旅道具

ここでは私が普段利用している旅の道具を紹介します。

ザック

初めて個人旅行に行ったときからずっと使っている37Lのザック。
先日初めて洗濯した。
もう少し大きめなの方が便利だろうけど自分で担いで歩くならこれくらいがちょうどいいサイズ。

Mountain Smith製 REIの通販で購入。

バスルームウォレット

洗面用具はすべてこの中に入れて持ち歩いている。
シャンプー、ボディーシャンプー、タオルに髭剃りと何でも入ってしまうのはいいがその分かさばる。
壁に掛けられるように紐がついているのがGood!

Jack Wolfskin製 新宿のSRCで購入

シュラフ(寝袋)

3シーズン用羽毛シュラフ。冬の北インドに行くために買った。
畳んだときの大きさは直径15cmx長さ25cmほど。
インド以外ではほとんど使っていない。

ブランドは不明 新宿のSRCで購入

シュラフカバー

本来はシュラフの外側にかぶせて水濡れから守ったり保温を高めたりするカバー。
ゴアテックスでできておりシュラフよりも高かった。
畳んだときの大きさはシュラフよりも若干小さく直径12cmX長さ20cmほど。
トレッキングや山に行くときなどはシーツ代わりに使っているが、これだけでもそこそこの保温性はある。

ハミックス製 新宿のSRCで購入

トレッキングシューズ

山歩きには必須のトレッキングシューズ。この手のシューズはこれで3足目。
インナーにゴアテックスを採用しているため土砂降りの中バイクで走っても濡れなかったほど信頼性は高く、水溜りや浅い川などは気にせずジャブジャブ入っていける頼もしいやつ。

L.L. Beans製 通販で購入

座布団

笑うことなかれ!^^;
ラオスなどの交通状況の悪い国での長時間移動には必須品。
少々かさばるが写真のようにボタンを使って2つに折りたためる優れもの。
エアーを入れるタイプも使ったことはあるがすぐに空気が抜けてしまいだめだった。

ブランド不明 タイのディスカウントスーパーで購入

コイルヒーター&マグカップ

このようにカップに直接入れて使用する。
フッ素加工がしてありさびの心配がない分やはり日本製がいいかも。
マグカップはステンレス製の2重になっているもの。
猫舌の自分にはこれでないと使えない。
隣に置いてあるコーヒーの瓶がうまい具合にすっぽり入る大きさ。
これならインスタントコーヒーの瓶が割れる心配もない。
コイルヒータ:旅行用品の店で購入
マグカップ:山用品の店で購入

ヘッドランプ

国内でキャンプツーリングをしていたころから使っているもの。
キセノン球で明るい。単3乾電池4本使用。
両手が自由に使えるので便利。

ナショナル製(こういうものは圧倒的なシェア)

HPC

カシオ カシオペア A60 【第1世代】

旅行記はすべてこれで書いている。
WindowsCEで白黒モデル。電池の持ちを考えるとカラーの必要性は全く感じない。
通常はLi-IONの充電池を使っているがアルカリ単三乾電池でも8時間は持つ。
RAMは8MB、データ記憶用のフラッシュメモリーは32MBだが文字データだけなら
これでも充分すぎるほど。
最初から入っていたMS-IMEは非常にオバカだったのでAtok Pocketをインストールしている。

98年ころ秋葉原で購入
情報がまだカシオのサイトに残っていた。


HTC Advantage 7510 【第2世代】

カシオペアもまだまだ現役で使えているが、10年も使っているためそろそろいつお亡くなりになってもおかしくないので検討していた際に、ほぼ満足のいくスペックだった数少ないマシン。
OSはカシオペアのひ孫か玄孫にでもあたりそうな(XP,Vista系ではない)Windows Mobile 6.1 Professional

128MB RAM、16GB SSD。HSDPA、GPRS、EDGE対応。
カタログスペックでは待ちうけ時間300時間。
もともと英語版だったので少々苦労して日本語化しAtok for WMを入れた。
仕様はこちら
レビューはこちら

2008年12月 eXpansysより通販で入手。在庫があったので購入を決めたのだが50日も待たされた。

カメラ

Canon IXUS 300 【第1世代】

一眼レフ→コンパクトカメラ→使い捨てカメラ→高級コンパクトカメラと使ってきて今ではデジカメのみ。
学生時代はずっと写真部だっただけにフィルムカメラにこだわりはあったのだが、撮った写真は後になってそれほど見るわけではないし保存に場所をとって困る。
WWWにアップするのが主目的ならデジカメが好都合だ。
ただし画素数は問題ないがレンズ&CCDの描写力はいまいち。
それとピント合わせや電源を入れてから使えるようになるまでのタイムラグが気になっていて今までにそれで何度となくシャッターチャンスを逃している。
もっと反応速度の速いデジカメはないものだろうか。


Canon PowerShot S1IS 【第2世代】

10倍ズーム機。
実際には望遠側はそれほどいらず広角側が28mm相当まであればもっとよかった。
一眼レフなみにいろいろとマニュアル撮影のできるのがいい。
画素数は320万画素だがWWWに使うくらいなら十分。
というか最大画素数で撮ることはまずない。
(ただし絞り開放だと周辺光量、特に左下隅が落ちることが後ほど判明)

たった3年でS2、S3、S5と次々と後継機種が出てしまった。


Olympus μ 770SW

10m防水で対衝撃ボディのヘビーデューティー機(のはず)でシュノーケリング用にタイで購入した。
710万画素でS1ISの倍以上の画素数があるがレンズの描写力の差なのか画像処理回路のせいなのか諧調表現に乏しいのっぺりした画質。
またレンズ部分がほとんど平坦なために撮影時にうっかりと指がレンズにかかってしまうことがしばしば。(これは慣れればOK)
暗いところでのフラッシュ撮影時にもやがかかったように全体が白っぽくなってしまい(価格.COMの掲示板によると個別な初期不良らしい)使い物にならないので水中撮影とスナップ用に割り切って使っている。

2007/12にシュノーケリングをしていただけで水漏れを起こし、当初修理費用13,000THBと言われたが保障期間中だったので日本のオリンパスにクレームを入れて無償交換してもらった。


Canon Powershot G10【第3世代】

Olympus μ 770SWの入手後もメイン機はS1ISのままだったが、Powershotシリーズもやっと28mm対応をすることになり3年ぶりで買い換えた。

圧縮しないRAWフォーマットでの撮影ができるのが売りだが、1ショットあたり20MBにもなるファイルサイズが気になるのでたぶんRAWを使うことはないだろう。
そもそも1470万画素もいらないけど、いろいろなマニュアル撮影のできるのが古くからの写真オヤジとしてはうれしい。
画質にも十分満足。

2008年11月購入

since 2002/12/19