| マーケットの前でたむろするトゥクトゥク |
今朝は フードマーケット に連れて行ってくれた。(新しいマーケットで私のLPには載っていなかった)
ネズミの薫製やら毛皮が付いたままのモグラ、水牛の足とかがあった。
う〜ん、タイ東北部(イサーン)やラオスではこういう珍しいものが見れると聞いていたので期待どおり。
その後メコン川沿いで車を下ろしてもらい、メコン川とナムカン川を見ながら歩く。
Young Koun Restaurant で缶コーラを飲む。600K。何でビエンチャンより高いんだ
。
| ルアンパバンの裏道。 ひたすらのどか |
12:00 にホテルをチェックアウト。
フロントで「支払いがどうなっているかバウチャーが無いのでわからない」と言われる。
とりあえずミニバーやランドリーなどの超 過料金のみを6000K払う。
あとはガイドに聞いてくれといいながら、SODE TOUR
のレシートを見せておいた。
昼飯は Luane Phabang Restaurant でミーナン+ラオビール(小)
= 1500K。
ここのミーナンは結構いける 。
15:00ごろ、空港にピックアップするためにガイドが迎えに来た。
ホテルの人 と料金について話をしてくれて結局余分にお金を払わずにすんだ。
ビエンチャンのSODE TOURに連絡してくれたらしく、ビエンチャンでもガイドが待っていてくれるらしい。
しっかりした人でよかった。
# これがタイだったら (^_^;)
空港に着いて建物の中をうろついていたら見覚えのあるワイアーロックで遊んでいる係員がいた。
「もしかしたら私のロックかもしれない。キーを合わせてもらっていい?」
やっぱり私の物でだったので返してもらった。
多分一昨日空港で落としたのだろう。ラッキー!
ビエンチャン行きの飛行機はロシア製52人乗りAH24であった。
16:20 テイクオフ。
17:10 ビエンチャン着。
本日のホテルはツアーにはもはや含まれていないので、出迎えに来たガイドに聞いてみた。
「どこかいいホテルはない?」
「 Kham Savanh Guest House
がいい。私の知り合いが経営している。」
今回のツアーで贅沢になれてしまったので、「 Asian Pavilion Hotel (LPによると$26)はどう?」
「今はもっと高くて$35位になっているからやめたほうがいい。」
と言われ、結局、Kham Savanh Guest House
に連れていかれる。
ツイン、A/C、ホットシャワー、テラス付きで$18であった。
バスルームは Elysee の方が倍くらい広かった。
もっともあそこはテラスどころか窓すらなかったが。
それにしても、もう少し払ってもっとまともなところに泊まってもよかったのに、こんな格好(グラサン、Tシャツ、短パン、サンダル、不精ひげ、バックパッ ク)をしているとどこに行っても必ずゲストハウスに連れていかれるな〜 。
晩飯はメコン川沿いの Mixai Eat-Drink Shop
へ食べに行く。
この店はビエンチャンの若者に人気があるらしく、外人も多いが若者たちがぞろぞろと入ってきた。
Beef Larp + カーオ + ラオビール(大)x 2 = 6700K。
朝飯はゲストハウスの隣のフォー屋で フォー + パーコ = 600K。
コーヒーが飲みたくなったのでメコン川沿いまで歩き、「珈琲」と看板に書いてある、多分外人向けであろう喫茶店に入り、コーヒーを頼む。
コーヒー(たぶんネスカフェ)とナムサーと呼ばれる飲み物が出てきた。1000Kで朝飯より高い。
「10:30にバンコク行きのチケットをゲストハウスまで持っていく」とガイド
から電話が入ったので、ホテルのベランダで暇をつぶす。
てんびん棒に荷物をぶら下げ、すげ笠をかぶったおばちゃんが2人、目の前の店に何かを売りに来た。フィルムがあれば撮れたのに残念。
町中を走っているバイクはほとんどが赤いスーパーカブ。駐輪場で間違えないのだろうか?
10:30にガイドがチケットを届けに来てくれた。と思ったら、空港まで送って くれるという。
料金には含まれていないのに。
ラオスの人は本当にいい人だ。
ビエンチャンからバンコクはTGなのでカウンタでUAのマイレッジカードをだし、せこくカウントしてもらおうとするが、ガイドに見せてもわからなかった。
英語で説明したがうまく伝わらなかったらしい。
売店でCokeを買った。$1もした。 東南アジアでは空港の売店が一番高い。バンコクもホーチミンもそうだった。
シンガポール行きの飛行機が停まっている。Lao Aviationだがさすがにジェット機(737)だ。
TGが到着した。やはり737だ。久しぶりのTGのためわくわくする 。
TG691便は12:40にテイクオフ。上昇中にもう機内食が出た。
チキンかつのクリーム煮 + ゼリー + パスタ。
タイ料理を期待していたのに残念 。でも味はGood!シンハも飲めたし。
機内にはクリスマスの飾り、それもTGのマークがモチーフされているものが天井から下げられていた。
機内では女性にはランの花のサービス。う〜ん、心憎い。
13:35 ランディング。10日ぶりのドンムアン。 やっぱり、大きい。
飛行機から降りるととたんに、モア〜という暑さ。
イミグレは混雑している。ASEAN LANE というところがあるが日本って、ASEANに加盟していたっけ?
14:10 ごろイミグレ通過。
またしてもホアランポーンへは列車で向かう。今回は10B。
いつも値段が違う。なんで10Bなんだ? でもチケットにも10Bと書いてある。よく分からない。
おそらく14:42のRAPのはずなのだが。。。。
ホアランポーンでメータタクシーに載ろうとしたら、トゥクトゥクが集まってきてしつこい。
「タウライ?(いくら)」
と聞いたら、120Bとか100Bとかぬかしやがる。
「ペェーン(高い)」
と言ったらとたんに80Bにしてきた。それでも高いので
「50(ハースィップ)Bでどうだ」
と持ちかけたら、3人のうちの一人がOKしたので乗り込む。
すぐにタイ人のじいさんも乗り込んできた。
# そうか相乗りだったから安くしたのか!
降りるときに50B渡したら、80Bだとほざいた。
じいさんからも金を取っといてそれはないだろ〜 。
でも絶対に譲らず、タイ語と英語と日本語を駆使して50Bだと言い張り、さっ
さと降りる。
# やっぱりタイだな〜。
宿は前回と同じNaNa Plaza Inn。シングル、A/C 、TV、ホットシャワーで
400B 。
部屋のサイズ自体はツインの部屋と同じでベットが一つなので広い。
晩飯は近くのレストランで ヌア・パッツ・プラト(?)
(牛肉とバジルの炒 め物) +
カーオ + シンハ(小) = 95B
やっぱりタイは食事情がよい。安くてうまい。
シャワーを浴びたのちに、タイ式マッサージの店(マルコポーロホステルの近
く)に行く。
1.5Hコースで150Bだ。しきりに「あなた固い」と言われる。明日もみかえしがきそう。
帰りがけに屋台でするめ(15B)を買い、酒屋でシンハのドラフトを見つけたので缶(小)を二つ(50B)買ってホテルへ戻る。
カオサンは日本人も含めて外国人が非常 に多い。
前回(9月)に来たときよりも圧倒的。ビエンチャンとはえらい違い。