日曜日は電車が止まる時もある [Stay in UK]

日曜日は電車が止まる時もある

UKは日曜日に店が開いていなかったり、開いていても営業時間が 非常に短かったり(法律があるらしい)で、出かけるとすれば土曜日の方がよい。 この週は鉄道の工事を行うために通常の運行を止めており、土曜日にLondonに出る際は Weybridgeという駅を経由する必要があった。 更に日曜日は最寄のAscot駅も運行がなく、代わりに二階建てバスが運行していた。


Ascot駅はこんな感じ。通勤時にも30分に1本程度の割合でしか運行されてい ないし、時間通りにくることは稀で数分遅れる。一度1時間近く遅れたことがあったが、 よく考えてみると1本運休になったのかもしれない。手動で扉を開かないと乗り降りができない 電車も多く走っていた。


チケットは駅のチケットカウンターでも買えるが、Ascotは駅ホームに自動販売機がある。 毎日同じ時間の電車に乗っていると、最初は全く分からなかった駅のアナウンス等も 聞こえる様になってくる。一番驚いたのが、calling at 〜というアナウンス。 〜 には駅名が来るので、停車駅を言っているのだろう、と想像できたが、callに 停車する、という意味があることを知らなかったので、callに聞こえるけど 何と言っているのだろうか、、、と。最終的には駅で辞書を引いて確認した(-o-)。


Ascotの駅の北口の駅前に、HondaのディーラーがありEP3 CIVICのTypeRが飾ってあった。 TypeRはUKからの逆輸入車なのでこちらが本場。ちなみに南口にはCitroenのディーラーがあった。 なのに、どちらにも食料品を扱う店はなかった。やはり車が必要な地域なのだろう。



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