1990年9月公開
「乙女物語あぶないシックスティーン」
配給:バンダイ
製作:学習研究社・バンダイ・鎌倉スパーステーション

 

出演:島崎和歌子・藤木流花・浅見真由美・かわいさとみ
監督:秋山

 

 
あらすじ(かな?)
 16歳という年頃、いろいろな可能性をひめている年代でもあり、また、学生という社会にもまれながら生活している世代である。
 こんな時期の乙女たちの揺れる想い、社会への疑問などを、この映画では「オーディション」という舞台をテーマにして物語っているものである。
 島崎和歌子さんは、ちょっと気の強い高校生。いろいろやりたい、また好奇心強い女の子役。オーディションをいろいろ受けたり、東京へ行ってみたり、先生に反発してみたり・・・・。果たしてこれはいいのかどうか・・・・と・・・・。


私の感想・・・。

 和歌子さんがはじめから出ているのでちょっとびっくり。水着姿でしょうか?レオタード?何も予備知識無しにこの映画をみたので(ふつうそうかも)どうなるんだろう・・・・またなにをするのだろうとふとおもいまながらスタート。
 なるほど、オーディション会場にいるのですね。普通に考えればオーディションはいまあたりまえのように行っていますが、そう・・・・ここでは。高校生・・・・。

 時により学生社会に縛られなくてはいけない規則があったりしますね。そんな彼女も校則でオーディションへの参加は禁じられていたのでした・・・・。

 やはりバレテ生活指導の先生と討論。

ここでもう、この少女が抱いている社会への疑問、自分のやりたいこと、またそこから抜け出したいけど、抜け出せないことからの反発・・・・そんなのが感じられました。

 どうしていけないの?何故いけないの?でも従わなくてはいけなかったこと・・・・・。

この時期誰しも感じる規則への呪縛といって言いのだろうか?そのような疑問を淡々としゃべる和歌子さん。
 今の和歌子さんからは一見感じ取れないでも、内心はもしかして・・・・?と思われる内容の事柄が随所に出てきたと思います。

 私個人的には、高校生活。特に<規則>に疑問を抱かなかった人なので、反発はしませんでしたが、どちらかというと、受験のほうで悩みを抱えていたほうです。何故勉強をしなくてはいけないのか?何のために勉強をしなくてはいけないのか・・・・?
本当に自分のためになることなのか??
など・・・・・・
成績に順位が何故必要なの?内申書ってなんのためにあるの?点数が多いほうがえらいの?テストの点をとるために勉強するの?
なんてね・・・・・。

私、そのころ自分の意見を主張することができず我慢をして・・・・がしかし、体調を壊す始末・・・・・

ただ今から考えると、これらの勉強は今の自分にとって役に立つものばかりでした・・・。そのときは気が付かないんだけどね・・・・。順位のためにとかやっていたら、今の自分はなかったでしょう・・・・。

 普段は反発しなかった私が、言うようになったり、自分から勉強をするようになったりなどは、これらの問題がきっかけとはなりましたが、まぁない方がいいかもね。

 私自身も、自分見うしわないように、生きていきたい・・・・・・。

というのが、感想かな?。これ見ている人には内容はまったく伝わらないものですが、私はこのように感じました。(というか内容は詳細にかけない理由も所々出現していたので、お子様にはわからないようにしました謎)

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