る。
揺れはそんなでもない。
10:25 ルアンパバン空港に到着。
ルアンパバンの空港ターミナルは大きくて立派だったが、、、、まだ使われていなかった。
左手に歩いていくと駅舎のような古いターミナルがあった。
車で市内へ向かう。
タラートダラ(市場)を見た後、Phousy Hotelへチェックインする。
高級リゾートホテルのようだ。A/C TV バスタブまで付いている。
バスタブでびっくりしていたら、なんとミニバーもあった。
贅沢になれそうで怖い 。
| 17人乗りの飛行機 |
昼飯を食べに市内を歩き回る。
道に迷いながら、 マリーレストラン へ。
トム・ジャー・パッ +
カリーカイ(トリカレー)+ ヤム・ナン・トーチン ヌア
+ カオニャーオ(もち米) + ラオビール(大)= 9500K(250THB)
食い過ぎ!
この店ではUS$は受け取ってくれなかったのでタラートダラへ戻り$25を両替 したら、23400Kにもなってしまい、財布がパンパンになってしまう。
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ルアンパバンの空港ターミナル(?) |
午後はガイド付きで市内観光。
ワット・マイスナプーンラム、ワット・シェントーン、タットチュムンと銀細工の店に行った。
ワット・シェントーンはきらびやかでよかった。
プーシの丘からはルアンパバンの町が一望できる。Good!
晩飯は昼に食いすぎたために腹が減らず、ミニバーのビールを飲んだだけにする。
| ルアンパバンの町中の空き地にあった観覧車。 なんでこんな物が? |
ラオスの料理は何か味がぴんと来ない。
辛いものはあまりないかわりにちょっと塩辛い。
タイによくあるぶっかけ飯を見かけない。
あ〜早くタイ料理が食べたい。
ちなみに昼に食べたカレーはフランス風で、まっ黄色で香り無しのスープ状。うまくない。
| プーシの丘からの眺め |
朝飯はホテルでアメリカンブレックファーストを食べる。
メニューを持ってきたのでこれを選んだが、これってツアー料金に含まれているはずだよな〜。
ちなみに4600K。
シャツとズボンをランドリーサービスに頼んだ。
9:00にガイドが迎えにきてランチを買っていけと言われたのでホテルの近くの露店でパンを二つ買う。200K
これは安い。
その後 王宮博物館へ。
ここは各国からの贈り物が展示されてあったりして結構興味深い。
| Ban Xang Hai村のラオラオ作り |
いよいよメインイベントのボートトリップへ。ボートの上は風が少々冷たいのでフリースを着込む。
途中、Ban Xang Hai村へ立ち寄る。
ここではラオラオや織物を作っていた。
ラオラオを一杯飲ませてもらった。相変わらずきついが今日のは甘くなく飲みやすい。
うどんのような物を食べてみる。"フォー"かと思ったら"ミーヘン" だと言われた 。400K。
この村は今回のツアーのなかで一番面白い 。
船に乗りタムティン洞窟へ。
鍾乳洞の中に仏像があったがあまり面白くない。
昼食を休憩所のようなところで食べる。
目の前の白人夫婦はランチボックスにライスと肉が入っており皿、ナイフ、フォーク、テーブルクロス、それにバナナとコーヒーまで用意されていた。
これがデラックスコースか?こっちはまずいパン二つと水のみなのに。
| タムティン洞窟の風景 |
ルアンパバンに戻り、Ban Phanom(織物を作って売っている村)に連れて行ってくれた。
ここの一部のおばちゃんは観光客になれているせいか、売り込みがちょっとしつこい。
織物なんぞ興味がないので何も買わずに村の裏通りをぶらつく。
村へ行く道はダートだったが中国からラオスを通りカンボジアまでつながっている道だとガイドが言っていた。
「カンボジアまで行ける?」
「クメールルージュがいるので危険だ」やっぱり無理かぁ。
晩飯はVISOUNという中華料理店で
タマネギと豚肉の炒め物 + 豚肉と揚げガーリックの炒め物 +
鶏チャーハン + ラオビール(大) = 5500K。 こんなものかな。
■車の運転が超スローペース。だいたい20km/h〜30km/h。
■日本人観光客はまだ一人も見ていない。
■犬の足が短い。みんなダックスフンドのようだ。
■車が交差点を直進するときにハザードを点けている車がいる。