女王妄想

2001.01.18 revised


1月になって女王がおとなしくしていると思ったら大間違いである。
□□□□のライブはしばらくないが、
□□□□に近づくための手段はいろいろある。
何事も努力である。

思えば女王は、過去16年というもの
すべての男運を引き換えにして、
□□□□に1歩でも近づくことにすべてをささげてきたといえる。
この世に□□□□のファンと自称する女性は
多いが、すべての男運を引き換えにしている人は、
女王だけである。
反論する人がもしいたら
「なにゆえに□□□□のライブの時に、
託児サービスが必要なのか50文字以内で述べよ」と女王はいうぞ。

かつては1対35,000という邂逅で我慢をしていた
女王であるが、
長年の努力の末、2000年X月XX日には
1対2、という場面まで持ち込んだことがある。
これも特殊企業に勤めているからこその恩恵である。
換言すれば、ただひとつの複利厚生である。

だが、女王は「特殊企業に勤めている◎◎◎さん」という
スタンスのままではいやである。
これ以上、ちぃとも距離を縮められないのである。

そこで女王は考える。
会社の力を使って距離が縮められないのであれば
個人の力を使えばいいのである。正論である。

そこで女王は
「50円玉20枚の謎」に挑戦する。
日本ミステリ界におけるここ数年の最大の謎である。

「女王がこの謎を解く」
→「コンテストで入選し活字になる」
→「女王が□□□□に掲載誌を贈呈する」
→「□□□□が感激し、ぜひ一度お食事でも…」という展開になる。
→距離が縮まる。びばのんのん。



女王妄想。

□□□□が日本ミステリ界に興味をもっているかどうかは
女王の知るところではない。


■「50円玉20枚の謎」というのは、ミステリ作家の若竹七海さんが出題し プロ&アマがチャレンジしつづけているリドルストーリーです
■あなたも創元推理文庫を読んで挑戦しよう♪
■N村H子さんも執筆中だそうです



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