『バンコク生活日記』の方にも書いたとおり、会社の知り合いに紹介されたOさんという方がパタヤに住んでいる。
タイに来て永いらしい。
在住1,2年で同世代かそれ以下の知り合いはいるものの、それ以上の人はこちらに住み始める前に一度某掲示板のオフで会ったことのある程度だ。
当面は学校に専念したいので働くつもりはないけど、もしそうなった場合にはやはりしっかり腰を落ち着けている人がいたほうが何かと心強い。
そこでメールで連絡を取ってみたら電話がかかってきた。
『バンコクにはなかなか出て行く機会がないから一度こちらに遊びに来なさいよ』とのこと。
電話で話した限りではなかなか気さくでよさそうな感じの人だった。
パタヤかぁ。
同じビーチでもプーケットなら5回くらいは行ってるはずなのに、どうもパタヤに対してはいい印象がなくて、これだけタイに来ていながらパタヤにだけは行ったことがなかった。
やれ『海が汚くて泳ぐ気はしない』だの『パッポンに海が付いただけの街』だの。
ベトナム戦争当時に帰休兵の保養地として開かれたということだから相当な歴史はあるのだろうが、昨今のリゾートブームからは置き去りにされてしまった感がある。
比べるのも変だがイメージ的には熱海。歴史はあるのに若者からは見向きもされない。
そんな感じがしていた。
ま、ただ行ったこともないのにとやかく言うのも変なので、せっかくの機会だからその老舗のリゾート地に足を向けることにした。
もちろんメインの目的はそのOさんに会うことだが、海パンを持って。
since 2001/12/17