Welcome to Ascot
Ascotといえば競馬。 開催日が仕事だったこともあるが、日本でやったことがないのに英国でやる度胸など 持ち合わせていないのでパス。 競馬のある日に駅でタキシードを着た人を見かけたが、タキシードを着て競馬とは さすが英国。紳士という言葉に縁のない俺が最初に住んだのは、 そんなAscotにある一軒家だった。 |
日本で鑑定するとよい値段が付くのでは、と思ってしまった 英国風ダイニング。実は滞在中に椅子の背もたれを1つ壊している。。。(汗)。 自炊をしない(できない)俺の夕食は、電子レンジで暖めるものか サラダ&フルーツが殆ど。ハッキリ言って美味しくない。 「電子レンジで暖める時間は3分くらいでいいかなー」とテキトーな感じだったのだが、 食べると、ジャリッ、と音がする(-o-)ことが良くあった。パッケージに書いてある 作り方を読んでみると、「5分暖めた後、軽くかき混ぜて更に3分暖める」と 書いてあったりする。そりゃ凍っていて当然なのだが、問題は これが辞書なしでは読めない。「英国でチンするだけの食事も作れない英語力」を痛感。 |
このリビングでTVを見たり、ビールを飲んだり。土曜の夜は「Who Wants To Be A Millionaire?」と 「Boys & Girls」をよく見た。前者は日本でもおなじみの「クイズ$ミリオネア」。 字幕が出るのでなんとか楽しめた。よく考えると100万ポンドなので日本(1000万円?) よりもずっと高額なのだ。後者は、誤解を恐れずに言えば「賞金付ねるとん紅鯨団」。 クイズやゲームをして番組終了時に1組だけカップルができる。 そのカップルは1週間で賞金の10万ポンドで買い物や旅行。 次の週に再度TVでクイズを行い、正解であればその購入物をゲット、という感じ(に俺は聞こえた)。 司会者はVernon Kay という若い男だったが、番組中に踊ったりと、日本で言えば 司会も踊りもできるSMAP中居君のキャラにかぶるので、よく「中居君」と呼んでいた(^^)。 |
庭にはプールがある。滞在は2月〜4月だったが水はいつも流れていた。 |
2階にベッドルームが3部屋あった。職場のメンバー3人で暮らしていたのだが、 一番大きなベッドを使っていたのは俺。。。 |
英国は2回目なのだが、1回目(2001年11月)の時は、英語が殆ど理解できずブルーになって帰国した 思い出しかない。今回はカンザス滞在の経験があるので、 少しはマシじゃないかという気持ちがあったが、入国審査で滞在期間を聞かれ「40日」と言ったのに、 「2週間ですね?」と(fortyと言ったのに、fourteenと聞こえたのだろう)返答されてしまう始末。 とにかく、また英国に来ているというのは不思議な感じだった。 |