製作・著作:ギャラック=ピー・エス・シー=
NHKエンタープライズ
配給:松竹
出演:石田ひかり/中島朋子/島崎和歌子ほか
監督:大林宣彦
原作:赤川次郎
音楽:久石 譲
転校生・時をかける少女・さびしんぼう・・・と尾道三部作に続き
新・尾道三部作となるこの作品。
ハイビジョンが出始めのころで、映画の合成などなどに、ハイビジョン技術
を取り入れています。いまのディジタル技術はBSデジタルやいろいろ出てきているので、最新技術ということにはなりませんが積極的に画像合成に力を入れたことにより今までにない絵のつくりとなっているようです。
あらすじ(かな?)
なかの良い姉妹:(中島朋子・石田ひかりのやく)で、お姉さんは、
なんでもできる、また妹思いの人。石田ひかりの役は、そんなお姉さんに
あこがれ、またそんなおねえさんが大好きな妹でした。
ある日仲良く登校しようとしたところ、お姉さんがダンプカーの
下敷きに・・・そのときに居合わせた妹は、何もすることもできない・・・・。
このお姉さんは亡くなってしまいましたが、妹の心の中では生きているのでした。
そんな妹の前に現れるお姉さん。
妹にはそのことが、現実に現れているようにも、もしくは本当に
現れているのかも知れないけれど、このお姉さんと会話したり、遊んだり、
勇気づけられたり・・。普段はぱっとしなかった妹も、お姉さんが心の中で
生きている。
そんなやり取りをしながら、だんだんと明るく、自信を持って生きていけるのであった。
肝心の和歌子さんは、この妹が劇の主役に選ばれようとしていたのですが、その主役を和歌子さんが巧妙な手口で(謎)奪ってしまったのであった。
映画の最中に(本人の歌声でしょうか?)映画の最中に歌っています(驚)。がしかし、その裏事情を知っているお姉さん
(なくなっていますが)が、劇の最中に仕返しに和歌子さんめがけて紙ふぶきの山を落とす。
また妹も、我慢していたのですが、
和歌子さんに対して、顔面にビンタ!。
そんな役どころです(和歌子さん)。
以前の記憶ですが、たしかラジオかTVで、この映画のコメント
(確かバラエティ番組)で面白おかしく言っていた記憶があります(ビンタをされる場面)。
「わたしだってアイドルなんだから・・・」
・・・と・・・・。
ま、それで、この映画は最後お姉さんが出てこなくなり、妹は元気な明るい女性として旅立つのであるが、それでも影でお姉さんが見守っていることでしょう・・・・。
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