ダイエット〜行動編
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ダイエット〜行動編


つらくない腹筋運動
あおむけになって、ひざを立てます。

手を頭の後ろで組んで、背中を床から離して、上体を曲げ、おへそを見ます。

そしたら、背中が床につかないように(←ココ重要)上体を戻します。

この繰り返し運動をするだけで、かなり腹筋を締めることができるんですよ。

「もーあかん、限界ー」ってまでやってみてください。

下半身の引き締め運動
下半身を細く引き締めたいなら、スクワット。

頭の後ろで両手を組んで、しゃがんで立つ、しゃがんで立つ。
この繰り返しです。(知らない人はいないと思うけど、一応。)

一日に、これを10回やるだけ。

たったこれだけの単純な動きだけど、
太腿の前、太腿の後ろ、膝のお肉、お尻、腹筋引き締めに効果的。

自分を変えたいなら、少しの努力を毎日欠かさずにすることです。

体がぽかぽか
ちょっと走った後、辛いものを食べたあと、体がポカポカして、汗がでますよね。

その状態が、代謝が高まっている状態。

もしも、「あれ?さいきん汗かいてないなぁ」と思うんなら、
生活習慣を見直して、毎日ほんの少しの運動をしたり、汗をかく努力をしてみてください。

痩せやすい体質、体脂肪が燃えやすい体質を作るのは、
あなた自身のほんの少しの努力です。

下腹ひきしめ運動
腹筋が弱いと、たるんで下腹がぽっこりしてきます。
その下腹を引き締める運動方法。

まず、床に寝転びます。
そして後頭部で手を組み(または椅子の足なんかを握ったほうがいいかも)
両足を、床に対して90°になるまでゆっくり持ち上げたら、
床につくかつかないかまでゆっくり下ろします。
このとき、絶対に床に足をつかないように気をつけてください。

これを毎日10回続けましょう。
腹筋が鍛えられて、下腹ぽっこりがなくなりますよ。

まずやること
標準体重よりもかなりオーバーしちゃってる人なら、

油っこいものを控える
味の濃いものを避ける
ファーストフードをやめる
間食をしない

これだけでも何sか落とせます。

炭水化物を減らすことや、運動をすることは、そのあと。

まずは食生活の改善から始めましょう。
立派なうんちのため
ダイエットに効果的なことのひとつが便秘解消。

でも、食事を減らすことで便の量も減り、便秘につながることもしばしば。

立派なうんちを出すためには、うんちを作らなければいけない。
だって、ないものは出ないんだから。

便の1/3は細菌類。
ですから、腸内細菌を整えることが必要。

腸内細菌を整えるには、ヨーグルトがメジャーで人気ですが、
身体には個人差があり、納豆やキムチの方が効くという人もいます。

意外に知られていませんが、キムチには乳酸菌が多く含まれています。
納豆にはネバネバの元の、納豆菌が含まれています。

ヨーグルトではダメ、という人は、この2つを試してみるといいかもしれません。
ゾクゾクくしよう
風邪ひいた時の悪寒ゾクゾクじゃないのよ(^-^ゞ

「こうなりたい」という憧れの人の写真を持ち歩き、1日に何度も見ましょう。
それは芸能人でもスポーツ選手でも何でもかまいません。

そして自分がもしそうなれたらと思い、背筋をゾクゾクさせます。

簡単ですが驚くほどダイエットのやる気が高まり、
そしてまた実際に成功につながります。

明確な目標をもつことが、成功につながるんです。

起きてすぐ飲む
朝、排便をうながすために水を飲むのなら、本当に起きてすぐ飲みましょう。

ポイントは内臓が目覚めていないうちに、お水でお腹を刺激すること。

「お布団をたたんでから」「顔を洗ってから」ではチャンスを逃してしまいます。

「目が覚めて1分以内」それくらいの意識をもって水を飲んでみましょう。
不自然な行動
ジョギングなのにすごいスローペースで走ったり、
ウォーキングなのにすごい速く歩いたり、
そんなちょっと不自然な動きをすると、カロリー消費はぐんと高まるそーです。

停滞期にはいった時などに、いちど挑戦してみてください。

ジーンズが似合うおしり
お尻の大臀筋(だいでんきん)が衰えると、どうしてもヒップがタレさがってきます。

歩くときには太もものつけ根からお尻に力を入れて、
意識的にその収縮を感じてください。

はじめは難しくてもそれを習慣にできれば、ただ歩くだけでお尻が引きしまります。

かっこいいお尻の作り方
肘をついてテレビを見るように、床の上にカラダを横向きにして寝転びます。
そして上になった足をハサミを開閉するように大きく上下。

これでお尻が引きしめられます。

中臀筋(ちゅうでんきん)が鍛えられるので、脚が長く見えるというオマケつき。

れっつとらい☆
上手な水の飲み方
水を飲むのがヘタな人は、水とともに大量の空気も飲みこんでしまいます。

そのため胃や腸が空気でパンパンになり、胸ヤケがしたり、
食べたものの消化吸収が邪魔されたりして、ダイエットどころではなくなります。

水を飲むときには、なるべく空気を飲みこまないことを心がけてましょう。